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お得情報  宮城県芸協 初の大型コラボ [2013年09月01日(Sun)]



宮城県芸術協会主催の東日本大震災復興祈念公演が実現する。
文芸部で作詞をし、それに洋楽・邦楽部が作曲、演劇部が構成
・ 演出し、映像を写真部、題字は書道部、朗読は演出もする
大日琳太郎氏と川柳の雫石隆子氏。演奏はピアノ、ギター、マ
リンバと多彩。これに我が三曲からは作曲も兼ねて尺八の佐藤
皖山氏、25弦に佐藤亜美氏が登場する。

演目は「希望の灯」。被災地から届ける想いを込めての三部作。
1部が秋田の八郎潟の八郎伝説。2部が短詩朗誦で。「星逢の
祈り」。3部が混声重唱組曲「希望の灯」。有名なソプラノ、ア
ルト、テノール、バリトンを揃えた。指揮は音楽全体をまとめ
た宮教大の渡部勝彦氏。以上が芸協主催。文化交流を続けてい
る韓国のテク市に今回もって行く演目である。今回の震災でテ
ク市の文化協会から公演による多大な寄金をいただいた御礼の
意味を込めて、この公演を9月6日にテク市で行う。
これを芸協の会員や仙台市民にも見ていただこうという趣旨。

関係者は皆その道のプロで、忙しい中、時間を割いて会議を重
ね、それぞれの役割を果たし、公演の実現にこぎつけた。
まさに無償の汗の結晶である。今回の大コラボレーションは
今後の芸協のあり方を示す指針となることは間違いない。

9月18日(水)は電力ホールで昼13時〜と夜18時〜の2回
の公演となる。もう一つの管弦劇「天の赦すところ」は陸奥と
宇和島をむすぶ伊達家の物語。これも演劇部の大日琳太郎さん
が作、演出、作曲をするというマルチ振りを発揮している。
11月には東京での公演を予定している。

前売り3500円はお買い得であると当初の企画に携わった芸協
理事としてお奨めしたい。希望の節は私に連絡あればさらに
5百円の割引をします。持ち券は残りわずか。ハイ。


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