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宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)Annex
宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)のBlogAnnexです。
医療、介護、福祉など社会保障の充実をめざして、宮城県の39団体が手をつないで活動しています。
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仙台/敬老乗車証の現行維持を求める取り組みの経過/敬老乗車証問題連絡会[2011年02月02日(Wed)]
敬老乗車証の現行維持を求める取り組みの経過
敬老乗車証問題連絡会

 敬老乗車証制度の見直しは、2009年12月の奥山市長の定例会見で明らかになり、マスコミでも報道されるようになりました。
 私たちの取り組みも、市の見直し案は具体的になっていませんでしたが、1月下旬に大阪府高槻市の有料化を許さなかった取り組みの教訓を学ぶ学習会を80人の参加で成功させ、これを出発点にして取り組みを本格化させました。
 「市の見直しの狙いは」「見直しは本当に必要なのか」いろいろ意見がありましたが、私たちは現行維持を求める立場から各区ごとにこの問題に取り組む組織を確立させることにし、全区で一斉に学習決起集会を開催、奥山市長への「敬老乗車証の現行維持を求める」署名運動に取り組むことから始めました。
 その後この問題を専門に議論する仙台市社会福祉審議会の傍聴、市への申し入れや要請、街頭宣伝・署名、各団体への協力要請、市議会や市議会常任委員会の傍聴や会派要請行動などに取り組みました。
 以下主な取り組みについて報告いたします。
○奥山市長への要請は、2010年2月4日「現行維持を求める」申し入れに始まり各区ごとに署名を集約、4回の街頭宣伝で集約された署名など合計20,328筆の署名を集約、4次にわたって提出しましたが、副市長が2度対応しただけで奥山市長は一度も私たちの要請を聞こうとはしませんでした。
 奥山市長は記者会見などで「市民の声を聞いて」と言いながら、市長説明会やパブリックコメントなどでは反対の声が圧倒的に多かったにもかかわらず、これを無視し、見直し案を議会に提案したのです。
 私たちはこれに抗議する怒りの集会と市役所包囲のデモ行進を250人を超える参加で成功させ、市の姿勢を糾弾しました。
○社会福祉審議会老人専門部会の傍聴は,6回開催された審議会に延べ199名が参加し、いずれも満席にしてきました。
 審議会委員の発言は最初は「財政が苦しいなら負担もやむを得ない」「制度をなくさないでほしい」などと市の見直しを肯定的にとらえていましたが、パブリックコメントや市民説明会などの報告を受けてからは、市の見直しに対する異論が出され、最終的に市が「検討してみる」として審議会が打ち切られ、いまだに審議会は開催されていません。
市議会に対しては
 本格的議論を期待して「現行維持を求めて」全会派に要請を行ったが、共産党を除く各会派は「上限を設けるべきだ」『財政が苦しいのだから』と私たちの要請を聞くというよりは市の説明を優先した態度が明確になりました。しかし本会議の議論や委員会での議論はどうなるのか見極める意味もあって、代表質問のあった本会議の傍聴に100人、委員会の傍聴に2日間で延べ70人が参加しました。その中で明確になったことは、共産党を除く会派が市の提案に賛成ありきで、これほど重大な制度変更にもかかわらず十分な議論が行われませんでした。結果共産党だけが反対で、他の会派は賛成しました。
仙台市/敬老乗車証の現行維持を求める取り組みに御支援・御協力をいただき感謝いたします[2011年01月30日(Sun)]
敬老乗車証の現行維持を求める取り組みに
御支援・御協力をいただき感謝いたします


