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宮崎県精神保健福祉連絡協議会  事務局ブログ

 精神保健福祉活動支援事業
 (活動支援、広報支援)の
 取り組み等を紹介します。


平成27年度 精神保健福祉活動支援事業 [2016年03月31日(Thu)]
 宮崎県精神保健福祉連絡協議会は、県内の精神保健活動の
さらなる支援を行うため、平成27年度から、新たな助成金制度を
設け、下記のとおり実施しています。

T 助成団体の募集
 1 助成対象事業
  @活動支援  10万円(上限) 3団体程度
  A広報支援   3万円(上限) 5団体程度

 2 対象となる団体
   宮崎県内の地域精神保健福祉協議会に所属する団体、
   その他の県内で精神保健福祉活動に取り組む団体
  (1会計年度以上の活動実績のある団体に限る)

U 助成団体の決定、事業内容、事業報告
 1 活動支援
  @宮崎県精神保健福祉士会
   (医療と福祉の多職種連携を強化・促進するための
    合同実践研修会

  ☆事業報告書 事業報告書(精神保健福祉士会).pdf
  ☆添付書類 添付書類(精神保健福祉士会).pdf
   
  A都農町 たわわハートねっと 
  (グリーンカーテンつくり隊の訪問・傾聴・見守り事業
  ☆事業報告書 事業報告書(たわわハート).pdf
  ☆添付書類  添付書類(たわわハート).pdf

  BNPO法人 M’sハートフル
   (
居場所を核とした地域交流支援事業

  ☆事業報告書 事業報告書(ハートフル).pdf
  ☆添付書類 添付書類(ハートフル).pdf

  C江南よしみ地域生活支援センター
   (「障がい者のピア活動からスタッフ雇用へ」研修会
 ☆事業報告書 事業報告書(江南よしみ).pdf
 ☆添付書類 添付書類1(江南よしみ).pdf
       添付書類2(江南よしみ).pdf
 
 2 広報支援
  @みやざき高次脳機能障がい家族会あかり
   (「高次脳機能障がい」を知って貰いたい!事業) 
  ☆事業報告書 事業報告書(あかり).pdf
☆添付書類 添付書類(あかり).
グリーンカーテンつくり隊の訪問・傾聴・見守り事業 [2016年03月25日(Fri)]
〇たわわハートねっと

1 事業内容
 ・精神保健活動(自殺予防など)の一環として、訪問・
  傾聴・見守り活動を行う。
 ・グリーンカーテンつくり隊の隊員(ボランティア)と
  訪問先を募集する。
 ・月1回訪問し、生育状況の確認・追肥、傾聴、困りごと
  対応を行う。
 ・活動報告をブログや回覧板のチラシなどで広報する。

2 市町村等との連携
 ・訪問活動を行っている団体「れんげの会」(都農町社協)
  とも連携し、一緒に活動を行う。
 ・中山間盛り上げ隊にも参加を要請し、地域間交流も図る。

3 期待される事業効果
 ・訪問する側、される側、双方の孤立を防ぐ。
 ・町内の見守りが必要な方についての情報交換ができる。

4 活動状況
 ○活動内容の詳細は、ブログをご覧ください。
 ☆たわわハートねっと ブログ
   http://tawawa810.blog.fc2.com

【9月5日】(団体のブログへリンク)
 グリーンカーテンつくり隊(訪問・傾聴)活動を行いました。  

 ○大人14人、中学生2人、小学生2人、未就学児3人で、
  高齢者のお宅6ヶ所と1施設へ訪問してきました。
 
 ○お茶やお菓子を頂きながら、和やかな雰囲気の中
  世間話をしたり、歌を歌ったり、ちょっとした
  困りごとのお手伝いをしたり、どの訪問先でも
  楽しいひと時を過ごしました。
 
