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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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真面目なる信徒 [2023年02月24日(Fri)]
生まれてこの方、自己流で泳いできましたが、
思うところあって年明けから自宅近くの市民プールの水泳教室へ、
55歳以上の中高齢者クラスに参加。
回を重ねるごとメキメキ上達!と言いたいところですが、
世の中、そんな甘い話はなく、
せっかく教えていただいても理解できずに手と足がバラバラで
動きはぎこちなく、無駄に力が入って力が抜けず、トホホ

新参者ゆえ、進んで最後尾に並び、
ほかの皆さんの泳ぎに対するコーチの指導を見て
学びながら練習を続けているのですが、
私の前に泳がれるのが御年85歳のご婦人で、
力を感じさせない泳ぎが美しく見事。

そんなこんなで、
20年後に自分もあんな泳ぎができることを夢見て、
4月からの新年度の水泳教室に継続して参加すべくエントリー。
当選しますように!

内村鑑三『後世への最大遺物』より――
(…)
この一年の後にわれわれがふたたび会しますときには、
われわれが何か遺しておって、
今年は後世のためにこれだけの金を溜めたというのも結構、
今年は後世のためにこれだけの事業をなしたというのも結構、
また私の思想を雑誌の一論文に書いて遺したというのも結構、
しかしそれよりもいっそう良いのは
後世のために私は弱いものを助けてやった、
後世のために私はこれだけの艱難に打ち勝ってみた、
後世のために私はこれだけの品性を修練してみた、
後世のために私はこれだけの義侠心を実行してみた、
後世のために私はこれだけの情実に勝ってみた、
という話を持ってふたたびここに集まりたいと考えます。
この心掛けをもってわれわれが毎年毎日進みましたならば、
われわれの生涯は決して五十年や六十年の生涯にはあらずして

実に水の辺ほとりに植えたる樹のようなもので
だんだんと芽を萌ふき枝を生じてゆくものであると思います。
けっして竹に木を接つぎ、木に竹を接ぐような
少しも成長しない価値のない生涯ではないと思います。
(…)
われわれは神がわれわれに知らしたことを
そのまま実行いたさなければなりません。
こういたさねばならぬと思うたことは
われわれはことごとく実行しなければならない。
もしわれわれが正義はついに勝つものにして
不義はついに負けるものであるということを
世間に発表するものであるならば

そのとおりにわれわれは実行しなければならない
これを称して
真面目なる信徒と申すのです。
われわれに後世に遺すものは何もなくとも、われわれに
後世の人にこれぞというて覚えられるべきものはなにもなくとも、
アノ人はこの世の中に活きているあいだは
真面目なる生涯を送った人である
といわれるだけのことを後世の人に遺したい
と思います。


他の人の行くことを嫌うところへ行け。
他の人の嫌がることをなせ。
メリー・ライオン
Go where no one else will go.
Do what no one else will do.
Mary Lyon

IMG-9307.jpg
「日々是好日」
「今日是好日」
「一日一生」
「生死事大」
「一期一会」
「脚下照顧」
「格致日新」

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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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