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報告 12/15 「勉強会」 [2021年12月24日(Fri)]



12月15日(水)県障害者福祉センターで



教育部会主催 勉強会
「将来へ備えよう!〜 子どもがお金で困らないために 〜」を開催しました





先のことは漠然としていて、何から手をつけてよいか分かりにくく不安になりますよね…。

その不安を軽減するには、将来を明確に考える方法を知っていくこと、

そしてそれを実践につなげていくこと!

…ということで、

特定非営利活動法人 自閉症ピアリンクセンターここねっと理事・ファイナンシャルプランナー

齋藤 真一氏が将来への準備に関してお話ししてくださいました。

IMG_6644.JPG




まずは「親なきあと」について現在どう考えているか、参加者同士での意見交換からはじまりました。




「毎日が精一杯で準備には手がつけられていない」


「勉強はしているが、実行には移せていない」



話すことで共通して感じている不安や、新しい気づきがそれぞれあったようでした。



申込で事前にあった質問をみんなで共有し、

制度の現状や対策についてのお話が進みました。


IMG_6642.JPG



そして本人にとって望ましい生活を送るため

実例からライフプランのシミュレーションと流れを確認しました。



親なきあとの準備のためには、自分自身での勉強も必要となりますが、

周囲との連携や情報共有の大切さも感じさせられた勉強会になりました。



いざ実行に移そうとしてもどうしてよいか分からない…そんな方が多いと思います。

勉強会やサロンに参加すると、似た悩みを抱えている者同士情報共有もできて

一緒に行動していける心強さもありますよね。


教育部会では今後も、会員同士で情報共有しながら、

実行に移せる・継続的に取り組んでいけるきっかけとなるような

勉強会やサロンを考えていきたいと思います。



Posted by 宮城県育成会 at 11:02
本人活動「年末お楽しみ会」をおこないました! [2021年12月21日(Tue)]



12月12日(日)に仙台市宮城野障害者福祉センターで

年末お楽しみ会

   「書道アートでポストカードをつくろう!」

                             を開催しました。

育成会の本人活動には、フレンズ会Aとフレンズ会Bがあります。

フレンズ会Aの活動はフレンズ会会員が参加できる活動で、

参加者を固定することなくどなたでも気軽に参加できるのがフレンズ会Bの活動です。

今回の年末お楽しみ会は、コロナ禍でなかなか活動できていなかったフレンズ会Bで開催した活動でした。

本人15人、保護者7人、ご家族1人、支援者・事務局5人の計28人が参加しました。



生涯発達支援塾TANEの櫻井育子さんが講師をしてくださいましたかわいい
IMG_2043.JPG


5人1グループになり、それぞれ自己紹介をして作成を開始。
IMG_2070.JPG



作成が始まると、みんな真剣に目

IMG_2057.jpg

IMG_2066.jpg


筆で描くだけではなく、手や指をスタンプのようにしたり、シールを貼ったり
切り貼りしたりし、思い思いの作品が仕上がりました晴れ

IMG_6589.jpgIMG_6583.jpgIMG_6584.JPGIMG_6573.JPG

どの作品もとっても素敵でしたかわいい

参加者からは
       「楽しかったexclamation」 

       「上手に作れたるんるん

       「またやりたいexclamation

と大変好評でした。


久しぶりのフレンズ会Bの活動、

みなさんに楽しんでいただけて本当によかったですぴかぴか(新しい)


Posted by 宮城県育成会 at 13:43
12/15(水)勉強会を開催します [2021年11月16日(Tue)]
教育部会勉強会のお知らせです

12月15日(水)宮城県障害者福祉センター内にて

「将来へ備えよう!〜子どもがお金で困らないために〜」

を開催します晴れ


講師には「特定非営利活動法人 自閉症ピアリンクセンターここねっと」理事であり

ファイナンシャルプランナーの齋藤真一氏をお迎えし、

みなさんからの疑問、質問にも直接答えていただける機会となっておりますひらめき


詳しい内容は下記の案内をクリックexclamation

⇒ 12.15勉強会案内チラシ .pdf


ご参加お待ちしていますexclamation
Posted by 宮城県育成会 at 12:06
報告 7/16「おしゃべりサロン」 [2021年10月15日(Fri)]

7月16日(金)県障害者福祉センターで

「年金申請について〜生活支援ノートを改めて見直してみませんか〜」を開催しましたぴかぴか(新しい)

(…ご報告まで期間が空いてしまいました、申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)