【10月3日】(団体のブログへリンク)
 グリーンカーテンつくり隊(訪問・傾聴)活動を行いました。 

 ○大人15名、小学生3名、未就学児3名の合計21人が、
  6ヶ所と1施設に伺いました。

 ○今回は、夏の間大活躍したグリーンカーテンの撤去を行い
  ました。子どもたちも一緒に手伝って、楽しい1日になり
  ました。

 ○中山間盛り上げ隊の方にも来て頂いて、また新たな人との
  出会いとつながりができました。

11月7日】(団体のブログへリンク)
グリーンカーテンつくり隊(訪問・傾聴)活動を行いました。 

 ○大人12名、小学生3名、未就学児3名の合計18人が、
  6ヶ所と1施設に伺いました。

 ○今回は、新たに小学生と保育園児の子どもたちが、お母さん
  と一緒に参加して草取りをしてくれたり、一緒に歌を歌った
  りして楽しみました。

 ○中山間盛り上げ隊の方にも来て頂いて、また新たな人との
  出会いとつながりができました。

12月5日】(団体のブログへリンク)
グリーンカーテンつくり隊(訪問・傾聴)活動を行いました。

 ○大人13名、中学生2名、小学生2名、未就学児2名の合計18人
  が、6ヶ所と1施設に伺いました。

 ○今回は、グリーンカーテンの役目を終えたプランターなどに
  春に咲く花を植えました。子どもたちも手伝ってくれたので
  きっときれいな花が咲くことと思います。

 ○中山間盛り上げ隊の方にも来て頂いて、また新たな人との
  出会いとつながりができました。

3月5日】(団体のブログへリンク)
 グリーンカーテンつくり隊(訪問・傾聴)活動を行いました。

 ○大人13名、中学生1名、小学生4名、未就学児1名の合計20名
  が参加下さり、5ヶ所のお宅と1施設に伺いました。

 ○今回も中学生が参加してくれたりと、にぎやかに活動を行い
  ました。活動終了後は、都農ふれあいの居場所でみんなで
  うどんを頂きました。
  とってもおいしかったですよ。

  ○中山間盛り上げ隊の方にも来て頂いて、また新たな人との
   出会いとつながりができました。

  ○3月25日(木)13:00〜 都農ふれあいの居場所にて
    講演を行います。
    講師:初鹿野聡さん(NPO法人みんなのくらしターミ
ナル代表理事)
    演題:「居場所ってなぁに?」
     ふれあい活動の事、傾聴のこと、これから迎える高齢
化社会の事など、私たちのくらしのいろんなことについ
てあれこれとお話しして頂きます。
    参加自由です。どうぞお気軽にお越しください。

  ○今年度、県精神福祉連絡協議会さまの助成金を活用して
活動を行ってまいりました。来年度からは、自主事業と
なりますが、引き続き活動を継続して行ってまいります。

  次回の活動日は、4月2日(土)、集合時間は9:30、
  集合場所は「都農ふれあいの居場所」(0983-25-2500)。
  活動時間は、10:00〜12:00です。
  赤ちゃんから高齢者まで、町外の方でも、どなたでも参加
できます。参加の申し込みも不要です。ぜひご参加ください。
精神保健福祉活動支援事業 助成団体の募集 [2016年03月14日(Mon)]
 宮崎県精神保健福祉連絡協議会は、県内の精神保健福祉の
向上を目的として活動する団体を支援しています。
平成28年度は、下記のとおり助成団体を募集します。

T 助成団体の募集 
 1 助成対象事業
  @活動支援 10万円(上限) ※➀A合わせて3〜5団体
  A広報支援  3万円(上限) 

 2 対象となる団体
   宮崎県内の地域精神保健福祉協議会に所属する団体、
   その他の県内で精神保健福祉活動に取り組む団体
  (1会計年度以上の活動実績のある団体に限る)
 
 3 対象となる活動
  @活動支援
   市町村、地域精神保健福祉協議会等と連携・共同して
   行う精神保健福祉の向上を図る活動
   (自殺防止対策、精神障がい者の生活支援など)
  A広報支援
   地域活動支援センター、就労支援事業所、当事者会、
   家族会等が行う広報活動
   (新たな取り組みを行うものに限る。
    活動支援との同一年度申請は不可。)

   28 活動支援 募集案内.pdf

   28 申請書様式.doc
「鹿児島から学ぶ 精神障がい者の新しい働き方」〜ピア活動を雇用へ [2016年02月15日(Mon)]
☆研修会の開催が決まりました☆

○何のためにこの研修会をするの?

「病気や障がいの経験を活かして 
 病気や障がいと上手につきあいながら
 雇用されて働きたい」

「宮崎では雇用されて 安心して働ける職場ってあるのかな?」

「なければ みんなで協力して 経験を活かして働ける場を
 つくりたい!!」

☆この研修会はそのための 『はじめの一歩』となる交流研修会です☆

○研修の見どころは?〜「見て!聴いて!感じて♡」

「行政と精神科病院がどうやって連携したの?」
「それぞれの職場で 専門職とピアサポート専門員がどのように
 協働してるの?」
「実際に視察研修に参加して現場をみてきた宮崎の当事者は何を
 感じた?」

視察研修についてはこちら
ピアサポート宮崎 鹿児島視察(スタッフのブログ)

☆平成26年度に県の事業として精神科病院と協働して
「ピアスタッフの雇用」を実現させた行政機関の担当者
 その後各事業所に雇用されたピアサポート専門員と事業所の
 責任者など3団体の4名と、事業開始の初めからピアスタッフ
 と共に歩んできたはーと・ぱーくからピアスタッフ1名を
 お招きしてお話をうかがいます。

@ 鹿児島県障害福祉課
A メンタルホスピタル鹿児島
B 鹿児島市精神保健福祉交流センター
C 地域活動支援センターひだまり

☆この研修会そのものが新しい働き方を実現するための
 「当事者のチャレンジ」です☆
☆研修をより良いものにするために実行委員会を開催しています☆
☆会場に足を運んで 当事者のリカバリー(回復・成長)する
 力を感じてください☆

