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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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一刻一瞬が勝負、油断することなかれ [2022年07月24日(Sun)]
夾竹桃の花言葉は「油断大敵」
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松下幸之助『道をひらく』より――
「仕事というものは」
仕事というものは勝負である。一刻一瞬が勝負である。
だがおたがいに、勝負する気迫をもって
日々の仕事をすすめているかどうか
まず普通の仕事ならば、
ちょっとした怠りや失敗があったとしても、
別に命を失うというほどのことはない。
それでも、ともかく日は暮れて、その日の仕事はまず終わる。
だから、つい気がゆるむ。油断する
きょうはきのうのくりかえし、あすもまた同じで、
別段とくに変わったこともなし。
しかし、これではいい知恵はうかばない
創意も生まれなければ、くふうも生まれない
そして何の緊張もないかわりに、何の喜びもないということになる。

平穏無事なときには、これでも日はすごせるが、
しかしいつもそうはまいらない。
わが国の情勢は、
世界の動きとともに今や刻々と変わりつつある。
一刻の油断もならぬ状態におかれている。
このときにこそ、勝負する大勇気をもって仕事にあたらねば、
それこそ真の繁栄は生まれないであろう。
仕事を勝負と心得る人と心得ない人とのちがいが、
ハッキリとあらわれてくるときではなかろうか。

わかりきったことながら、
世の中にはそして人生には、
晴れの日もあれば雨の日もある。
好調の時もあれば、不調の時もある。
にもかかわらず、晴れの日が少しつづくと
つい雨の日を忘れがちになる
好調の波がつづくと、ついゆきすぎる。油断する
これも、人間の一つの姿であろうか。
このことをいましめて昔の人は「治にいて乱を忘れず」と教えた。
仕事にしても何にしても、この道理はやはり一つである
「雨が降れば」/松下幸之助『道をひらく』

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旧豊郷小学校(滋賀県豊郷町)

目前の事柄、行動、信念、
または意味されるところのものに注意を向けよ

君がそんな目に遭うのは当たり前さ。
君は今日善い人間になるよりも明日なろうというんだ。
【自省録】8-22

あたかも一万年も生きているかのように行動するな
不可避のものが君の上にかかっている。
生きているうちに、許されている間に、善き人たれ。
『自省録』4-17

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(千里川:猪名川との合流直前)2022.7.23
昨日は父の命日。
1986年、あれから36年。
当時まだ二十代だった私も父の没年を越えて高齢者の仲間入り。
母も達者でありがたい限りです。

厳しい暑さが続きます。ご自愛ください。
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みんな生きている
「一日一生」
「生死事大」
「一期一会」
「脚下照顧」
「日々是好日」
「今日是好日」
「日々是新」
朝に種を蒔き 夕べに手を休めるな
うまくいくのはあれなのか、これなのか あるいは、
そのいずれもなのかあなたは知らないからである。
コヘレトの言葉(11:6)/旧約聖書(日本聖書協会・共同訳)


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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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