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宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)Annex
宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)のBlogAnnexです。
医療、介護、福祉など社会保障の充実をめざして、宮城県の39団体が手をつないで活動しています。
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“すべての子ども達が安心して医療が受けられるように 今こそ国による子ども医療費無料制度の創設を”[2021年06月01日(Tue)]
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子ども医療費助成制度(2021年4月1日)/宮城県[2021年05月10日(Mon)]
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児童虐待疑い、宮城で過去最多[2021年05月09日(Sun)]
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東日本大震災で大きな被害を受けた中山保育所と南光台北保育所2ケ所の公立保育所として早期開所を求める仙台市への要請[2011年06月06日(Mon)]

生きる基盤を地域で

東日本大震災で大きな被害を受けた
木造建築物応急危険度判定で「危険」
中山保育所と南光台北保育所2ケ所の
公立保育所として早期開所を求める仙台市への要請


 5/31(火)宮城県保育関係団体連絡会.宮城県社会保障推進協議会.福祉保育労働組合宮城支部の3団体で、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市の2箇所の公立保育所を公立保育所として早期に開所を求める要請を仙台市奥山市長宛に行いました。
 要請には各団体から6名が参加、秘書課が対応しましたが、申し入れの内容については市長へ伝える旨のご返答となっています。
 仙台市は公立保育所民営化について現在〆木保育所の保護者大きな不安と民営化反対の声がある中で大震災後の動向が危惧されていますが、4月に確認された公立保育所2箇所が木造建築物応急危険度判定「危険」とされたことで、職員説明会(5/31)や保護者説明会(6/4)が矢継ぎ早に設定され、今後の動きについても保護者や職員の不安が解消されない状況になってきています。
ストップ!子ども子育て 新システム〜保育の市場化・最低基準の廃止・応益負担導入〜保育士・保護者150人が集会&パレード/仙台[2010年12月28日(Tue)]

子どもたちは、どんな地域、どんな家庭に生まれても、
すこやかに育つ権利が等しく保障されなければなりません。


ストップ!子ども子育てシステム
〜保育の市場化・最低基準の廃止・応益負担導入〜
保育士・保護者ら150人が集会&パレード


 2013年の実施をめざし、来年通常国会で法案提出されようとしている新たな保育制度案「子ども子育て新システム」。保育園・幼稚園の仕組みを大きく変え、保育の市場化を許さない運動が、全国的な統一行動として展開され、12月19日(日)保護者や保育士150名が参加して、集会・パレードを行い、市民に訴えました。
 集会では創作曲「子育てハウマッチ」で幕開けし、リレートークでは保護者、保育者、公立保育士など、様々な立場の方々が「子ども・子育て新システム」に対する思いを発言、関係者が演じた構成劇「新システムが保育を壊す!?」も上演され、集会最後には参加者全員で「新システムに反対し保育の公的保障の拡充を求める」 アピールを採択するなど工夫を凝らした集会となりました。
 集会後のパレードでも、「ストップ!保育新システム」などのプラカード持ち、デコレーションされたベビーカーを押しながら、「保育の市場化!ノーサンキュー!」とアピールしパレードをしました。


ストップ!子ども子育て 新システム 集会アピール
ストップ!保育新システム 保育パレードin宮城〜子どもたちは、どんな地域、どんな家庭に生まれても、すこやかに育つ権利が等しく保障されなければなりません〜[2010年12月04日(Sat)]


子どもたちは、どんな地域、どんな家庭に生まれても、
すこやかに育つ権利が等しく保障されなければなりません。


ストップ!保育新システム 保育パレードin宮城

 2013年度の実施を目指して、2011年度初頭の国会に法案が提出されようとしている新たな保育制度案「子ども・子育て新システム」。全ての子どもに切れ目ないサービスを保障するとしていますが、そこには二つの重大な問題があります。一つはそれぞれの理念のもとで堂々と実践を積み重ねてきた幼稚園や保育園を、目的や方向性を示さずに唐突に一体化しようとしていること。もう一つは、児童福祉制度として機能してきた現行制度の解体です。その中身は、公的責任の縮小と保育の市場化、最低基準の廃止、応益負担の導入による保護者負担の増加など、国民の願いとは逆行するものです。

