• もっと見る

宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

宮 直史さんの画像
★経営のための会計★
★経営のための会計★
ようおこし (^_^)
ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。
「道しるべ」でお好きなカテゴリーをお選びいただき、お時間の許す限りごゆっくりおくつろぎください。
道しるべ★カテゴリー
Google

WWW このブログ
<< 2023年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新の記事
最新のコメント
https://blog.canpan.info/miya38ts/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/miya38ts/index2_0.xml
自分で自分を最高の自分に育てて、ほめる [2022年10月24日(Mon)]
小平奈緒さんの引退レース(10/22)に深く感銘。

ジョン・ウッデンの『育てる技術』より――
最高の自分になるために全力を尽くせば、成功が手に入る。
そして、それをするかどうかを決めるのは自分自身なのだ。
(…)
あらゆる方法で全力を尽くせば、成功者なのだ
それ以下の中途半端な努力をするのでは、
程度の差こそあれ失敗したことになる。
-------------------
「自分がなれる最高の自分になるよう努力しろ。
他人から学べ。しかし、人よりも優れた人間になろうとはするな。
それはおまえたちにはどうにもならないことだ
。そのかわり、
自分がなれる最高の自分になるよう一生懸命に努力しろ。
それならおまえたちにもなんとかなる。
おまえたちはもしかすると他人よりも優れた人間になるかもしれないし、
そうはならないかもしれない。
そういつことは自然にまかせておいたほうがよい」(父親の教え)
-------------------
成功とは、
自分がなれるベストの状態になるために最善を尽くしたと自覚し、
満足することによって得られる心の平和のことである

――「なれる最高の自分になるために最大限の努力を傾けたという
   確信から生まれる心の平和を得ること」
さらに言えば、
自分の成功のレベルを判定できる唯一の人間は自分自身である
――「成功の尺度とは『努力の質』」
右に述べたことが真の成功であると私は確信している。
それから派生するもの ―― たとえば得点、トロフィー、全米優勝、
名声 ―― はすべて副産物である。
真の競争は自己ベストに到達するよう努力することであり、
それは自分しだいでどうにかなることである

それができれば、成功をおさめたといえる。
そのとき、あなたは勝者であり、
あなただけが自分に勝ったかどうかを実感するのだ。
-------------------
神はその無限の知恵によって、すべての人を似た存在にはせず、
すべての人を同じ環境には置かなかった。
背の低い人もいれば高い人もいる。動きの速い人もいれば遅い人もいる。
利口な人もいればそうでない人もいる。
状況はさまざまだ。機会の多い人もいれば、少ない人もいる。 
われわれはこれらの点で同じではないが、どのような状況下であれ、
自分の持っているものを最大限に発揮する機会を持っている
ことについては
みな同じである。
あなたにとって究極の課題は、現状の中で存分に自分を生かし、
自分のベストの状態になる努力をすること
である。

KIMG2735_2.JPG

Cervantes said,
"The journey is better than the end."



John Wooden:The difference between winning and succeeding
/TED2001

成功とは、
自分がなれるベストの状態になるために最善を尽くしたと自覚し、
満足することによって得られる心の平和
のことである。
自分の成功のレベルを判定できる唯一の人間は自分自身である。
ジョン・ウッデン

私は、今も覚えておりますが、
ちょうど5、6人で仕事をしておりました時分に、
夏でしたから、仕事を終わって行水をいたします。
風呂もないことはありませんが、その当時は湯を沸かしまして、
たらいで行水をするということが、広い習慣になっておりました。
私は日いっぱい働いて、それから行水で汗を流すわけです。
その行水をしたときにふっと「きょうは、朝から自分ながらよくやったな」
という感じがしたことを覚えておりますが、そのときには
非常に満ち足りた気分を味わったように思います。
私はそのときに「ああ、きょうは自分ながらよくやったなあ」と、
自分で自分の仕事をたたえるような気分になって行水をつかっておった、
そのときの心持ちというものは、
今も忘れることのできないうれしいものです。
人から評価してもらうということも、
むろんそれによっていろいろ感慨もありますけれども、
それよりも、自分で自分をほめるとでも言いますか、
そういうような心境がずっと続いたならば、
その人はいわゆる世の成功者である
という感じがいたします。
仕事の量ですとか、そういうものは第二にいたしまして、
どんな仕事でありましても、
私はそういう心境のもてる人は、必ずその仕事に、
小は小なりに大は大なりに立派な成果があがる
ものだと思います。
「自分で自分をほめられるか」/松下幸之助発言集・第7巻

IMG-9307.jpg
「日々是好日」
「今日是好日」
「一日一生」
「生死事大」
「一期一会」
「脚下照顧」
「格致日新」

とかく、わたくしどもは、
結果を求めることばかり焦って、脚下がお留守になり、
今日のつとめを怠りがちでありますが、そこに失敗の原因があります。
その日その日のつとめを堅実に果たしてゆけば、
未来の成功はおのずから席をあけて待っておる
のであります。
「太閤さんの心がけ」/山田無文『愛語』

生きることの最大の障害は期待をもつということであるが、
それは明日に依存して今日を失うことだ。
運命の手中に置かれているものを並べたて、
現に手元にあるものは放棄する。
君はどこを見ているのか。どこに向かって進もうとするのか。
将来のことはすべて不確定のうちに存する。
今直ちに生きなければならぬ

セネカ『人生の短さについて』岩波文庫

もしタイム内で走れなかったとしても、
やれる限りのことはやったという満足感なり、
次につながっていくポジティブな手応えがあれば、
また何かしらの大きな発見のようなものがあれば、
たぶんそれはひとつの達成になるだろう。言い換えれば、
走り終えて自分に誇り(あるいは誇りに似たもの)が持てるかどうか
それが長距離ランナーにとっての大事な基準になる。
同じことが仕事についても言える。
村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』

誰が誰よりどうだとか
誰の仕事がどうしたとか
そんなことを言ってゐるひまがあるか
宮沢賢治『生徒諸君に寄せる』

s-P1010822.jpg
「吾唯足知」(ワレタダタルコトヲシル)/龍安寺


mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
コメント