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宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)Annex
宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)のBlogAnnexです。
医療、介護、福祉など社会保障の充実をめざして、宮城県の39団体が手をつないで活動しています。
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みやぎヘルパー介護労働者連絡会世話人会“ひとりぼっちのヘルパーをつくらない”[2011年05月26日(Thu)]

生きる基盤を地域で

みやぎヘルパー介護労働者連絡会世話人会
“ひとりぼっちのヘルパーをつくらない”
震災後の運動の役割を継続した取り組みで

 5/18(水) 大震災後はじめて世話人会が開かれました。
 本来3/19に開催されていた総会とつどいが震災で中止となり、今後の取り組みと、大震災のどさくさに紛れて介護保険改悪進められている情勢の学習を含めた意見を深めました。
 今回の世話人会では、今年度の役員体制・予算について参加者全員で確認しながら、組織強化の課題も含めながら、広範な組織と交流しながら要請行動等をおこない、「秋のつどい」についても会場の確認が取れ次第、具体化していくことを確認しました。
介護の現場から 〜聞きたい!知りたい!話したい!〜介護をしているみんなのつどい 開催のお知らせ[2011年02月14日(Mon)]


介護の現場から 〜聞きたい!知りたい!話したい!〜

介護をしているみんなのつどい 開催のお知らせ

 介護保険の創設以来、「保険あって介護なし」といった状態が続いています。国民に対する安全安心の介護保障制度に向けた抜本的な改善が必要です。
 全国約42万1千人の施設入所の待機者が存在するなど、高齢者の貧困、福祉の問題も深刻です。高齢者が安心して暮らせる介護、社会保障制度の確立も求められています。
 利用者の負担軽減や利用しやすい介護保険制度への切り替え、全国の待機者の解消を目指した介護施設の早急な整備・普及、介護を担う人材の確保を図ることなどが、緊急の課題です。
 国費の役人や、利用したくてもできない介護保険制度の問題を国の責任で解決することを求めます
 そうした中、様々な日々感じている思いを介護の現場で働く方々とあわせて、利用者や家族など介護に携わる方々も含めた交流を通じて、介護保険制度に関する思いや実態などを交流したいと考える“介護をしているみんなのつどい”を開催します。


2011.3/19(土)13:30-17:00
仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
資料代/500円 ※事前申し込み不要

13:35- 14:35 学習講演
  講演「どうなる?どうする!介護保険」
  講師 佃十尚さん(宮城県社会保障推進協議会副会長)
14:50- 17:00  分散会
  聞きたい!知りたい!話したい!〈しゃべり場〉



チラシ
〜「認知症」個人を尊重し、寄り添うことの大切さ〜介護をしているみんなのつどい 50人が参加![2010年09月24日(Fri)]

知りたい!聞きたい!話したい!
みやぎヘルパー介護労働者連絡会主催
介護をしているみんなのつどい 50人が参加!


 =個人を尊重し、寄り添うことの大切さ=
 みやぎヘルパー介護労働者連絡会が年二回行っているみんなのつどい。今回9/12(日)秋のつどいとして会員・ヘルパー・家族など関係者50名が参加し交流と学習を深めました。
 講演では「認知症の人とどうかかわればいいのか」と題して、認知症家族の会宮城県支部代表を講師に招き講演頂きました。
 お話では講演者本人の経験を交えてながら、「常識では介護できない」ことを前置きし、認知症の人は「点で記憶し、変化していくのが苦手」と記憶障害が症状の特徴であることを具体事例をあげながら説明され、「どんな相手でも、相手のことばは意味がある」と述べ、個人を尊重し、寄り添うことの大切さをお話しされました。
 また、知って得する介護技術の講習と題して行われた実技講習では、看護師の方を迎え、移乗など実際に仕事上で役立つ実践を参加者自らが体験した講習となり、参加者からは大変好評でした。

