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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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「やってみなはれ みとくんなはれ」 [2012年08月25日(Sat)]
昨日まで広島に出張。
そのお供は、『やってみなはれ みとくんなはれ』(新潮文庫)本

 それが最大のピンチであったといわれるけれども、危機はそれだけではなかった。
 何度も乗り越えてきた。それが開拓者の歩む道である。社長といい、部長といい、平社員といっても同志なのである。
 苦難の道は去っていない。なぜならば、サントリーは自ら苦難の道を求めているからである。
 ここにおいて、社内や社員全般に熱気が溢れているのは、私には当然のことのように見えてくるのである。
 「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」
(同書・『青雲の志について』(山口瞳)より抜書き)

 「初心忘るべからず」という教訓を再体得するまでにサントリーは5年間、莫大な費用と汗を流したのだった。これはとほうもなくにがく、どえらくつらいことであった。
 けれどこの経験のために組織体は血液を更新した。徳を回復した。人に訴えるにあたって絶対欠かしてはならぬ何事かをつかんだのである。小国の悲痛から出発することをようやく大国がさとったのだったともいえようか。
 エンジンはふたたび点火された。
 全速、発進!……
(同書・『やってみなはれ』(開高健)より抜書き)

これや!
 
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