宮城県議会議員選挙公開質問状
大内真理 氏 回答 [2023年10月07日(Sat)]
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宮城県議会議員選挙に際しての障害者福祉に関する公開質問状
大内真理 氏 回答 Q.県立精神医療センターを含む4病院再編統合・移転問題について 2021年9月に示された4病院再編統合・移転案は、通院している患者ばかりでなく、従事者や病院近隣住民を不安と混乱に陥れています。この4つの病院は、長年幅広い分野で医療に取り組んでおり、患者とりわけ障害当事者・家族にとって必要不可欠な病院です。県が示した計画のとおりに、これらの病院が移転・再編された場合、障害者・患者・家族の暮らしや療養に甚大な影響を及ぼします。そうであるにもかかわらず、こうした不安や懸念に対して、いまだ知事や県当局からはこれらを払しょくする説明はありません。そして、統合・移転計画に反対し、撤回を求める声は日増しに高まっています。 この一連の状況をふまえて、下記の通り質問いたします。 Q 1 上記4病院再編統合・移転についての賛否についてお答えください。 ※次のいずれかに〇を記入ください。 A1 再編統合・移転に賛成 ( ) 再編統合・移転に反対 ( 〇 ) その他 ( ) Q2 この問題について200字以内で貴殿のお考えをご記入ください。 A2 4つの病院は、長年幅広い分野で医療に取り組んでおり、患者とりわけ障害当事者・家族にとって必要不可欠な病院です。特に県立精神医療センターの富谷市への移転は、60年以上に当たり、精神医療センターを中心に築き上げてきた地域との信頼関係やネットワークが失われてしまうという、まさに障害者の方々の命と人権を脅かす大問題です。このまま富谷への移転強行に村井知事・宮城県が固執することは、「私たち抜きに、私たちのことを決めないで」と謳った国連の障害者権利条約を村井知事知事・宮城県が逸脱していることになります。4病院再編統合・移転方針を必ず撤回させるため、ご一緒に頑張ります。 |




