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小室翔吾
虎鯖会続報 (01/19)
スイッチを買いに秋葉原へ [2009年12月16日(Wed)]

以前の記事で紹介したSG.
こいつのためにやっとスイッチを買いに、秋葉原へ行ってまいりました。

所謂トグルスイッチと呼ばれるものなわけですが、
楽器屋のパーツコーナーで購入するとひとつ2000円近くするのです。

しかし天下の秋葉原!
なんと
ひとつ600円で売っています。

パーツ買うならやっぱり

部品市場
ラジオ会館
千石電商

が便利な気がします。

僕は大体ラジカンか部品市場で買いますね・・・
千石さんは駅から若干離れているので、あまり行かないですが
コンデンサーとか抵抗とかポットとか、まとめて買うならやっぱり千石。
他のお店はそれぞれ特化した商品を扱っているので、数件回らなきゃならなかったりするんですよねー。
それと千石電商はオンラインショップも展開しているので、遠方の方でも利用できます。
(ギターマガジンのエフェクター制作コーナーは、千石電商押してますね。)

本日は部品市場で購入してきました。
さすがの秋葉原でも、ギター用のトグルスイッチとなるとナカナカ扱っている店も無いものです。

そしてうれしい出来事が一つ。
お店のおじさんが

「このスイッチ、ちょっとガタ来てるからおまけにもうひとつ同じものつけとくね。」
って言って計二つ、600円で売ってくれました。(定価は一つ600円)

こういうちょっとしたサービスしてもらえると、
「あぁ、次もここで買おう」
っていう気になるんですよね。

思わぬところで、商売の在り方を垣間見た気がしました。
再開!! ギターの配線材を変えてみる [2009年11月19日(Thu)]

ずいぶんとブランクが空いてしまいましたが、ギター改造ブログ、再開いたします!

そして再開して最初の実験はこちら

ギターの配線材を太くしたら太い音になるんじゃないか説!!

一見馬鹿馬鹿しい仮説かもしれませんが、僕なりのバックグラウンドがあるのです。
本日はそのきっかけのお話を。。



去年、僕が大学のサークル(軽音)で役職に就いていたときのことです。

ライブ用のスピーカーが壊れました。

知識も技術も未熟な大学サークルのPA、その苛酷な使い方に耐えられなくなり、サークル設備のJBL JRA200 の回路が焼けてしまったのです。

壊れたからといってポンと買えるほど資金もないため、自分たちで修理して使うことに。
やっとスピーカーの回路図を手にいれ、配線材を調達するために秋葉原へ。


どんな線を使えば良いのか見当もつかなかった僕は、店員さんに尋ねました。
僕「スピーカーのツイーターの配線材を変えたいのですがどれがよいでしょう?」
(ツイーターとは、スピーカーでも高音部を出すものです。)

店員さん「なるべく細いものがよいと思います。線材が太くなると、低音も否応なしに流してしまい、ツイーターにも負担がかかりますから。

そう、ここなんです。

線材が太ければ低音を流しやすくなる?!

と、いうことで今回の実験を試みようと思います。

今回改造に協力していただくギターさんはこちら!
以前ストラップピンの移動で使った、JACKSON(ちなみにデカロゴ!)のケリーチャン。

ピックアップはEMG81,85に乗せ換えてあります。

乞うご期待!!



余談
15日の日曜日に、渡良瀬エコヴィレッジさんの収穫祭にお邪魔させていただきました。
うまい野菜に素敵な音楽!
後ほどご紹介させていただきます。
ストラップピンの位置を変えただけでとっても安定した。 [2009年06月30日(Tue)]

おはようございます。
夜勤明けの電車の中、iPodでいろいろと曲を聴いていたら、むしょうにギターを弾きたくなってしまったので学校へ直行。(まぁどちらにしろそのまま学校へ行く予定だったのですが。)

先週のライブから倉庫に放置したままのケリーちゃん(by JACKSON)を引っ張り出し、弾いてみる・・・・

非常に弾きずらい

そう、このケリーちゃん、


こんな形をしているがためにヘッド落ちが物凄いのです。
(ヘッド落ち:ストラップかけて立って弾いていると、ヘッド側がズリズリ下がってきてしまう現象。)