7.16おしゃべりサロン.jpeg


お子さんが成人に近づくにつれて

年金申請へ難しそうなイメージや何をどう準備したら良いかなどの不安になってしまう…ふらふら

そんな気持ちが解消できる機会になればと開催されました。


昨年息子さんが20歳になり

実際の申請手続きを経験された先輩お母さまが講師としてお話ししてくれました。


お話を聞くだけの形式ではなく

ざっくばらんな雰囲気わーい(嬉しい顔)で自分からお話しやすいのがおしゃべりサロンの良いところで

「申請書類を作成するための相談先や、書類作成先はどこが良いでしょうか…」

と誰かがお話しすると

「私はここを利用して良かった!」

「私の地域ではこうなっていて、こういう風に利用していたみたい」

と実体験や保護者ならではの情報網で

具体的なアドバイスなどを聞くことができていましたひらめき


具体的なアドバイスの一例として…

 ★申請に必要な医師の診断書をお願いするときは、「障害基礎年金申請のため」と事前に
  用途を伝えること

 ★診断書作成を相談、または依頼する相手先へは事前に日程調整や予約をしておいた方が良い
  (具体的に何日までに申請するのでこの日までお願いするなど)
  作成後、受け取るまで先生によっては数週間かかることも…ぜひ事前予約をしましょう。

 ★役所に提出する申立書に書きたい、伝えたいことは山ほどあるかもしれませんが
  内容を絞りましょう。 レポートのように細かすぎる必要はなく、現状レベルを
  伝えるのがいちばん大切です。


当たり前のことのようですが、いざ取り掛かると初めての作業で、やることが多く

抜けてしまいそうになるかもしれません。ぜひご参考までにかわいい


Posted by 宮城県育成会 at 11:20
7/16(金)に教育部会おしゃべりサロンを開催します [2021年06月22日(Tue)]


会員の皆様には郵送しましたが、

教育部会イベントの詳細についてお知らせいたします!


7月16日(金)
「おしゃべりサロン『年金申請について〜生活支援ノートを改めて見直してみませんか〜』」開催します晴れ

詳しい内容は下記の案内をクリック!
7.16案内チラシ.pdf


ぜひ参加してみませんか?

ご連絡お待ちしています電話メール



Posted by 宮城県育成会 at 10:31
教育部会役員会を行いました [2021年05月12日(Wed)]

5月10日(月)第2回教育部会役員会を行いました。

今回は今年度のイベント開催について話し合われました。

第2回役員会ブログ用.jpeg


コロナ禍であることは重々承知、でも…


やっぱり会ってお話しがしたい!


先輩お母様方に色々教えていただきたいことが…!


などなど、要望が多数聞かれました。



そして話し合いの結果、


人数制限や換気など十分な対策をとって
7月中旬おしゃべりサロン・勉強会開催予定となりましたぴかぴか(新しい)
勉強会の内容については
「今後の年金申請のために生活支援ノート改めて勉強しませんか?」を予定しております。

6月の役員会で詳細が決まり次第またお知らせいたします、お楽しみにかわいい


Posted by 宮城県育成会 at 14:36
フラワーアレンジと盆点前 [2021年02月22日(Mon)]
教育部会のご報告です。


2月19日(金)に県障害者福祉センターにて、


かわいい「フラワーアレンジと盆点前」日本茶を開催しました!


9月のフレンズ会でも、センターの出前事業を利用してとても良かったので、


今回、教育部会でもお願いすることになりました。


会場には少し早い春を感じる華やかなお花たち。

ohana.jpg


「盆点前」は、難しそうな所作よりも「シャカシャカ体験」を楽しむことを重視します。


畳ではなくイスとテーブルで気軽に楽しめます。


かたちも柄も自由なお茶碗たちです。


chawan.jpg


講師の三浦ひとみ先生。醸し出す雰囲気がとても優しく、自然への畏敬と愛にあふれています。

koushi.jpg


今回はペットボトルの上部を切って、火であぶり、切り口が丸まったところでそれを花器にします。これで準備完了。


1人ずつ、自分がこれ!と思った花かわいいを一本ずつ選びます。


erabu.jpg


お花を目で楽しみ、触ってみて、どの向きが一番かな?と暫しお花と向きあいます。そして自分がいいなと思った向きに、サッといけます。


お花も「痛い!」と感じるそうなので、スッと切ってスッと差すのがポイント!


iketa.jpg


そのあと何本か選んで活けるのを繰り返し、完成したところでほかの参加者の方々へお披露目目


お花のいいところ、どうして選んだのかを一人ひとり発表しました。


そのお花をめでながら、次は盆点前です。


temoto.jpg


無心になって、シャカシャカしました。


普段、子育てや家事に何かと忙しい教育部会の皆さんに、少しでもホッとひといきしていただけるように、


今回はお菓子にもこだわってみました!


ocha.jpg



玉澤総本店から仕入れたという、季節の上生菓子ぴかぴか(新しい)


