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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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この時にこそ、すべてのものに幸あれ [2021年02月15日(Mon)]
昨日(2/14)は長居公園で伴走練習。ほぼ半年ぶりでしたが、
伴走練習会わーわーずの皆さんと久しぶりに再会したり、
互いにエールを交わしたりと楽しい一日でした。

おかげで、お天気に負けないぐらい気分も晴れ晴れでしたが、
過信は禁物です。暑い中のランにもかかわらず、
水分やエネルギーの補給が十分でなかったようで、
ラン後の銭湯でのぼせてしまいました。
風呂上がりに、お風呂をご一緒したブラインドさんの
お世話もできずにぼーっとしている私を見かねて、
見知らぬ方が親切にも、自販機で冷えたポカリスエットを
二つ買って私たちに渡してくださいました。
お礼の言葉もポカリの代金もお返しできず申し訳なかったですが、
心から感謝です。銭湯の方も番台からかけつけて、
冷たいタオルやバスタオルをかけて横になるよう勧めてくださり、
おかげでしばらくして元気復活しましたが、
日頃からもっと自分の身体を労わらなければと反省です。

昨夜のNHKのスポーツニュース、
野村克也さんが亡くなられて一年ということで、
野村さんの座右の銘「希望に起き、努力に生き、感謝に眠る」を
紹介していましたが、そんな日々を送りたいものと心に沁みました。

「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」

朝に発意、昼に実行、夕べに反省
日々のそうした地道な活動の積み重ねが商売繁盛につながっていく。
松下幸之助「商いの心得十カ条」第十条

きょう一日を振り返ってみると、反省すべきことがいくらでもある。
その反省に徹したとき、あらゆる面に革新が生まれてくる。
松下幸之助・述 『松翁論語』

プロ棋士の夢を断たれてから、ぼくはいっさいの自信を失っていた。
自信とは、文字どおり自分への信頼である。
介護のおかげで、ぼくは自信を取り戻すことができた。
心境の変化は、将棋にも劇的に表れた。
今泉健司『介護士からプロ棋士へ』

一昨日(2/13)、ワークマンでランニングシューズを新調。
服部緑地に出かけると、中学生でもナイキの厚底を履いてるのを見て、
負けてたまるかと自宅近くのワークマンへ。
IMG-9077.jpg

お目当ての厚底は税込1,900円にまったく文句なし、
靴底にはWとMの字の滑り止めがびっしりです。
軽量150グラムのランニングシューズ税込980円に、
長袖の速乾ストレッチシャツも税込980円でわくわくワークマン
IMG-9078.jpg

IMG-9082.jpg

昨日の長居公園では、税込980円の軽い方を履いて出かけましたが、
軽さを実感し、自宅から最寄り駅まで歩いて15分ほどを小走りジョグ、
黒色なら仕事とかでも気軽に使えそうです。
私の幅広の足にはホールド感も悪くなく、
あとはスピードを上げたとき、そして長い距離を走った時に
脚にどの程度の負担があるかでしょうか。
耐久性も気になるところですが、レースや練習中に
クツの底がいきなり抜けても困るけど、
もっと過酷な工事現場とかでも使われるワークマンですから、
そんな心配は無用でしょう。
以上、個人的な感想をご参考までに。

昨日はゆっくりペースの伴走で2時間ほど走りましたが、
足に疲れなく痛みもありません。
日々の練習で足を馴らし、月末予定のオンラインのフルで
今回購入のいずれかを履いて走る予定です。

松下幸之助『続・道をひらく』より――
「この時に幸あれ」
きょうはきのうのつづきではない。照る陽、吹く風に変わりはなくとも、
きのうの風ときょうの風はちがう。すでにその味わいは変わっている。
すべてが刻々に変わっているのである。同じ姿は一つとしてない
刻々に変化している。それでいいのである。
それがあたりまえである。自然の理である。
ただ自然の理の変わりようは、それが生成発展の理に立つ
変わっていくことが、そのまま新たな発展を生み出す理法なのである
赤子が元気な声で泣き出す。
きのうまでいわば無であったような存在が、
きょうは元気に手足をバタつかせ、大声で泣きわめいている。
眼を見はるような変化のなかでの、新たな人生の誕生である。
この子らの前途を何ものがさえぎることができようか。
たとえさまざまの困難があったとしても、この子らは
これをのりこえのりこえ元気で人類の運命をあゆみ出す。
ふまれてもふまれても、頭をもたげる野生のタンポポのように

それが自然の理である。人類の歴史である
激動のこのとき、激変のこの時代、変わることを恐れてはならない
すべてが発展への理に立つのである。
この時にこそ、すべてのものに幸あれ


人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、
二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば往々にして失敗することにもなろう。
「歩一歩の歩み」/松下幸之助『思うまま』
P1010032.JPG
旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。