2010年12月19日(日)10:00〜12:00(パレード終了予定13:00)
青葉区中央市民センター ホール(東二番丁小学校隣)

主催/「子ども子育て新システム ストップ!保育パレードin宮城」実行委員会

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オープニング
 〜『保育の歌声』のみなさんによる創作曲「子育てハウマッチ」他
リレートーク
 〜保護者、保育者、幼稚園教諭、公立保育士など、様々な立場の方々が
 子ども・子育て新システムに対する思いを発言します。
構成劇「新システムが保育を壊す!?」
 〜新システムが導入されると保育は…子育ては…
  どうなってしまうのかを劇にして伝えます。子どもたちも出演します!
「新システムに反対し保育の公的保障の拡充を求める」
 アピール発表パレード

 〜おそろいの黄色のものを身に着け、一番町でアピールパレード
ちょっと待って!「子ども・子育て新システム」/「新たな保育制度」に反対します!署名街頭宣伝![2010年11月06日(Sat)]

ちょっと待って!「子ども・子育て新システム」
「新たな保育制度」に反対します!

〜福祉予算削るな!福祉を金儲けにするな!〜

国と自治体の責任で
すべての子どもによりよい保育の保障と子育て支援を求め
保育センター 署名街頭宣伝を行いました!


 10/31(日)小雨が舞う一番町商店街のフォーラス仙台店前で宮城県保育関係団体連絡会が第2回目となる街頭宣伝を行い20名が参加、200筆を超える署名を集めました。
 政府はいま、国と自治体が責任を負う現行保育制度を解体し、保育を市場化・産業化する新システムを導入しようとしています。また、幼保一体化を無理矢理進めようとする動きもあります。しかしそれらの具体的な内容や財源は全く示されていません。

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 日本弁護士連合会第53回人権擁護大会(10/8)で「貧困の連鎖を断ち切り、すべての子どもの生きる権利、成長し発達する権利の実現を求める決議」を採択しました。
 この決議/提案理由のなかで、子どもの貧困問題の要因の一つとして「脆弱な社会保障」をあげ、その中で、「保育」が政府は、近年、保育政策でのコスト削減を優先させてきたこととともに、保育の公的責任の放棄の動きに対し、子どもの権利の視点から強く懸念を示し、現在検討がすすめられている直接契約制度の導入や、国基準の緩和・廃止、市場化路線に対し、その転換の必要性を提言しています。

【全文はこちら】
貧困の連鎖を断ち切り、
すべての子どもの生きる権利、
成長し発達する権利の実現を求める決議
(2010/10/8 日弁連 第53回人権擁護大会)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2010_1.html
〜保育制度が変わろうとしています〜子ども・子育て新システム・新たな保育制度には反対です!よりよい保育の保障と子育て支援を求め署名街頭宣伝![2010年10月10日(Sun)]

〜保育制度が変わろうとしています〜
  新たな保育制度には反対です!