 私たちは、仙台市が実施しようとしている敬老乗車証の見直しに反対し、現行維持を求めて多くの市民の協力を得ながら今日まで取り組んできました。
 この見直し案は、制度発足の最大の目的である敬老の意を表わす1万円までの無料制度を廃止したうえ利用限度額を設け、さらに1割の応益負担を強いるという過酷なものとなっています。
 しかも、この改悪案は、市が募集したパブリックコメントでも「見直し案反対」の意見は半数を超え、賛成意見はごくわずかでした。
 また市が主催した見直し案の説明会でも、反対・要修正意見が半数を超えています。
 今回の見直しに際して奥山市長は、審議会や市民の声も聞いて進めるといいながら、当事者の重い負担を強いる重大な制度変更にもかかわらず説明会には一度も顔を出さず、極めて不誠実な態度をとり続けました。
 その上「現行維持の敬老乗車証の存続を」という市民が集めた2万を超える市長宛の署名についても直接受け取ることはありませんでした。
 さらに「敬老乗車証」に関して審議する社会福祉審議会老人専門分科会においても多くの異論が出され、結論を得ることができなかったにもかかわらず、市議会に提案したのです。
 市議会での結論は、共産党以外は「賛成ありき」で十分な討論も行わずに決定されました。これほど多くの市民が関心を持ち、多くの意見が出されたにもかかわらず、それらが反映した議論は共産党以外の会派からはありませんでした。
 今回の見直しは、市民の声が無視されて強行されたもので、まだまだ多くの問題点を含んでいます。 例えば、「夫が脳幹出血で倒れ、1年後郊外の療養型病院へ転院できたが、バス代は往復1,180円かかり、月3万5千円にもなります。この場合は年間42万円。12万円を超えた残り30万円は全額自己負担にもなり、その他、医療費もかかり年金暮らしの身に不安が募る一方です。毎日、夫の顔を見に行くのが贅沢なのでしょうか」という訴えが寄せられています。
 また、低所得者といわれる人も、年間1,000円から6,000円に値上げ、その上12万円を超える分は全額自己負担。公共交通の利用は間違いなく抑制されます。これらのことを許してよいのでしょうか。
 実施までには、市議会議員選挙、そして今後全市で行われる説明会など、まだまだ私たちの意見を反映させる場はあります。それらの機会を最大限利用してよりよい制度となるよう全力で取り組む決意です。
 皆さんのより一層のご協力をお願いいたします。

2011年1月

敬老乗車証問題連絡会
老人福祉費大幅削減.敬老乗車証制度の負担増「仙台市の財政は本当に苦しいの?」仙台市政学習会に140名が参加![2011年01月30日(Sun)]

老人福祉費大幅削減.敬老乗車証制度の負担増
「仙台市の財政は本当に苦しいの?」
仙台市政学習会に140名が参加!

 1/26(水)敬老乗車証問題連絡会とみんなの会共催で仙台市政を考える学習会を開催し140名が集まりました。
 講師には花木市会議員を迎え、「市民福祉と仙台市財政」と題し講演頂きました。講演では、仙台市が赤字だから借金をしているのではなく、敬老乗車証など福祉の分野で、市民が我慢しても、財政健全化にはつながらず、かえって借金を増やす大型公共工事にまわる借金体質の市政運営が問題だということを強調しました。
 参加者からは、年金暮らしをしている方から国保税の大幅な値下げを求める意見や、商都仙台の活性化についての意見などの他にも子どもの貧困について実態を明らかにしていく運動の提起など様々な意見出されました。
老人福祉費大幅削減!敬老乗車証制度の負担増!市政学習会「仙台市の財政は本当に苦しいの?」[2011年01月06日(Thu)]

老人福祉費大幅削減
敬老乗車証制度の負担増


市政学習会「仙台市の財政は本当に苦しいの?」

2011年126日(水)午後2時より4時/資料代200円
エルパーク仙台セミナーホール
(仙台市一番町 旧141ビル5階)
※問い合わせ/敬老乗車証問題連絡会

チラシ

敬老乗車証問題連絡会/見直し内容の詳細について仙台市との懇談[2010年11月22日(Mon)]


