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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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ありがとうを集める? [2012年04月02日(Mon)]
51.jpg
日経新聞(Web刊)のお気に入りコラムの一つ、『イチロー フィールド』
本日、先週の日本での大リーグ開幕戦に関して記事がアップ、
題して「イチローが日本に残したもの」

以下、その記事から引用
「それを目的にはできない。人の心を動かすとか、勇気を与えるとか、感動を与えるとか、よくあるフレーズですけれど、それが目的となったら無理。
そんなの与えられるわけがない。なるとしたら結果としてそうなるだけ。目的としている人は、その目的を絶対達成できない。だから僕はそんな思いは持てない」

「示そうとすることが示されることはない。結局、受け手側がどう感じるかの問題ですから。受け手側が何かを感じたとしたら、結果的にそうなったといえるだろうし……」

 確かに・・・
 植村直己さんも、世界で初めて五大陸最高峰を極められました(しかもエベレストを除いてすべて単独)が、「山は他人のために登るものではなく、自分のために登るものだと思う」と明言されてますし(『青春を山に賭けて』)、厳冬のマッキンリー単独登頂を目指す直前のインタビューでも同じ趣旨のことを語っておられます(DVD『植村直己の世界』)。

 また、彫刻家の平櫛田中(ひらくし・でんちゅう)さんも、師事する岡倉天心に言われた「売れるようなものをお作りになるから売れない。売れないものをお作りなさい」を生涯の糧にされました。

 結果的に、今回の日本での大リーグ開幕戦でも、イチローのプレーに感動しました。
 しかもその感動は、開幕戦の一試合4安打とか、フェンス際の捕球やレーザービームの返球とかの「結果」だけでなく、その結果を出すための「日々の積み重ね」や更なる進化を求めて新たな取組みにチャレンジする真摯なイチローに対して「さすが!」と今年も惚れ直しです。


 同様に、「ありがとうを集める」というフレーズも、それを目的とするのではなく、結果としてそうなるのですから、「集める」のではなく、「ありがとうが集まる」の方が的確では・・・
 ――イチローのインタビュー記事を読んで思いました。

以下、ご参考までにメモ
「お客様は神様です」の意味するところ
/三波春夫オフィシャルサイト


◆「お客様は神様です」(1)〜(3)/三波春夫の笑顔の秘密
(オフィシャルブログ)

「神をうやまい、神を恃まず」
――その時、はじめて「神様」という名のお客様の姿を見ることができるのです

同ブログには、三波さんと松下さんや本田さんとのエピソードも・・・
◆「松下幸之助さんのこと」(1)〜(7)/三波春夫の笑顔の秘密
◆「本田宗一郎さんのこと」(1)〜(4)/三波春夫の笑顔の秘密
あらためて「心を磨く」意義を学びました。ありがとうございます
 
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