宮城県議会議員選挙公開質問状
わたなべ拓 氏 回答 [2023年10月13日(Fri)]
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宮城県議会議員選挙に際しての障害者福祉に関する公開質問状
わたなべ拓 氏 回答 Q.県立精神医療センターを含む4病院再編統合・移転問題について 2021年9月に示された4病院再編統合・移転案は、通院している患者ばかりでなく、従事者や病院近隣住民を不安と混乱に陥れています。この4つの病院は、長年幅広い分野で医療に取り組んでおり、患者とりわけ障害当事者・家族にとって必要不可欠な病院です。県が示した計画のとおりに、これらの病院が移転・再編された場合、障害者・患者・家族の暮らしや療養に甚大な影響を及ぼします。そうであるにもかかわらず、こうした不安や懸念に対して、いまだ知事や県当局からはこれらを払しょくする説明はありません。そして、統合・移転計画に反対し、撤回を求める声は日増しに高まっています。 この一連の状況をふまえて、下記の通り質問いたします。 Q 1 上記4病院再編統合・移転についての賛否についてお答えください。 ※次のいずれかに〇を記入ください。 A1 再編統合・移転に賛成 ( ) 再編統合・移転に反対 ( 〇 ) その他 ( ) Q2 この問題について200字以内で貴殿のお考えをご記入ください。 A2 県当局は、病院再編構想の利害関係者である患者、医療従事者、地域住民に対して、まだ一度も説明の機会を設けておらず、説明責任を果たしていない。また、肝心の再編の内容も医療的合理性を欠いている。まずは、県民とあらゆるデータを共有し、再編の背景について説明し、県民との対話のなかから再編の要否や、再編を要する場合の最善解につき内容を定めていくべきと考える。「よらしむべし」は通用しない。 |