実は、前の記事で紹介したSGもヘッド落ちが激しいため、今までまったく気にしていなかったのですが・・・(ちなみに、買ったギター一本目がSG、二本目がケリーちゃんなのでヘッド落ちしないギターを持っていない。

しっかし、コードチェンジがものっすごいやりにくい・・・

で、気がついたのが

ストラップピンの位置。

そもそも、
ヘッド落ち=重心が取れていない

ってことだから、まぁこれまたいつも通りカンで位置を移動・・・
といっても、新しくボディーに穴を開けるわけにもいかないので

ネックのジョイント部分のネジにつけることに。

それがこちら。


矢印の付け根に見える白いところが以前ストラップピンがついていた場所。
そして矢印の先が新しい場所。


移動距離にしてたかだか3〜4センチといったところでしょうか。。。

で、持ってみると・・・・


全くヘッド落ちしなくなりました!!

今回の実験は大成功。
なんか自分のギター、弾き心地悪いなー・・・
なんてときは、ストラップピンの場所を変えてみると案外しっくりくるかも知れませんよ。

(注:改造は自己責任でお願いいたします。)
SGの配線いじり [2009年06月29日(Mon)]

テレキャスの作業は全く進まないまま、先日

SGの配線をいじってみました!

フロントPU側のボリュームポットが壊れていたこともあり、
1Vol 1Ton
にすることに。

ちなみに知識は全くもってないので、全てカンを頼りに作業をすすめていきます。
作業前の配線がこちら。


今までは

PU

コントロール

スイッチ

アウトプット

だったのですが、

PU&PU

スイッチ

コントロール

アウトプット

にしてみました。

そして、改造後がこちら。


若干配線がすっきりしてるのがおわかりでしょうか??


で、ワクワクしながら音出し・・・・


音出ない!!!!


なんということでしょう・・・

おそらく、配線ミスかスイッチの故障が原因と思われます・・・

はぁ、またやり直し・・・めんどくせっ



しかし僕、配線下手でなぁ↓↓
フレット磨き [2009年06月23日(Tue)]

みなさん、こんばんは。
いやー、めちゃめちゃアツアツな一日でしたね。
これからの湿気は・・・考えるだけで憂鬱です。

さて、ほぼノータッチだったテレキャスを今日久々にいじりました。
ちなみに、前回塗装したパーツを組み立てると

こうなります。


で、改造とはちょっと違うのですが、今日は
 
フレット磨き

をしてやりました。

フレットって言うのは、ネック(わからない方は前記事参照)にイッパイ付いてる針金みたいなやつですね。
こいつがいないとギターは恐らく

今の100倍難しい楽器

になると思います。

今いじっている個体が相当古いものな上に大分放置されていたため、錆びや手垢がすごいすごい。
そうするとやはり若干ながらプレーアビリティーに影響が出てくるのですね。

今回使用したのはその名も

PIKAL(ピカール)



大胆なネーミングです。。。
しっかしほんとにピッカピカになりますよ!!


まずは、保護テープで木の部分を保護してやります。(特にオイルフィニッシュはデリケートなので。)

こんな感じです。

この保護テープは、100円均一などで売っているものでも構いません。
湿布とか止める紙のテープみたいなのがあるじゃないですか、あれです。

で、フレットのみが晒されている状態になったら磨いていきます。

あとは簡単、PIKALを少量ずつクロスにとってごしごし磨いていくだけです。


ちなみに、磨く前がこちら。


そして、磨いた後がこちら。



どうですか?光の当たり具合で若干見え方が違うものの、明らかにキレイになっているのがおわかり頂けるはずです!!!


しかもこのフレット磨き、キレイになるだけじゃなくて

フレットがすべすべになるのでチョーキングなどがしやすくなる
といった利点もあるのです。

磨き材も安く、手間もそこまで掛からないので、長く使っているギターなどある方、
是非一度フレットを磨いてみることをオススメします!!!

注:作業は自己責任でお願いいたします。

配線 [2009年06月22日(Mon)]

このブログのメインテーマ、ギター改造関係で非常に興味深いブログがありましたので紹介させていただきます。

http://katzu33.blog82.fc2.com/blog-entry-156.html

こちらの方もギターの改造の記事を多く載せていらっしゃるのですが・・・
はい、僕なんてもう比較になりません。

が、めげずに頑張ります!