敬老乗車証問題連絡会/
見直し内容の詳細について仙台市との懇談

「夫の入院で毎日通院、バスなしでは生活も成り立たない…」

 11/8 (月) 敬老乗車証問題連絡会では、9 月議会で改正案が可決した敬老乗車証制度見直しについて、連絡会より12 名が参加し仙台市と懇談を行いました。仙台市側担当課より3 名が対応しました。
 懇談冒頭、連絡会に寄せられた手紙を紹介し「夫の入院で毎日通院し、バス代年間42万円、その内12万までは一割負担で1万2千円。残り30万円は全額自己負担。」となる年金暮らしの女性はどうしたらよいのか?など改正された制度について再度問題点を明らかにし問いただしました。
 連絡会からの質問では、見直しについて議論し続けてきた市社会福祉審議会老人福祉専門分科会の開催予定について、前回の開催日から3ヶ月を経過したにもかかわらず「開催予定はない」との返答がありました。
 また、
「今回の条例改正についで市民の声はどのように反映されたか」
「今回の改正で上限を超える人たちがかなり出ると思うがその対策は?」
「低所得者にも耐えられない負担増となっている」
「見直し案が示されてから出されている問題について」
「市長自身日程が合えば何箇所かに出かけて説明なりご理解をお願いするとしているが、具体的にはどう考えているのか」
「地下鉄東西線の開通に合わせての制度変更が言われているが新たな市民の負担増についてどう考えているのか」
「今回の制度変更による削減効果は10年間で58億円というが、その使い道は?」
などの質問を行しいましたが誠意ある回答とはほど遠いものでした。
敬老乗車証の見直し案可決/新たな始まり たたかいは第二幕へ!敬老乗車証問題連絡会世話人会開催![2010年11月02日(Tue)]

敬老乗車証の見直し案が可決/仙台市議会
(利用者一割負担上限額12万円(年間).「第二種乗車証」(1万円まで無料)廃止)

新たな始まり たたかいは第二幕へ
敬老乗車証問題連絡会世話人会開催!


公共交通機関の利用促進、経済活性化、環境問題、交通安全対策など
貢献している敬老乗車証制度!

●●●●●●●●●●●●●●●
見直しされた制度が高齢者の引きこもり促進策にさせないためにも…
敬老乗車証制度の現行維持を!


 10/7(木)仙台市議会9月定例会で、70歳以上の高齢者に負担増を求めた敬老乗車証制度条例改正案が賛成多数で可決しました。
 高齢者の負担が増える新しい敬老乗車証制度は、来年10月から始められる予定ですが、高齢者の通院・福祉施設の利用・買い物・ボランティア活動への利用制限される中、制度実施を前に不安の声が様々な形で出始めています。
 この間、連絡会では「制度の現状維持」を求め、2万人を超す署名の提出を始め、仙台市への要請、議会会派・議員への要請、本会議、委員会への傍聴、市の説明会やアンケートでの積極的発言など多岐にわたり粘り強く行われましたが、そうした市民の声を無視した結果となりました。
 しかし、敬老乗車証問題連絡会では、10/22(金)に条例可決後はじめての世話人会を開催し、来年10月から実施される新しい敬老乗車証制度の現行維持を求め更に運動を続けていくことを確認しました。

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〈寄せられた一通の手紙〉

 私は毎日、夫の介護のためバスを乗り継ぎ片道1時間半かけて病院に通っている。
夫が脳幹出血で倒れてから、1年が過ぎた危険な状態が去ってほっとしたら病院を転々と廻され、やっと4箇所目で今の療養型病院へ転院できた。病院を選べる状況にはない。郊外でもよかったと思った。私は運がよかったと言うべきか、夫が倒れたのが私が70歳になった時、皆さんからも良かったねと言われた。
 敬老パスが使えるからだ。バス代は往復1,180円かかる。これが自己負担だと月3万5千円もかかる。それが今度の新制度では、12万円までは一割負担。12万円を超える分は全額自己負担。
 私の場合、バス代年間42万円、その内12万までは一割負担で1万2千円。残り30万円は全額自己負担。合計31万2千円かかる。この金額を医療費もかかる年金暮らしの身には、今後、どのようにして生活していけばよいのか不安が募る一方です。
 毎日、夫の顔を見に行くのが贅沢なのでしょうか
 本当に怒りを感じる。
…仙台市青葉区在住の方より頂いた手紙

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拝啓 仙台市社会福祉審議会老人福祉専門分科会委員 殿 / 敬老乗車証問題連絡会[2010年10月18日(Mon)]