国と自治体の責任ですべての子どもに
よりよい保育の保障と子育て支援を求め署名街頭宣伝!
宮城県保育関係団体連絡会


 《すべての子どもたちが豊かに育つために》
 10/3(日)休日でにぎわう仙台一番町アーケードで、宮城県保育関係団体連絡会が中心となり、来年1月通常国会で予定されている保育制度大改悪について、国と自治体の責任ですべての子どもによりよい保育の保障と子育て支援を求める街頭宣伝を行いました。
 子どもたちはどんな地域、どんな家庭に生まれても、すこやかに育つ権利が等しく保障されなければなりません。しかし、現在政府において検討されている「子ども・子育て新システム」は、すべての子どもに切れ目のないサービス保障をするといいながら、市場原理の導入による保育サービスの産業化をめざすだけでなく、市町村の保育実施責任を縮小する直接契約、直接補助方式や、保護者負担増につながる応益負担原則の導入、幼保一体化の強行、最低基準の廃止・地方条例化など、公的保育制度を解体する内容になっています。
 このような子どもと保護者、保育者に負担を押しつける保育制度「改革」を絶対に許さないためにも、「子ども・子育て新システム」の問題点を明らかにしながら、これに反対する世論を大きく広げ、世論の力で政府に政策転換を求めていかなければなりません。
保育制度大改革と幼保一元化「新たな保育制度」子ども子育て・新システム 保育学習会 超満員180名[2010年09月28日(Tue)]

保育制度大改革と幼保一元化「新たな保育制度」
子ども子育て・新システム 保育学習会 超満員180名

「新システムで子どもと保育園はどうなる?」


 9/17(金)保育関係団体連絡会と公立保育所民営化を考える会の主催で保育学習会を開催。会場には予想人数をはるかに上回る180名の保育士、父母や関係者が参加して会場は満席状態となりました。
 講師には全国保育団体連絡会の逆井直紀さんを迎え「新システムで子どもと保育園はどうなるか」のテーマに講演をして頂きました。
 国が進める保育制度の大改革と幼保一元化は、新システム構築よって、その目的である効率化と民営化をすすめ、保育にかかる公的費用の削減を進める、保育所が福祉であることを忘れた内容であることを指摘しながら、2011年には法案を提出、2013年から新システムを本格実施の流れの中で、今、子どものより良い保育を守るために私たちは何をすべきか問題を投げかけました。また、講演後には、民間保育園で起きている保育の質の問題や職員の労働問題など当事者から具体的な発言が出されました。

==≪Information≫====================================

「新たな保育制度」をとってもわかりやす
    《福岡市保育協会オフィシャルサイト》
九州保育三団体は「新たな保育制度」に反対します。
(九社連保育協議会.九州私立保育園連盟.日本保育協会九州地区連合会)
「新たな保育制度」の動画版がyoutube (動画サイト)で見れます。
http://www.hoiku.or.jp/general/2010/07/30/post_9.html
「保育制度/自己負担編」
「保育制度/指定業者編」
「保育制度/認定されても…編」
規制緩和で子どもにしわ寄せ?!公的保育制度の解体ではなく制度の拡充を!全国保育団体連絡会/子ども子育て新システム学習チラシ[2010年09月16日(Thu)]

規制緩和で子どもにしわ寄せ?!
公的保育制度の解体ではなく制度の拡充を!
全国保育団体連絡会/子ども子育て新システム学習チラシ


 どんな地域、どんな家庭に生まれても、すこやかに育つ権利が等しく保障されなければなりません。しかし、現在政府において検討されている「子ども・子育て新システム」は、すべての子どもに切れ目のないサービス保障をするといいながら、市場原理の導入による保育サービスの産業化をめざすだけでなく、市町村の保育実施責任を縮小する直接契約、直接補助方式や、保護者負担増につながる応益負担原則の導入、幼保一体化の強行、最低基準の廃止・地方条例化など、公的保育制度を解体する内容になっています。
 このような子どもと保護者、保育者に負担を押しつける保育制度「改革」を絶対に許さないためには、「子ども・子育て新システム」の問題点を明らかにしながら、これに反対する世論を大きく広げ、世論の力で政府に政策転換を求めていかなければなりません。
 全国保育団体連絡会は「国と自治体の責任ですべての子どもによりよい保育の保障と子育て支援を求める」の一致点で関係団体が共同する「よりよい保育を! 実行委員会」とともに、「こわすな保育制度 つくろう保育所」をスローガンに、国会請願署名運動を中心に、公的保育制度の解体を許さない運動をすすめます。ご協力下さい。

新システム学習チラシ


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