私は「うぐいす」を選びました。ほかに「雪中花」や「わらび」等、どれも繊細で淡い色合い。


自分のために上生菓子を選ぶとか買ったことは、ほとんどない!というか一回もなかったので…


とても心豊かな、贅沢な時間を過ごすことができました。


お花を自分のために選ぶということも、普段なかなかしないことなので新鮮でした。


暮らしの中に、また一つ、潤いを取り入れることができたような気がします。


お花はアルミホイルと湿らせたキッチンペーパーに包んで持ち帰り、


まだお家できれいな姿を見せてくれています揺れるハート


いつもはすぐ枯らしてしまいますが、今回は少しでも長く楽しめるように水をかえ、


お花に声をかけてあげたいと思いますexclamation


(事務局)
Posted by 宮城県育成会 at 11:21
ご無事でしょうか? [2021年02月14日(Sun)]
2月13日深夜、大きな地震がありました。


会員の皆さま、ご無事でしょうか?


まだ落ちた物の片付けなどに追われていたり、断水していたり、大変な状況もあるかと思います。


落ち着いたら、ぜひ事務局にもご連絡いただけると助かります。


改めて被害状況などをお聞きすることになろうかと思いますが、


どうぞ余震に気をつけて、落ち着いて行動しましょう。


(事務局)
Posted by 宮城県育成会 at 08:30
障害のある人と芸術文化活動に関する大見本市(追加情報) [2021年02月01日(Mon)]
2/7〜9の「きいて、みて、しって、オンライン見本市。」に追加情報です耳


1/31(日)にエイブルアートジャパンによるオンラインサロンがYouTube配信されました。


そこにはエイブルアートの柴崎さんが進行(聞き手)となり、ゲストにNPO法人ポラリスの田口ひろみさん、生涯発達支援塾TANEの櫻井育子さんがオンラインで見どころや思いを熱く語ってくださいました。


その様子はこちら(YouTubeへ)


ゲストのお二人の団体についてはこちら左斜め下


田口ひろみさん(NPO法人ポラリス


(ポラリスの田口さんにはいつも「支え合い事業」で大変お世話になっています)


櫻井育子さん(生涯発達支援塾TANE


(櫻井さんは教育部会の「それいけ!!みやぎっこ 23号」でも取材・ご紹介しました)


期間中は豪華な出演者によるアーティストトークや県内外の新たな活動の様子を中継するトークライブなど盛りだくさんです。


今は見に行きたくても行けない状況なので、日本各地でステキな取り組みをしている様子を自宅で見ることができるのはオンラインならでは!ですよね。


そばに障がいのある子がいても、途中退席してもまた入ることができますよ。


また、ZOOMというと緊張するかもしれませんが、自分の姿は出ないで視聴だけなので、くつろいでご覧になれます。


内容によってはアーカイブを残せない可能性もあるそうなので、ぜひ生で!ちょっとでものぞいてみてはいかがでしょうか?


プログラム3「まなぶSOUP」(ZOOM参加型)の締め切りがちょっと延長されました!


2月5日(金)しめきりです。


迷っていた方もお早めにどうぞ〜黒ハート


(事務局)
Posted by 宮城県育成会 at 10:47
障害のある人と芸術文化活動の見本市! [2021年01月29日(Fri)]
外部イベントのお知らせですexclamation


きいて、みて、しって見本市。

オンライン(参加無料)


2021年2月7日〜9日 10時〜16時


育成会でも、教育部会の広報誌「それいけ!!みやぎっこ23号」で昨年度の様子をお伝えしました。


とてもおしゃれで、すてきな見本市を開催されていますが、今年は特別にオンラインぴかぴか(新しい)とのこと。


主催の特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局さんは、宮城県障害者芸術文化活動支援業務を受託し、様々な個人や団体と一緒に「障害のある人と芸術文化活動」の出会いや発信に取り組んでいます。


毎年、仙台メディアテークで開催しているイベントでしたが、今年度はオンラインということで、物理的な障害もなく、どなたでもご自宅から楽しめます。


チラシはこちら


プログラムは大きく4つに分かれており、


@かたるSOUP(YouTube配信・申込不要)


AひらけSOUP(YouTube配信・申込不要)


BまなぶSOUP(ZOOM参加型・要申込・手話通訳あり)


Cみんなでつくるよ!広場の人形劇(YouTube配信・申込不要)


このうちのBだけ、申込〆切が2月1日(月)17時までとなっています。(延長されます


私は気仙沼市の方からお知らせを受けて知って、掲載まで時間がたってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


障害がある人が表現する様々な芸術にふれてみたり、


理解のあるアーティストや団体を知るきっかけになればいいなと思います。


ぜひ興味を持った方は、のぞいてみてくださいね!


詳しくは

SOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)さんへ


(事務局)
Posted by 宮城県育成会 at 09:11
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