CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)Annex
宮城県社会保障推進協議会(宮城県社保協)のBlogAnnexです。
医療、介護、福祉など社会保障の充実をめざして、宮城県の39団体が手をつないで活動しています。
« 介護 | Main | 保育・児童福祉・子ども »
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
QRコード

-天気予報コム-
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
日別アーカイブ
歯科受診をやめないで! コロナ禍でも健康なお口を守りましょう[2021年05月13日(Thu)]
スクリーンショット 2021-05-08 144902.png

看護師・医師・介護労働者の増員と待遇改善!3ウェーブ開催![2009年12月14日(Mon)]


看護師・医師・介護労働者の増員と待遇改善
ナース・ドクター・介護ウェーブ開催されました!


 11/28(土)医労連.民医連.民医労でつくる実行委員会が主催して、看護士・医師・介護労働者の増員と待遇改善を求める3ウェーブが取り組まれ、80名が参加しました。
 参加者一人ひとりがマイクを握り、街ゆく人に職場実態を訴えかけ署名への協力を訴えました。
 また、健康相談コーナーも設けられ、血圧や体脂肪率の測定などを行いました。
新型インフルエンザに関わる緊急要請を行いました![2009年10月12日(Mon)]
宮城県知事・後期高齢者医療広域連合長 宛
新型インフルエンザに関わる緊急要請を行いました!


 新型インフルエンザの国内感染が拡大しています。政府も発熱外来の設置をはじめ対策を強めていますが、これまでに、厚生労働省は5月18日付けで、「新型インフルエンザにかかる発熱外来の受診時における披保険者資格証明書の取り扱いについて」を発出し、資格証明書での発熱外来受診についての対応について周知を図りました。
 後期高齢者医療制度が施行1年半を迎え、保険料滞納者への資格証明書発行(自己負担10割)による医療機関への受診抑制等危惧され、また、新型インフルエンザの拡大などの対応について10月5日(月)宮城県と宮城県後期高齢者医療広域連合への申し入れを行いました。


●-------------------------------------------●

2009年10月5日
宮城県後期高齢者医療制度広域連合長 殿

後期高齢者医療制度の運用に関する緊急申し入れ

 総選挙において自民党・公明党が歴史的な敗北を喫し、新たに民主党を中心とした連立政権・鳩山内閣が誕生しました。鳩山内閣は、後期高齢者医療制度の廃止を明言しています。本制度に対する高齢者を中心とした国民の強い批判も今回の自民・公明党敗北の一因と考えられています。実施時期や受け皿の制度は別として、本制度が廃止されることは既定の事実なのです。
 資格証明書によって医療受診の機会を奪い、受診の遅れが時には死に至る事例も生まれているにもかかわらず、「保険料を払いたくても払えない」低所得世帯に対しても、一律に資格証明書を発行している実態が明らかになっています。その実態を踏まえて、厚生労働省は「資格証明書の厳格な運用」に関する通達を矢継ぎ早に打ち出しています。
 後期高齢者医療制度は、既に実施後1年以上経過し、制度上は保険料滞納者には資格証明書・短期保険証が発行される時期であり、また、来年は保険料値上げが検討される時期でもあります。しかし、冒頭に述べたように、本制度は、いずれは廃止される制度であること、また、資格証明書・短期保険証が医療受診の機会を奪い、特に現在治療中の後期高齢者にとっては、生命に直結する深刻な事態となりかねないことなどを考慮し、緊急に下記の申し入れを行います。
 
申し入れ事項

  本制度が廃止されるまでの期間は、資格証明書・短期保険証の発行を停止すること、廃止時期が来年の保険料改定時期を過ぎても保険料の引上げは行わないこと、の2点を申し入れます。


●-------------------------------------------●

2009年10月5日
宮城県県知事 殿

後期高齢者医療制度の運用等に関する緊急申し入れ


 総選挙において自民党・公明党が歴史的な敗北を喫し、新たに民主党を中心として誕生した連立政権・鳩山内閣は、後期高齢者医療制度の廃止を明言しています。本制度に対する高齢者を中心とする国民の強い批判も今回の自民・公明党敗北の一因と考えられています。実施時期や受け皿の制度は別として、本制度が全面的に廃止される事は既定の事実です。
 後期高齢者医療制度は、実施後1年が経過し法律上は保険料滞納者に対して資格証明書・短期保険証が発行される時期であり、また来年は保険料値上げが検討される時期でもあります。しかし冒頭に述べたように本制度は、いずれは廃止される制度であること、また、資格証明書・短期保険証発行が医療受診の機会を奪い、特に現在治療を受けている後期後継者にとっては生命に直結する深刻な事態となりかねないことは明らかです。
 また、予想される新型インフルエンザの大流行に対する対応が急がれていますが、一回のワクチンの料金が6千円前後と報道されています。このように高額な料金では、低所得者は勿論、多くの国民にとって負担の重いものとなります。まして、資格証明書が発行された被保険者にとっては診察料の全額負担を含めて治療費支払いは困難です。また、受診の際は市役所・役場に事前相談することになっていますが、新型インフルエンザに罹患したままでの市役所・役場訪問によって、感染が広がることも心配されます。
 以上を考慮し、緊急に下記の申し入れを行います。

  
申し入れ事項

第一に、後期高齢者医療制度が廃止されるまでの期間は、資格証明書・短期保険証の発行を停止すること、廃止時期が来年の保険料改定時期を過ぎても保険料の引上げは行わないこと。
第二に、新型インフルエンザ対策として、資格証明書受領者には保険証を送付すること。
第三に、新型インフルエンザワクチンの費用を無料とすること。


●-------------------------------------------●


「新型インフルエンザにかかる発熱外来の受診時における披保険者資格証明書の取り扱いについて」
乳幼児医療全国ネット[2009年05月02日(Sat)]
 「乳幼児医療費無料制度を国に求める全国ネットワーク」がつくられています。
 http://babynet.doc-net.or.jp/