今回紹介する記事では配線材で音は変わるのかという議題を扱っています。

配線材に関しての僕の考察ですが、
欲しい音を得るためには気を遣うべきだ
という考えです。

高価なエフェクターやラック(もちろんギター本体も含め)などを使用すれば、安い物よりも良い音がするのはほぼ間違いないでしょう。
しかし、機材に関して注意しなければいけないのは

いくらメーカーであっても予算の都合上ある程度の妥協をしている

という点です。
だったら、メーカーが妥協した点を自分で改善してしまえばより安価で良い音のするギターが作れるのではないでしょうか??

何より、持っている楽器が自分好みの音に近づけるはずです。


と、言うのが僕の持論。
正しいかどうかは分りませんが、それを突き詰めていく意味でも、色々いじってみたいわけなのです。
テレキャス改造記第二弾 [2009年06月18日(Thu)]

みなさん、こんにちは。このジメジメが続く時期は、人間だけでなく、ギター達にとっても大変シンドイ季節です・・・そんな中でも何もケアをしない自分・・・はい、前回の続きを紹介します。


まずは、前回の記事で紹介しました塗料、ワトコオイルについて少し説明させていただきます。

こちら、オイルフィニッシュ用の塗料で、東急ハンズなどのホームセンターで入手可能です。
比較的どこのホームセンターでも見かけるので、木材用の塗料としてはメジャーなものなのではないでしょうか。

(以下ホームページより抜粋)

亜麻仁油を主体とした英国生まれの塗料で、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンを原材料に使用しておりません。また、溶剤には安全性の高い脂肪族炭化水素を使用しており、ワトコオイルには欧州の規制に基づく有害物質に分類されている成分は含有しておりません


とりあえず優しそうです。笑
僕自身もパッと見でこれを購入したのですが、他の塗料との違いはそのカラーの豊富さ。
オイルフィニッシュとなるとある程度出せる色が限られてしまうのですが、こちらは全八色あるので、他のカラーと合わせることで自分オリジナルの風合いを出すことも可能です。

勿論ギターだけでなく、家具や床など、あらゆる木工に使えるので、興味がある方は
こちら
で内容を詳しくご覧いただけます。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回はそのワトコオイルを使ってばらばらになってしまったギターを塗装していきます。

まず始めに、前回で大雑把に剥がした以前の塗装を、ヤスリでよりしっかりと落していきます。(ちなみに、僕は大雑把な剥離はカッターでずかずかやってしまったのですが、メチャメチャボディーに傷がつきます・・・)
以前の塗装はスタンダード仕上げなので、
目地埋め → カラー → 上塗装
となっています。
厄介なのが一番下の目地埋めで、こいつをしっかり落としておかないとオイルフィニッシュが染み込まずちゃんと塗装できません。

目の粗い紙やすりからどんどん目を細かくしていき、木面がスベスベになるまで磨きあげます。
(この際にもしっかりと表面を磨き上げないと、オイルが変に染み込んでしまいうまく塗装ができません。)

で、塗って行くとこうなります(ゴメンなさい、非常に画質が悪いです)

さて、少し長くなってしまったので続きはまた次回にさせていただきます。
それでは!
初ブログ [2009年06月16日(Tue)]

登録してからかなりの日数がたってしまいましたがついにブログ更新いたします!
当ブログではエレキギターの改造をメインに扱っていくということで、第一回目の今回は以前行ったギターの再塗装について紹介させていただきます。



少し前のことです。我が大学サークルの倉庫を大掃除していると出てきた、
ゴミのように埋もれたスクワイヤのテレキャス
がでてきました。。。かわいそうに、安物の代名詞のようなこのギター、おそらくOBが置いていってしまったのでしょう。
回線は全部切れていて、パーツも揃わないじょうたい・・・

ってことで、こいつを”良いギター”にしてしまおうと思ったわけです。

問題の彼が、こちら。


ただ音が鳴るようにするだけでもつまらないので、
塗装から全部やってやります!

まずはパーツを全て取り外し


塗装を全部引っぺがしました!


今回の作業ではこの作業が一番苦労しましたね・・・
部屋は散らかるは塗装剥がすにも時間がかかるわ・・・


このギターはオイルフィニッシュで仕上げる予定なので、
ワトコオイルという塗料を使用します。




と、いうわけで次回からは塗装の過程を紹介していきます!
乞うご期待。