==≪寄せられた感想≫========================================

現実の家族の中で起こったことの経験から学んだこと、失敗したことなど、具体的でとてもわかりやすく聞けました。家族の辛さ苦しさを共感してわかってくれるのは、医学にたけた方ではなく、同じ思いを経験した家族なんだということを思い知らされました。(介護福祉士)
あらためて認知症という病気を理解することができた。見方を変えて職場でかかわっていきたい。とても知識を得られるいいお話でした。(看護師)
この病は、まわりがいかに理解してくれるか、どのようにしてまわりに理解させたらいいのか、永遠続く課題のような気がする。(家族)
身近な小道具を使って工夫することや、優しい介護をジョークを交えながらあっという間に終了しました。楽しく和気あいあいとできて良かったです。(介護福祉士)
いろいろな工夫が介護現場を楽に楽しく出来るコツを学んだような気がします。楽しくてあっという間に終わってしまい、もっともっと先生の技術を教わりたいと思いました(介護士)
介護をしている みんなのつどい 2010 秋 「認知症の人とどうかかわればいいのか」[2010年08月04日(Wed)]

聞きたい! 知りたい! 話したい!
介護をしている みんなのつどい2010 秋


 介護保険が始まって10年が経過しました。様々な問題を抱えスタートした介護保険の矛盾はさらに大きくなり、「介護難民」「介護崩壊」など社会問題となっています。
なかでも、介護を支える「人材不足」は深刻であり、改善は緊急を要し国民的合意となってきました。とりわけ劣悪な労働環境で在宅介護を支えるホームヘルプ労働者の定着と養成は重要な課題になっています。
 社会保障費の削減を目的にした介護給付費適正化により、介護保険創設の理念であった「介護の社会化」が形骸化され、介護サービスの抑制が強行される中で、「同居家族がいたら生活支援サービスが受けられない」「介護サービスが切り捨てられた」など深刻な事例が報告されています。
 また、介護の人材不足が深刻化するなか、介護事業者は新たな利用者(現に、制度を利用している人)を受け入れることが出来ず、「サービス利用を断られた」など声が寄せられています。
 そうした中、様々な日々感じている思いを介護の現場で働く方々や利用者・家族など介護に携わる方々が集まって交流し、介護保険に関する思いや実態などを学習・交流する“介護をしている みんなのつどい2010秋”が下記内容で開催されます。


912(日) 13:30-17:00
★仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
★資料代 500円(事前申し込み不要)

● 13:30- 15:00 学習講演
・講演 「認知症の人とどうかかわればいいのか」
・講師 関東澄子さん((社)認知症の人と家族の会 宮城県支部 理事支部代表)

● 14:40-17:00 知って得する介護技術の講習
・介護者に優しい介護の仕方/移乗等
・講師 後藤真智子
さん(看護師)

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介護をしているみんなのつどいチラシ

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         《交通案内》
          地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ
          市営バス「商工会議所前」徒歩3分
“こころのケアの重要性を改めて痛感した”介護をしているみんなのつどい[2010年03月22日(Mon)]

聞きたい!知りたい!話したい!

介護をしているみんなのつどい開催しました!
“こころのケアの重要性を改めて痛感した”


 3/14(日)毎年年2回(春・秋)行ってきている「みんなのつどい」が仙台市民活動サポートセンターで開かれ、30名が参加して介護現場実態や思いを交流しました。
 講演では市精神保健福祉総合センター医員の原田修一郎さんを迎え、「介護をする人の心のケアを考える」と題し、ストレスと鬱病について学習を深めました。
 自殺者が12年連続で年間3万人以上がなくなっている社会で、仙台市の自殺者数も毎年250人程度、特に働き盛りの25〜45歳で多く、職場でのメンタルヘルスの重要性を明らかにしながら、ストレスによっておこる問題点を指摘。鬱病対策への社会的な対応や自分自身で心がける方法など限られた時間でしたが、心のケアの重要性とあわせ、鬱病についての理解を深めました。
 また、今回は“介護保険制度10年”を迎えたこともあり、連絡会から「介護の社会化」が現在どうなっているのかを検証する形でのレポート報告も行いました。
 少人数に分かれての分散会では、介護に関わるそれぞれの現場での思いや悩みなど交流を深め、「話しやすい雰囲気だった」と参加者からは好評でした。
 つどいの前には、連絡会第5回総会が開かれこれまでの経過が報告され、今年度の代表及び事務局長・事務局体制を確認しました。
介護をしている みんなのつどい−2010春 開催のお知らせ![2010年01月26日(Tue)]