2010年10月4日

仙台市社会福祉審議会老人福祉専門分科会 殿

敬老乗車証問題連絡会

審議会のあり方についての要請


 高齢者福祉事業のあり方に心を砕かれて、ご奮闘いただき感謝申し上げます。私たちは、今仙台市が行おうとしている敬老乗車証見直しの進め方に激しい怒りを感じています。
 敬老乗車証見直しについて仙台市は、「社会福祉審議会を開き老人福祉専門分科会での議論を依頼、分科会でまとめた見直し案を基にホームページなどを通じて広く意見を募集し条例を改正する方針」(1月20日河北新報)で、専門分科会の委員も増員し2月から本格的に審議が始まりました。
 この間、老人福祉専門分科会は、6回開かれましたが、説明会に提案された素案なるものは、専門分科会で確認されてもいない市当局の独自案でした。その素案を元に、市民説明会は7カ所で開催されましたが参加者の意見は市の素案賛成10、素案要修正31、見直し反対57と反対が多数を占めています。パブリックコメントでも609の意見が寄せられましたが、素案賛成は97のみで、見直し反対は312と半数を超えています。この状況を記者会見で問われた奥山市長は、「パブリックコメント等もあわせて、全体の意見を私も精査し分析した上で委員会にお話をお返しする」と答えざるを得なかったのです。しかし、その後開かれた老人福祉専門分科会には、市民説明会やパブリックコメントなどの報告はありましたが市当局の考え方は示されず、委員の間から素案に対しての異論が出され事務局は「もう一度検討する」と答え分科会は終了しています。
 このような経過であるにもかかわらず仙台市は、その後に老人福祉専門分科会を開催することなく、8月10日奥山市長は記者会見で9月議会に条例改正案を提出し見直しを行うと発表しましたが、その内容については、当日の河北新報朝刊で報じられ多くの市民は知ったのです。
 8月19日、私たちは、仙台市の審議会軽視のやり方について抗議すると同時に次の点を明らかにするよう申し入れました。

1.市長の記者会見前に同じ内容のものが報じられているが、この方針はいつ決定されたのか。
 ※ 市の回答
 ・8 月10 日の9 時からの会議で決定し、その後記者会見を行った。
2.7月14日以降分科会は開かれていないが、委員の人たちには、何時、どのようにしてこの決定を知らせたか、
 ※ 市の回答
 ・決定した当日電話で伝えた。
3.素案について異論が続出し、事務当局はもう「一度検討する」と引き取ったにもかかわらず条例改正案を審議会に諮ることなく議会に提案することは、審議会軽視ではないか。
 ※ 市の回答
 ・審議会は、意見を聞くところで、結論を出すところではない。委員の方々 には事前に説明している。

以上のように、仙台市の姿勢は極めて無責任で、審議会を自分たちの政策決定に都合のいいように利用したやり方といえます。
 具体的に指摘すれば、1については、市の重要な施策の変更であるにもかかわらず、市の政策決定機関で決める前に新聞で報じられている、このこと自体大変なことです。2については、半年以上も審議会で議論して来た委員の人たちには「電話で伝えた」で終わりとは、あまりにも無責任ではないでしようか。さらに3についていえば、市民説明会の資料やパブリックコメントの資料を見れば単に意見を述べるだけではなく、その役割の重要性は明らかです。
 各委員の方々が半年の時間をかけて、真剣な議論を重ねてきたことは、すべての審議会を傍聴した私たちは承知しています。しかし、市当局は、審議会で審議したというアリバイづくりに利用し最終段階では、審議会も開かずに市当局の独自案を推し進めています。このままでいいのでしょうか。
 委員の皆さんが時間をかけて市民の声を聞き、審議会で審議を重ねてきた苦労がほとんど報われなかったのは極めて残念です。
 私たちは、仙台市社会福祉審議会老人福祉専門分科会がこれで終わるとは思っていませんが、今後は、委員の皆さんの意見とともに、利用者や市民の声がもっと尊重されるような審議会となるよう要請します。
敬老乗車証の見直し案が可決/仙台市議会[2010年10月12日(Tue)]


敬老乗車証の見直し案が可決/仙台市議会

 10/7(木)仙台市議会で、利用者が1割負担し上限額を年間12万円とした「応益負担」導入と、1万円まで乗車できる「第二種乗車証」(交付全体3割)が廃止となる敬老乗車証制度の条例改正案を賛成多数で可決。
 市民の声を無視し、市民に背を向け暴走し続ける奥山恵美子仙台市政。
 (※NHK仙台の報道「共産党と自民党系会派の一部を除く賛成多数で可決」は誤りです)

