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小室翔吾
虎鯖会続報 (01/19)
エレキギターっちゅうのは! [2009年06月23日(Tue)]

皆さん、おはようございます。宮内です。
普段運動など全くしない僕ですが、今朝はガラにもなくマラソンなんかして来ちゃいました。
朝の空気っていうのは気持ちがいいですね。

話は飛びますが、ふと思ったのです。

このブログ、ギターやらない人にとっては全くもってナンノコッチャな内容じゃないか。

と、言うことで、今回はエレキギターの構造について少々説明させて頂きたいと思います。(ほんっと、簡単にですが。)


まず、ギターっちゅうのは大雑把に(ほんっと大雑把に)分けると

ヘッド
ネック
ボディー

の三つの部分に分かれます。


こんな感じです。
(ちなみに画像は僕の大好きなギタリストの一人、Eric Clapton のトリビュートモデル、Blakie)

で、ヘッドからボディーにかけて弦が張ってあるわけです。
(ごめんなさい、ほんっと細かい説明は省いています。)

そんでもって弦を弾くと
ピックアップ
というパーツがその振動を拾って、
振動が電気信号に変わるわけです!!
(この過程は今回は省きます。磁界がドウノコウノってヤヤコシー話になってしまうので。)

そのピックアップが


こいつらです。
これはギターによって一つしか付いてなかったり二つ三つ付いていたりします。
(画像は三つ。二つが三つが大体スタンダードです。)


この電気信号がギター内部の回路(=アッセンブリ:画像のギターだと白い部分の裏っかわ)をズンズン進んで行くわけです。

しかし、この電気信号は
超微弱
なので、そのまま“音”にしてもメチャメチャ小さいんです。

そこで、アンプと呼ばれる機材を通して、その小さい電流を
デッカイ電流にしてやる
わけです。

ここまできてやっとまともな“音”が得られるわけですね。


カンの良い方はお気づきでしょうが、ピックアップからアンプまで、全ての回路が
電流の通り道
なのです。

でもって、その通り道を舗装してやるのが
ギター改造
というわけです。

しかし、タダタダ奇麗な道が良いってわけではない。

ところどころに検問障害物を置いて、
要らない部分の電流をカットしてしまうのです。
(配線材で欲しい電流を”付け足す”ことは不可能なので。)


勢いあまってギター改造の説明まで初めてしまった上に大分話が複雑になってしまったので今日はこの辺で・・・

もっともっと書きたいことはありますが!!


この記事を読んで下さった、
ギターなんて全く興味無いけど!
っていう人が少しでもギターに意識を向けてもらえたらうれしいです。