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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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永久の未完成、終わりはない [2021年11月24日(Wed)]
東京出張の機会に上野の美術館のゴッホ展へ(2021.11/17)
お目当ては「糸杉」ぴかぴか(新しい)
KIMG0339_3.JPG

宮沢賢治の詩「春と修羅」より――
(…)
ZYPRESSEN 春のいちれつ
 くろぐろと光素(エーテル)を吸ひ
(…)
ZYPRESSEN しづかにゆすれ
鳥はまた青ぞらを截る
(…)
ZYPRESSEN いよいよ黒く
雲の火ばなは降りそそぐ

前に私の自費で出した「春と修羅」も、
亦それからあと只今まで書き付けてあるものも、
これらはみんな到底詩ではありません。
私がこれから、何とかして完成したいと思って居ります、
或る心理学的な仕事の仕度に、正統な勉強の許されない間、
境遇の許す限り、機会のある度毎に、
いろいろな条件の下で書き取って置く、
ほんの粗硬な心象のスケッチでしかありません。
(大正14〈1925〉年2月9日 森佐一あて封書)
宮沢賢治全集「書簡」より

永久の未完成これ完成である
宮沢賢治『農民芸術概論綱要』

こんな世の中に心象スケッチなんといふものを、
大衆めあてで決して書いてゐる次第でありません。
全くさびしくてたまらず、美しいものがほしくてたまらず、
ただ幾人かの完全な同感者から
「あれはさうですね。」といふやうなことを、
ぽつんと云はれる位がまづのぞみといふところです。
(昭和7〈1932〉年6月21日 母木光あて封書)
宮沢賢治全集「書簡」より

KIMG0335_4.JPG
新幹線の車窓より(2021.11.17)

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない。
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

P1010817.JPG
足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

IMG-9307.jpg
「日々是好日」

松下幸之助『思うまま』より――
「歩一歩の歩み」
人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば
往々にして失敗することにもなろう。
P1010032.JPG旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。