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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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今ここに集注し、今なすべきをなす [2021年05月27日(Thu)]
20170430_03.jpg

花びらと色と香を そこなわず
ただ蜜味(あじ)のみをたずさえて かの蜂のとび去るごとく
人々の住む村落(むら)に かく牟尼(ひじり)は歩めかし
「ダンマパダ」49/友松圓諦『法句経』

20170430_02.jpg

完全に自分を忘れ、自分は何もないとわかれば、
そこに、すべてから解放された自由な自分が発見されます。
何ものからも解放された、いわゆる無心の境地です。
その時その時、その場その場に全力を注いで、あとに何も残さない
そういう自由な心境というものがわかるならば、
結局それが人生の最高のものではないかと思いますね。
山田無文・中内功『あきないと禅』

「今を生きる」 坂村真民
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる

「無心」…自分を忘れて、今ここに集注し、ただひたすら今なすべきをなすひらめき

常識にとらわれず、本質を見極め
正しい判断を積み重ねていく
ことが、
絶えず変化する経営環境の中では大切なのである。
本質追究の原則」/『稲盛和夫の実学』

常に信念を持って主体的に生きるためには、
やはり心静かに、われ何をなすべきかを考え、
そのなすべきことをひたすらなしていく
ことが大切である。
「なすべきことをなす」/『松下幸之助 一日一話』

素直な心になれば、物事の実相が見える
それに基づいて、
何をなすべきか、何をなさざるべきか
ということもわかってくる。
なすべきを行ない、なすべからざるを行なわない
真実の勇気もそこから湧いてくる。
「素直な心になること」/松下幸之助『実践経営哲学』

IMG-9307.jpg
「日々是好日」


mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。