聞きたい! 知りたい! 話したい!
介護をしている みんなのつどい2010 春


 介護保険制度は2000年の制度開始から10年を越えました。
 この間、介護サービスの総量は増えましたが、家族介護の負担は今も重く、1年間に14万人が家族の介護などのために仕事をやめています。高い保険料・利用料を負担できず、制度を利用できない低所得者も少なくありません。介護を苦にした痛ましい事件も続いています。
 介護現場の劣悪な労働条件の改善も急がれます。いま介護は「派遣切り」などで仕事を失った人の就労の場として、あらためて注目されています。しかし、度重なる介護報酬引き下げにより、介護現場の労働条件は非常に劣悪です。介護現場の危機を打開し利用者の生活と権利を守るためにも、社会保障の充実で雇用を増やすためにも、生活できる賃金、誇りとやりがいを感じられる労働環境の整備などが不可欠です。
 そうした中、様々な日々感じている思いを介護の現場で働く方々や利用者・家族など介護に携わる方々が集まって交流し、介護保険に関する思いや実態などを学習・交流する“介護をしている みんなのつどい:2010春”が下記内容で開催されます。


3月14日(日) 13:30-17:00
★仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
★資料代 500円(事前申し込み不要)

●13:30- 14:30 学習講演
・講演「介護をする人のこころのケアを考える」
・講師 原田修一郎さん(仙台市精神保健福祉総合センター医員)

●14:40-17:00 分散会
 少人数に分かれて意見交流会“しゃべり場”

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介護をしているみんなのつどいチラシ



みやぎヘルパー介護労働者連絡会主催 秋の介護をしているみんなのつどい開催![2009年10月08日(Thu)]

聞きたい!知りたい!話したい!
学習交流会  介護をしている みんなのつどい
みんなの笑顔と交流を深めた秋のつどいを開催!


 9/27(日)みやぎヘルパー介護労働者連絡会では、秋の介護をしているみんなのつどいを開催し30名が参加し、参加者一人ひとりが語り合い交流を深めました。
 講師には西澤優李子さん(社会福祉法人南郷福祉会理事長)を迎え「もっと利用しやすい介護保険制の改正に向けて」と題する講演を行いました。
 講演では3年に1度の介護報酬の改正での問題点をはじめ、介護保険制度施行でで掲げられた「いつでも、どこでも、誰もが」利用できる介護保険であったはずが、「いつまでたっても、どこにいっても、誰もが」利用出来ない施設介護サービスになってしまっている現状を具体的な経験を交えて語られました。また、利用者にとっても利用しやすく、働く者に働きがいのある労働条件の確保できるような改正をが望まれ、現場の意見が反映される改正でなくてはならないことを強調しました。
 講演後2つに分かれて分科会(@「認知症について」A「介護する人の心のケア、ストレスについて」)、講演の感想と自己紹介をしながら、介護保険制度の矛盾や問題点を語り、「この間、生活支援がどんどんはずされている」「働く側に夢が持てない」「利用する側(家族)の理解が必要。女中ではない」「2つのヘルパーステーション掛け持ちをしている人もいる」「ヘルパー同士の交流する場がない」など立場が異なりながら介護に係わる参加者が思い思いの意見を出し合い貴重な時間を過ごしました。


適正な要介護認定を求めるアピール. 認知症の人と家族の会

介護をしている“みんなのつどい”2009秋開催のご案内![2009年08月08日(Sat)]
聞きたい!知りたい!話したい!
学習交流会 介護をしている “みんなのつどい”

9/27(日) 午前10:00〜13:00
仙台市 戦災復興記念館 5F会議室
事前申込み不要  資料代 500円

 【学習会】10:00-11:00
   講演「もっと利用しやすい介護保険制度の改正に向けて」
   講師 西澤優李子さん
      (介護老人福祉施設「いなほの里」理事長)

 【分散会・しゃべり場】11:00-13:00
    =参加者が別れての分散会!=
  @「認知症」について
  Aこころのケア、ストレスについて
                  B働きやすい職場について
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介護をしている みんなのつどい2009秋 チラシ
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主催/みやぎ ヘルパー介護労働者連絡会
(事務局/宮城県社会保障推進協議会)