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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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★経営のための会計★
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「堂々と儲ける」 [2011年02月08日(Tue)]
「経営のための会計」(全4回)メモの2回目です。

利益は、企業や企業活動にとって目的ではなく、条件である。

 ビジネスの役割は収益をあげることだと言うのは、人間の役割は食事や呼吸をすることだと言うのと同じく無意味です。
 損失を出す会社と同様、食事をとらない人間は死を迎えます。だからといって、人生の目的は食べることだということにはなりません。

 収益は生存に必要な条件ですが、企業の目的は社会全体の利益に貢献することです。(同 p.149)


堂々と儲ける
  利益は世の中への奉仕に対する報酬である。
  また、その利益によって納税もでき、社会の発展にも貢献できる。
  堂々と適正利益をあげたい。

(松下幸之助「商いの心得十カ条」 第五条)


 近江商人の“三方よし”――「売り手よし、買い手よし、世間よし

  メモ「売り手よし」が“三方よし”のいちばん先に来ているのはなぜか?


 「でんかのヤマグチ」さんは、「損して得とれ」と考えてソロバンをはじいているのか???
 メモもしそうだとしたら、お客様の支持拡大は得られたであろうか?
   この事例から学ぶべきポイントは、同じ商品でも、大型量販店がお客さまに提供する価値と
   でんかのヤマグチさんがお客さまに提供する価値が異なることではないだろうか?
   商品や事業の価値は、そのお客さまにどれだけ貢献するか・・・まさに価値創造


無理に売るな、客の好むものを売るな、客の為になるものを売れ。
(松下幸之助 『商売戦術30ヶ條』 第11条)
「押し売り」でなく、「御用聞き」でなく、「究極の御用聞き電球
「かゆいところに手が届く」から一歩進んで、「かゆくなる前に手が届く」サービス電球

売る前のお世辞より、売った後の奉仕、これこそ永久の客をつくる。
(松下幸之助 『商売戦術30ヶ條』 第6条)
売ってからが商売の始まり電球

◆お役に立ちます!でんかのヤマグチ/マイブログ(2010/6/17)
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