○研修会のご案内
「鹿児島から学ぶ 精神障がい者の新しい働き方」〜ピア活動を雇用へ

日時:平成28年3月25日(金) 13:30〜16:30
場所:宮崎市清武文化会館 小ホール
参加費:無料
参加対象:どなたでも参加できます
申込方法:FAXで事前の申し込みをお願いします
申込〆切:平成28年3月14日(月)
申込・お問い合わせ先:社会福祉法人敬尚会
 江南よしみ地域生活支援センター
    (電話)0985-64-1033 (FAX)0985-54-3590
 開催案内チラシ(フェイスブック)

 FAX申込用紙
     
内容:
第1部 ピア活動を雇用へ 鹿児島から学ぶ

 鹿児島県庁
 公益社団法人いちょうの樹 メンタルホスピタル鹿児島
 鹿児島市精神保健福祉交流センター(はーと・ぱーく)
 公益財団法人慈愛会 地域活動支援センターひだまり 
 より専門職・ピアサポート専門員のみなさんをお招き
 してお話をうかがいます。

第2部 グループワーク
 テーマ「精神障がい者の新しい雇用の仕方を考える」
 グループ発表
 まとめ
「高次脳機能障がい」を知って貰いたい!事業 [2015年12月02日(Wed)]
〇みやざき高次脳機能障がい家族会あかり

1 事業内容
 ・受傷後、どのような経過を辿ったのか、当事者や家族が
  生の声で訴える「体験発表」を実施する。
 ・「高次脳機能障がい者とその家族の軌跡」を発行し、
  高次脳機能障がいの支援にまだまだ課題があることを
  県民の皆さんに理解していただく。

2 新たな取り組み
 ・体験発表会の開催。
 ・広報誌の発行。

3 活動状況
[H27.8.22] 第2回お話会 (団体ブログ) 
 この事業を含む27年度の取り組みを話し合い、事業計画を
決定しました。

[H27.10.17] 第3回お話会 (団体ブログ)
 12月の体験発表に向けたPR活動について話し合いました。
10月25日に高次脳機能障がい市民講座と宮崎市山形屋前、
11月 3日に「みやざき福祉祭り」(フローランテみやざき)で
PRを行うことを決めました。

[H27.11.22] 第4回お話会 (団体ブログ)
 12月19日(土)午後2時から、宮崎市民プラザで開催する
体験発表会で、当事者3名(交通事故、脳梗塞)と介護家族1名
を発表者に選ぶことにしました。 
 それぞれ、脳受傷後に体験した高次脳機能障がいの病状や廻り
の家族、知り合いとのトラブル、そこから、回復して来た様子
など、いろんな方々に聞いて欲しいと盛り上がりました。

あかり体験発表会.pdf

もしかして高次脳機能障がい.pdf

 
   
「障がい者のピア活動からスタッフ雇用へ」研修会 [2015年09月03日(Thu)]
〇江南よしみ地域生活支援センター

1 事業内容
 ・ピア活動の現状を振り返りながら、雇用の問題を
  検討する研修会を行う。
 ・これからの「ピアサポートのあり方」「活用方法」
  「人材の育成」「雇用体制の整備」を考える研修会。
 ・九州各県で、就労につながったピアサポートの実践者と
  宮崎のピアスタッフとの交流研修を行う。

2 市町村等との連携
 ・行政等と連携し、ピアサポートの活動を、広く関係機関
  等へ理解してもらう。

3 期待される事業効果
 ・支援者企画のサービスを当事者中心のサービスへ転換する
  原動力になる。
 ・当事者がピアサポート専門員となり、経済的にも自立できる
  可能性が開ける。

4 活動状況
 ☆研修会の開催が決まりました
居場所を核とした地域交流支援事業 [2015年09月03日(Thu)]
〇NPO法人 M’sハートフル

1 事業内容
 ・アロマハンドマッサージや健康相談で、参加者に
  癒やしを提供する。
 ・自殺対策講演会、ミニ舞台(歌・踊り)を行う。

2 市町村都の連携
 ・都城市、三股町、都城北諸地域精神保健福祉協議会
  との協働によるイベントを行う。

3 期待される事業効果
 ・高齢者の先行きの不安や、独居者の寂しさを理由と
  する自殺の防止につながる。
医療と福祉の多職種連携を強化・促進するための合同実践研修会 [2015年09月03日(Thu)]
〇宮崎県精神保健福祉士会

1 事業内容
 ・地域移行・地域定着を進める官民他職種連携の必要性に
  関する講義(国レベルの講師)。
 ・圏域毎等のグループによる事例検討とスーパーバイズ。

2 市町村等との連携
 ・多職種合同実践研修と市町村や地域精神保健福祉協議会の
  有機的な連動を図る。

3 期待される事業効果
 ・医療と福祉の現場レベルの連携が強化・促進される。
 ・関係機関と行政の現場レベルの連携が強化・促進される。
 ・圏域または市町村毎に、より良い精神保健福祉体制を
  考えていくことにつながる。
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