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2月の耳寄りな和の行事3件 [2013年02月06日(Wed)]



「日本伝統文化フェア」
2月9日(土)12時〜16時まで青年文化センター交流
ホールで「日本伝統文化フェア」が開催される。

第2回目で茶道、華道、書道、囲碁など和の文化が集る。
オープニングは雀踊り。そして集るだけでなくお互いに
コラボをやる。例えば津軽三味線と書道、長唄や地唄と
日本舞踊、筝とお茶のお手前・生け花など。

筝の演奏はこども達が「チューリップ」「うれしいひな祭
り」。地唄「ゆき」「茶音頭」など。事務局は仙台市教育委
員会文化財課で文化芸術振興費補助金による事業で無料。
税金の有効活用で、大いに日本文化を振興して欲しい。

「光源氏の世界」その2
筝曲の調べにのせて舞いや生け花、そして源氏物語のお話。
2月16日(土)14時からエルパーク仙台のスタジオホール。

「五感で楽しむ源氏物語」は昨年も開催、好評を博した。
昨年はお誘いがあったが、残念ながら都合悪く、欠席した。
今回は「新浮船」の尺八で出演する。三絃・唄は越後谷恵
美氏、筝は菊池文恵氏の3名で張り切って練習中。この他
橘成子、橘寿好、郷内伶斉の3氏で「磯千鳥」を演奏。

山田流は「初音の曲」。舞や生け花を曲に合わせてどのよう
にやるのか見ものである。解説は美田園高校教諭の佐々木
隆氏。主催は伝統文化を啓もうする会で代表は橘孝夫氏。
チケットは前売り2000円。

大間隆之師による「歌の魅力」
2月17日(日)13時30分〜山田流筝曲家で東京芸大講師
の大間隆之師を迎えて、「歌の魅力」と題し講演を頂く。

仙台三曲協会の行事となった研修会は今回で6回目を数える。
中井猛氏の「三曲の歴史」、釣谷真弓氏の「八橋検校のなぞ」
と「日本の楽器」。田口尚幸氏の3度にわたる「歌詞解説」。
いずれも会員の勉強だけでなく一般人も参加し、好評だった。

今回は江戸文化を基盤とした山田流の歌はまさに曲の要で
その歌に掛ける思いや魅力など演奏を交えて語って頂くと
いう趣向。坊主頭に汗をかきながらの熱演が期待される。

場所は地下鉄旭が丘駅の3階の市民センターホール。
入場料は資料込みで2000円。
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