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宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)Annex
宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)のBlogAnnexです。
医療、介護、福祉など社会保障の充実をめざして、宮城県の39団体が手をつないで活動しています。
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生きる基盤を地域で!大崎社保協 第2回委員会開催!生活の復興と公的保障の拡充を求めて[2011年05月28日(Sat)]

生きる基盤を地域で

大崎社保協 第2回委員会開催!
生活の復興と公的保障の拡充を求めて

 震災後、2回目となる大崎社保協委員会が5/20(金)に開催されました。
 会議では大崎市会議員も参加し、大崎市の復興計画についての現状、放射能問題や今後の求められる行動について意見交流を行いました。
 大崎市では総合計画すべて白紙となっており、市民病院建設問題も含め今後の取り組みが重要性が明らかになりました。
 大崎社保協では、震災後の各団体での取り組みや必要とされる課題の具体化と合わせ、総合的な学習会と代表者会議をあわせた開催を行うことを確認しました。
〜せめて北欧なみの福祉国家の道を〜大崎地方社会保障推進協議会  秋の学習会開催![2010年09月30日(Thu)]

大崎地方社会保障推進協議会  秋の学習会開催!
〜せめて北欧なみの福祉国家の道を〜
「どうなるこれからの社会保障」40名が参加

 9/18(土)大崎社保協主催の学習会が開かれ40名が参加しました。大崎市老人クラブ連合会が後援。
 講師には宮城県社保協副会長を迎え、日本の社会保障の実態を明らかにし、どう進むべきかを年金や後期高齢者医療制度など制度問題に触れながら「日本は世界に比較しても金持ち優遇の国」と指摘し、国民の豊かさと経済成長の両立は可能だと述べました。
 また、医療を市場に任せたアメリカの保険制度を例に挙げ、自己責任論だけでなく人権保障で経済の活性化をと強調しました。
お知らせ/塩釜市国保の現状と問題点シンポジウムのご案内[2010年09月16日(Thu)]
《お知らせ》
県内一高い国保税を下げさせよう!
塩釜市国保の現状と問題点シンポジウムのご案内

 塩釜市民のいのちと健康を守る医療制度、とりわけその土台となる塩釜市の国保制度の危機が深刻になっています。塩釜市の国保税額は、所得200万円(年収310万円前後)の40歳代の夫婦2人、未成年の子ども2人のモデル世帯で、年間約47万円。所得税・住民税・固定資産税・国民年金を合わせると、年間約100万円近くの負担になります。平成21年度の値上げによって、宮城県内では一番の高額国保税になっています。この高額国保税は、仙台市の1.5倍、お隣の多賀城市より毎月1万円以上、年間14万円も高額になっています。
 この高額国保税を負担できない国保税の滞納世帯は、国保世帯の1/3にものぼっており、短期保険証、資格証の発行も増加しています。まさに、高すぎる国保税によって、塩釜市の国保世帯のくらしが脅かされる状況になっています。
 塩釜市の国保の現状と問題点を明らかにし、社会保障としての国保制度の再構築のための方向性を明らかにします。
 是非、多くの皆さんの参加をお待ちしております。


と き  2010年 9月28日(火) 午後6時から
ところ  塩釜市公民館 会議室
<内容>
  ・市民生活と国保・・・塩釜生活と健康を守る会
  ・医療問題と国保・・・坂総合病院
  ・中小業者の暮らし・営業と国保・・・塩釜民商
  *塩釜市国保改善の提案・・・塩釜市の国保を良くする会
  入場無料
主催/主催:塩釜市の国保を良くする会
大崎市へ特定検診改善に向けた要請を実施!大崎地方社保協・大崎健康福祉友の会[2010年09月12日(Sun)]

大崎地方社保協・大崎健康福祉友の会
大崎市へ特定検診改善に向けた要請を実施!


 9/3(金)かねてより問題視し検討を続けてきた大崎市特定検診について、大崎社保協と大崎健康福祉友の会の連盟で改善を求める要請書を大崎市に手渡しを行いました。当日は大崎社保協と大崎健康福祉友の会より両会長を含め7名が参加し要請を行いました。
 要請では、大崎社保協 松浦会長より要請書が手渡され、大崎市で行っている集団検診1200円、個別は2倍の2400円となっている検診料金について、住民の健康を守る上で個別受診を上げることが必要となっている中で、300名前後となっている個別検診の料金を集団検診と同額の1200円としても市財政負担は36万前後と少額であり、是非検討してもらいたいとの意見が参加者から出されました。また、検査項目についても要望が出されました。この日行った要請項目について後日回答して頂くことになっています。

〈要請内容〉
大崎市の特定検診の自己負担料金を、仙台市や涌谷町のように無料として下さい。すぐに無料が難しい場合は、個別受診の料金を集団検診と同じにして下さい。
大崎市特定検診の検査項目を、仙台市のように、老人健康法に基づいて実施されていた心電図・眼底・貧血・腎機能の検査も全員実施して下さい。
《お知らせ》「どうなる?!これからの社会保障」大崎社保協主催 学習会が開催されます![2010年09月08日(Wed)]
《お知らせ》

大崎社保協主催 学習会が開催されます!
「どうなる?!これからの社会保障」

 後期高齢者医療制度、「高齢者を75才の年齢でくくる姥捨て山制度だ!」「少ない年金から勝手に保険料を差し引くな!」「廃止せよ!」の声をあげ、政権交代まで実現させた高齢者パワー…。しかし、政治は殆ど「変化なし」でした。
 介護保険は毎月きちんと収め、入所希望しても特養ホームは常に満杯、いつまで待っても空きはなく入れません。国保税も200万足らずの所得で、納付する保険税は40万円。納めたくても納められないところに来ています。納めなければ保険証が取り上げられ、その上、家財などが差し押さえられ、インターネットで競売に…。
 保育所は満杯で入所できず、増える待機児童…。
 このように、社会保障は全国的に、かなりの問題を抱えています。
 こうした問題を、「どう解決し、よりよい制度とするのか」、誰もが関心を持っている社会保障制度について、宮城の社会保障の問題点を含めてお話しをいただき、これからの社会保障についてご一緒に考えていきたいと思います。お誘いあわせの上、多くの方々のご来場を心からお待ちしております。

と き  2010年 9月18日(土) 午後二時から三時半
ところ  大崎市福祉プラザ(fプラザ) 二階 研修室
講 師  佃 十尚氏 (宮城県社会保障推進協議会副会長)
  入場無料
主催/大崎地方社会保障推進協議会(tel0229-24-4360)
  後援/大崎市老人クラブ連合会