【見直し案に賛成した会派等】
 ・新しい翼(14人)
 ・民主クラブ仙台(9人)
 ・改革フォーラム(9人)
 ・公明党仙台市議団(8人)
 ・社民党仙台市議団(6人)
 ・改革民主(2人)
 ・無所属(2人)

【見直し案に反対した会派】
 ・日本共産党仙台市議団(6人)
“現場を見ない、市民の声を聞かない、市民と対話しない”行動で示した「奥山恵美子行革」この1年!仙台市議会本会議(最終日)の傍聴を![2010年09月28日(Tue)]

奥山恵美子仙台市長就任1年
市民との間で迷走する「対話と納得」

市民に背を向け暴走し続ける奥山恵美子仙台市政2010

行動で示した「奥山恵美子行革」この1年
“現場を見ない!市民の声を聞かない!市民と話さない!”



また出た!対話なき「奥山恵美子行革」大暴走!
敬老乗車証制度見直しの陰で…
泉区・市健康増進センター廃止/利用者説明配慮欠く

          〜健康福祉委員会で付帯意見〜

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黒電話 仙台市9月議会本会議(最終日)の傍聴を!

 仙台市議会本会議が開かれます。
 今回の本会議では敬老乗車証制度見直し案の採決も行われる予定です。多くに方の傍聴を!

2010.10/7(木)13:00- 仙台市議会本会議場
(宮城県仙台市青葉区国分町三丁目7番1号)


《アクセス》=====================================================
●仙台市営バス
・仙台駅前[仙台駅西口バスプール16番のりば 交通公園,川内営業所前行ほか]−(約7分)
・長町四丁目長町営業所前[3番のりば交通局大学病院前行]−(約26分)
・地下鉄八乙女駅[1番のりば 仙台駅前行]−(約18分)→県庁市役所前下車

●仙台市営地下鉄
勾当台公園駅下車「北1出口」より徒歩1分


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仙台・敬老乗車証制度見直し/高齢者に負担を強いる条例改正案を賛成多数で委員会可決![2010年09月22日(Wed)]


20,000筆を超す署名、各区説明会やパブリックコメントも
今回の見直しについては圧倒的多数が反対意見

その声が反映されない市議会健康福祉常任委員会とは!


高齢者に負担を強いる制度見直し案は賛成多数で委員会可決
〜仙台市敬老乗車証制度崩壊の道をまた一歩前進〜

 仙台市議会の常任委員会は、多くの傍聴者など注目を集める中、当初17日一日で裁決をする方向で進めていた委員会が「敬老の日」をまたぎ翌週の21日に高齢者に負担を強い、地域間格差を拡大させる制度見直し案が賛成多数で可決してしまいました。
 改正案は10月7日の本会議で裁決されます。
 可決されれば、2011年10月から新しい制度に移行され、「第二種乗車証」(交付全体3割の方)が廃止され、上限12万円.一割負担のみの制度となります。
 21日の常任委員会では、敬老乗車証制度の改正案についての審議では、共産党仙台市議団が反対意見を述べました。採決の結果、改正案は共産党仙台市議団を除く賛成多数で可決されました。

◇◆‥‥…━━…‥‥…━━…‥‥…━━…‥‥…━━…‥‥…━━…‥‥◆◇

“明日への不安と憤り” 2010.9/21(火)常任委員会


健康福祉委員会(定数:10人)
●委員長 嶋中 貴志 市議 (公明党仙台市議団)/青葉区


〈見直し案 反対した委員〉
 ・嵯峨サダ子 市議 (日本共産党仙台市議団)/太白区

〈見直し案 賛成した委員〉
 ・加藤和彦 市議 (新しい翼)/青葉区
 ・柿沼敏万 市議 (新しい翼)/太白区
 ・佐々木両道 市議 (新しい翼)/太白区
 ・山口津世子 市議 (公明党仙台市議団)/太白区
 ・辻 隆一 市議 (社民党仙台市議団)/宮城野区
 ・佐竹久美子 市議 (改革フォーラム)/宮城野区
 ・村上一彦 市議 (民主クラブ仙台)/青葉区
 ・安孫子雅浩 市議 (民主クラブ仙台)/泉区
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