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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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ピンチは変わるチャンス、なのに [2020年10月07日(Wed)]
憂事に直面しても、
これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。
「心配またよし」である。
心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか、
そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。力をしぼる。知恵をしぼる

するとそこから必ず
思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである
新しい道がひらけてくるのである
「心配またよし」/松下幸之助『道をひらく』

今週月曜日(10/5)の夜、NHKで放送の『逆転人生』を見終わった後、
その後に放送の『ストーリーズ』も見入ってしまい、
色々と考えさせられました。
長引くコロナ禍で売上が激減して
仕入代金の決済や家賃、給料の支払など資金繰りに苦しむ取引先に対して
「一社も倒産させるな」とゼロゼロ融資の手続きに奔走する信金マン。

確かに、それはそれで立派なことですし、
お客様のために熱心に取り組んでおられる姿は素晴らしいですが、
番組を見る限りでは、保証協会の信用保証の承諾が決裁されるまでの間、
つなぎでプロパー融資を提案しているようでもなさそうだし、
そもそも、資金繰り支援は輸血や痛み止めと同じで対処療法に過ぎないので、
根本治療の手立てが必要なはずが、そのような展開は紹介されていません。

その結果、出口の見えない状況が長引いて「疲弊」するばかりで、
資金繰りは一時的に改善しても「問題」は何ら解決せず
借入が増えるだけで「借金地獄」の過剰債務
――『逆転人生』とは真逆です。

――『逆転人生』に希望はあるが、『ストーリーズ』に希望はあるかexclamation&question

ピンチは、変わるチャンスひらめき
―― 自ら変わらなければ、生き残れない

「窮すれば変ず、変ずれば通ず」 

たとえば、キャッシュフローが悪化すると、
この症状は金欠病だと判断して銀行へ駆け込む。
これは対症療法である
これを、逆に金欠病を治すために顕現した症状と観ずると、
まずその症状が出る原因を探る。
集金が悪いとか、クレームが増えたとか、経費が増えたとか、
在庫が増えたとか、病気の原因はだいたい決まっている。
そのへんをコントロールすると金欠病は治る。
やみくもに銀行から借金をして対症療法を繰り返していたら、
いつまでたっても金欠病は治らない
のである。
立石一真『永遠なれベンチャー精神』

「果報は寝て待て」ということわざがあるが、
あれは私の祖先かだれかそそっかしいやつが間違えたと思う。
あれは「果報は練って待て」で、反省して待つことだ。
いくら反省しても運否天賦ということがあるが、
よく反省して待つことがわれわれの問題だと思う。
本田宗一郎『俺の考え』

成し遂げたことではなく、
成し遂げられたはずのことを基準に自分を測る
ジョン・ウッデン『育てる技術』

できなかった ⇒ できたはず ⇒ なぜできなかった、どうすればできるか ⇒ 再挑戦

IMG-8100.jpg
今朝の服部緑地、夜明けです。

先週の土曜日(10/3)、服部緑地での伴走練習、
来月21日のフル参戦に向けて「現状を知る」をテーマに、
走りながら給水・給食でイーブンペースのノンストップ3時間走の予定が、
果たせませんでした。
自分の現実を知って愕然。
フル完走はおろか、30キロも走れなくなってるとはビックリです。
中3日空けて再挑戦、今日は伴走でなく、単独走でリターンマッチです。

成し遂げられたはずなのにやり遂げられなかったノンストップ3時間走を
達成できてやれやれ。距離も30キロをクリアできて気分爽快です。
ペースはハーフまでは踏ん張れたのですが、その後は維持できずに大きく失速。
今日成し遂げられたはずのことは次回の課題ですが、
それより一番の課題は、今シーズンのファーストステージまで残り45日なのに、
このペースでの完走は厳しい。ペースを落として走るか、それとも、、、

いやいや、先週土曜日の伴走練習の結果が今日になったわけですから、
今日の結果が次の練習になり、45日もあったら何とかなるんとちゃいますやろか。
甘いかな(笑)

自分に満足しないから、長い間プレーできるのですか?
「いえいえ、僕はいっぱい満足します。今日も満足。
それを重ねないとダメだと思うんです。
『満足したら終わり』って、とても弱い人の発想
僕は満足を重ねないと次は生まれないと思う。
小さいことでも満足するし、
達成感を感じることで次が生まれる
んです。
意図的に『こんなことで満足しちゃいけない。まだまだだ』なんて
言い聞かせている人はしんどいですよ。
何を目標にしたらいいか、分からないじゃないですか。
うれしかったら喜べばいいんですよ」
日米通算4000安打を達成したイチローの試合後の記者会見

私は、今も覚えておりますが、
ちょうど5、6人で仕事をしておりました時分に、
夏でしたから、仕事を終わって行水をいたします。
風呂もないことはありませんが、その当時は湯を沸かしまして、
たらいで行水をするということが、広い習慣になっておりました。
私は日いっぱい働いて、それから行水で汗を流すわけです。
その行水をしたときにふっと「きょうは、朝から自分ながらよくやったな」
という感じがしたことを覚えておりますが、そのときには
非常に満ち足りた気分を味わったように思います。
私はそのときに「ああ、きょうは自分ながらよくやったなあ」と、
自分で自分の仕事をたたえるような気分になって行水をつかっておった、
そのときの心持ちというものは、
今も忘れることのできないうれしいものです。
人から評価してもらうということも、
むろんそれによっていろいろ感慨もありますけれども、
それよりも、自分で自分をほめるとでも言いますか、
そういうような心境がずっと続いたならば
その人はいわゆる世の成功者であるという感じがいたします。
仕事の量ですとか、そういうものは第二にいたしまして、
どんな仕事でありましても、
私はそういう心境のもてる人は、必ずその仕事に、
小は小なりに大は大なりに立派な成果があがる
ものだと思います。
「自分で自分をほめられるか」/松下幸之助発言集・第7巻

私の今年の一文字は「革」
2020革.jpg
◆私の今年の一文字「革」/2020.1.3

大切な一生である。尊い人生である。今からでも決しておそくはない
おたがいに心を新たにして、
真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたいものである。
「真剣勝負」/松下幸之助『道をひらく』

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。