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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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「困難は克服されるためにある」(梅棹忠夫) [2012年08月11日(Sat)]
 今回の金沢出張(8/8〜9)の供は、『梅棹忠夫 語る』本

 民博(国立民族学博物館)の広瀬浩二郎先生の本やご講演の中で、民博の初代館長である梅棹先生の「ものとの対話」が印象に残ったのが、きっかけ。
――民博の初代館長・梅棹忠夫は「ものとの対話」を強調し、展示資料はガラスケースに入れず露出のまま並べ、解説文も必要最小限の文字数とすることを原則としました。展示物をじっくりみて、その背景にあるストーリーを来館者が自由に思い描く鑑賞法を推奨したのです。(広瀬浩二郎著『さわっておどろく!』p.51)

 本書(『梅棹忠夫 語る』)は、梅棹先生の最後のメッセージ。
 多くの力強い気づきを得ましたが、その中から2箇所だけ抜き書き・・・

あのとき、供給が需要を生むんだと言いたかった。
供給してみい、そうしたら需要がでてくる
それが当たった。(p.180)

前から、それは言ってたやろ。困難はなんぼでも出てくる
けど、困難は克服されるためにあるんや
ほんまに、いろんなことを乗り越えた。腕力で乗り越えた。(p.190)
――あきらめたらあかんのです!
 
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