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枡江小で思わぬ洋楽とのコラボ [2013年01月30日(Wed)]


昨年12月14日、枡江小学校6年生40名とその父兄
20名への三曲鑑賞会が開かれた。PTAの主導で開催。
協会派遣講師は筝の小林幸子、氏家桂子の両先生と私。

曲は合奏もの「六段」「春の海」「かすみ草の詩」「いつ
も何度でも」そして尺八の「アメージンググレース」。
最後に「ふるさと」を合奏する段になってサプライズ。

男先生が何とエレキギターを準備すると、女の先生が
クラリネットを持ち出してきたのである。そして一緒
に合奏しようという。ギターとは聞いていたがまさか
エレキとは。またクラリネットまでは入るとは想定外。
生徒は大喜び。まあ音が合えばいいかと開き直る。

こんな組合せは無論、世界初かもしれない。始まると
エレキは音を絞っているので苦にならない。昔やった
というクラリネットもメロデイがうまく合っている。

そのうちに生徒たちも乗ってきて、お母さんたちと一緒
に歌い出した。終わると「アンコール」の声が湧き起こ
り、「ふるさと」はさらに音量が上がって、歌い終わる。
いや〜こんなに父兄共々盛り上がりを見せたのは初めて。

ただ残念だったのは尺八の体験がインフルエンザやノロ
ウイルスの予防のため中止になったこと。代わりに尺八
のお話や私の尺八を触らせる程度しか出来なかった。

いつも思うことだが学校はそれぞれ個性があって面白い。
それは先生、父兄、生徒の3つの要素が生み出すのか。
また、想定外の出来事への遭遇。「わくわく感」が良い。
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