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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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やり続けて成し遂げるには [2020年10月16日(Fri)]
長距離や、そして人生のほとんどのことに言えるのだが、
ある技術を身につけることは
からだの素質や生まれ持った才能というより、
自分が何をやるのか、やりたいのかをまず決めることからはじまる。
(…)
自分のための練習だから
全力を尽くすし、結果に対してはフィードバックもする

フィードバックも人と比べるのではなく
自分がこの練習で何をやろうとしたかを見る。その練習は、
どこを鍛えるためにやっているのか、どこにつなげるためにやっているのか、
自分にわかっていればいい。それがわかると、
練習中に負けても勝っても一喜一憂しなくてよくなった。
細かいことを気にしていたら、すぐに潰される。やる気を失う。
目標はとにかくやりつづけること。
潰されないこと。モチベーションを持ちつづけることだ。
(…)
成果が出ない。足踏みだけしているような気がする。
無駄なことをしているような気がする。
そんな時期は、だれにでもある。道に迷うことってある。
それはスポーツだけに限らない。どんなことにでも言えること。
いまやっていることの意味がわからない。
どうしてこんなことをやらなくてはならないのって、
ふと考えて、立ち止まってしまう。
その答えは、一人一人みんな違う。違って当たり前だと思う。
わたしに言えるのは、まず自分の成長だけをみてほしいということ。
人と比べるのではなく、自分が、
きのうより今日、今日より明日と、少しでも上達しているのなら、
それは自分にとってはとても大切なこと
じゃない? ということ。
たとえそれが人にはわからなくても、
そう、自分だけは自分をわかってあげてほしい。
有森裕子『わたし革命』

三日坊主も7回続けりゃ3週間、10回続けて1カ月、30回続ければ3カ月ひらめき
が、ただ無為にやり続けても「継続は力」にならず、何かを成し遂げることもない
・夢を抱いて「目標」を持ち、今を生きる(今、ここ、自分)
・横を見ず、前を向いて真剣に全力で努力する
・事実に対して素直な心で謙虚に自問自答して反省する
日一日と成長する自分を自分でほめる(他人の評価に委ねない)
・明日に「希望」が湧き、「勇気」に燃えてやり続け、やり遂げ、成し遂げる

自己欺瞞なくして希望はないが、
勇気は理性的であり、あるがままにものを見る。
希望は損なわれやすいが、勇気の寿命は長い。
希望に胸を膨らませて困難なことにとりかかるのはたやすいが、
それをやり遂げるには勇気がいる

「希望ではなく勇気」/『エリック・ホッファー自伝』

人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、
二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば往々にして失敗することにもなろう。
「歩一歩の歩み」/松下幸之助『思うまま』
P1010032.JPG
旧豊郷小学校

人は何かをしないではいられない。大抵の人間が最も苦手とするのは
無為ということだ。一番苦痛とするのは退屈
だ。
だから、暇さえあればインターネットなるものに夢中になって他と接触したり、
何もしない時はテレビをつけたり、刺激によって無為の代替とする
忙しがっている方が、無為より充実した生だと錯覚している。
が、それはただ外物に反応しているというだけのことであって、
その人の心の中は眠ったままになっている。
自分の心の深い所を生かそうとするなら、必ずすべてをやめ、
自然の中で無為に過す時を持たねばならないということが、
なかなか受け入れられない。そうしないと
内なるいのちは目覚めないようにできていることが、わからない。
中野孝次『風の良寛』
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私としては遊んでいてもただ遊んでいたわけではなかった。
次に何をやろうかと絶えず心ひそかに考えていた
本田宗一郎『夢を力に』

実行家として成功する人は、
自己を押し通す人、強く自己を主張する人と見られがちだが、
実は、反対に、彼には一種の無私がある。
空想は孤独でもできるが、実行は社会的なものである
有能な実行家は、いつも自已主張より物の動きの方を尊重しているものだ。
現実の新しい動きが看破されれば、直ちに古い解釈や知識を捨てる用意のある人だ。
物の動きに順じて自已を日に新たにするとは一種の無私である
小林秀雄『無私の精神』

私の今年の一文字は「革」
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◆私の今年の一文字「革」/2020.1.3

大切な一生である。尊い人生である。今からでも決しておそくはない
おたがいに心を新たにして、
真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたいものである。
「真剣勝負」/松下幸之助『道をひらく』

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。