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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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The Power of Habit(習慣の力) [2021年05月24日(Mon)]
今朝(5/24)の昇る朝日
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自宅マンションのベランダ(6階)から

今朝起きたとき、あなたはまず何をしただろうか?
(…)
「私たちの生活はすべて、習慣の集まりにすぎない」
1892年にウィリアム・ジェームズはそう書いている。
私たちが毎日行っている選択は、
よく考えた末の意思決定だと思えるかもしれないが、実はそうではない。
それらは習慣なのだ。
―― チャールズ・デュヒッグ『習慣の力「新版」』より

年齢を重ねても走り続けたいと願う私にとって、
日々のラン練習の課題は、走るペースや距離ではなく、
「いかにして力を抜いて楽に走るか」。

イメージ的には、ラジオ体操のような走りではなく、
太極拳のように力を抜いて流れるような動きで走りたい。
そんな走りを志向していたところ、
ランとはまったく関係のない本ですが、
チャールズ・デュヒッグ著『習慣の力 The Power of Habit』の
プロローグに記された一節が目に留まり、
興味を持って電子書籍で読みました。

「私が軍隊で学んだもっとも重要なことは、習慣を理解したことだ」
と少佐は言う。
世界の見方がすべて変わる
すぐに眠って朝はすっきり起きたいと思ったら、
夜のの習慣と、起きたときに無意識に何をしているかを調べてみる。
楽に走れるようになりたければ
それを習慣化するための引き金を見つける
(…)
すべてが習慣の集まりだと知ること、
それは懐中電灯とバールを手に入れるようなものなんだ。
道具があれば、問題解決のための糸口をつかめる
―― チャールズ・デュヒッグ『習慣の力「新版」』より

プロローグに続いて三部構成で、第一部は「個人」の習慣、
第二部は「企業」の習慣、そして第三部は「社会」の習慣と展開され、
ランの個別テクニックや具体的な練習方法の教示はありませんが、
それ以上に多くの教示を得ました。

たとえば、P&Gのファブリーズの商品戦略について、
本書を読むまで「習慣化」のイメージはありませんでした。

単なる繰り返し(反復)でなく
良い習慣を身につけて悪い習慣を減らしていく「習慣化」
自らの心も身体も変わって、人生が豊かになり、社会も豊かになる。

「継続は力」というより「善き習慣は力」であり、
「The Power of Dreams」というより、
The Power of Habit」かもです。

私が読んだのは、2019年7月刊行の「新版」で、
「旧版」との違いは確認していませんが、
各社の電子書籍サイトで「新版」のプロローグと第一章を読めます。
また、現代ビジネスのサイトに「旧版」の抜粋連載があります。

昨日(5/23)伊丹の荒牧バラ公園へ
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バラの花が散って「ノックアウト」ではなく、
ノックアウトというバラの品種で、病気をノックアウトのようですが、
そのネーミングにセンスの良さを感じさせないような…
(自分のセンスのなさを棚に上げて言うのもなんですが)

松下幸之助『道をひらく』より――
「何でもないこと」
何事においても反省検討の必要なことは、今さらいうまでもないが、
商売においては、特にこれが大事である。
焼芋屋のような簡単な商売でも、一日の商いが終われば、
いくらの売上げがあったのか、やっぱりキチンと計算し、
売れれば売れたでその成果を、売れなければなぜ売れないかを、
いろいろと検討してみる。
そして、仕入れを吟味し、焼き方をくふうし、サービスの欠陥を反省して、
あすへの新しい意欲を盛り上げる。
これが焼芋屋繁盛の秘訣というものであろう。
まして、たくさんの商品を扱い、たくさんのお客に接する商売においては、
こうした一日のケジメをおろそかにし、
焼芋屋ででも行なわれるような毎日の反省と検討を怠って、
どうしてきょうよりあすへの発展向上が望まれよう。
何でもないことだが、この何でもないことが何でもなくやれるには
やはりかなりの修練が要るのである。
平凡が非凡に通ずるというのも、この何でもないと思われることを
何でもなく平凡に積み重ねてゆくところから
生まれてくるのではなかろうか。

今日を懸命に生きる。今日を完全に生きれば明日が見える。
稲盛和夫『心を高める、経営を伸ばす』

とかく、わたくしどもは、結果を求めることばかり焦って
脚下がお留守になり、今日のつとめを怠りがちでありますが
そこに失敗の原因があります
その日その日のつとめを堅実に果たしてゆけば、
未来の成功はおのずから席をあけて待っておるのであります

「太閤さんの心がけ」/山田無文『白隠禅師坐禅和讃講話』

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「日々是好日」


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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。