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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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正しくやり抜いて成し遂げる [2022年07月18日(Mon)]
ぶらり朝ラン、猪名川の河川敷へ
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(2022.7.17)
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毎回石橋を叩いていたら 勢いも流れも絶対つかめない
羽生善治『捨てる力』より
勝負におけるリスクについて。「画期的なイノベーションとか、
今までになかったようなアイデアというのは、
やはりハイリスクなんです。
だから、あまりリスクの管理がうまくなりすぎるとか、
賢くなりすぎちゃうのも、ちょっと考えものかな」

立石義雄『未来から選ばれる企業』より――
リスクをとらず変化を恐れるところから、大企業病が始まる。
何かにチャレンジして失敗するより、
これまでやってきたことを守り続けて自分の保身を図ろうとする
――こうなると生活習慣病のような「慢性的な大企業病」の発病。

組織が大きくなるにつれ、
会議や決裁の数も増え、管理職は官僚化する。
物事を決めるための多くの社内手続きに、
膨大なエネルギーと時間が費やされている。
その間に市場はどんどん変化しているにもかかわらず……
その結果、市場や顧客への対応が遅れ、
技術や商品の開発スピードが鈍る。
組織は管理や統制を強めたら環境の変化に遅れる

新しいことにはリスクがあるに決まっています。
「石橋を叩いて渡る」とか「渡らん」とかいうけれども、
石橋を完全に叩いてから、
渡るか渡らんか決心しようなんて思っていたら、
おそらく永久に石橋は渡らんことになるだろうと思います。
西堀栄三郎『石橋を叩けば渡れない

松下幸之助『道をひらく』より――
「判断と実行と」
どんな仕事でも、仕事をやるからには判断が先立つ。
判断を誤れば、せっかくの労も実を結ばないことになろう。
しかし、おたがいに神さまではないのだから、
先の先まで見通して 、すみからすみまで見きわめて、
万が一にも誤りのない100%正しい判断なんて
まずできるものではない。
できればそれに越したことはないけれど、100%はのぞめない。
それは神さまだけがなし得ること。
おたがい人間としては、せいぜいが60%というところ。
60%の見通しと確信ができたならば、
その判断はおおむね妥当とみるべきであろう。

そのあとは、勇気である。実行力である。
いかに的確な判断をしても、
それをなしとげる勇気と実行力とがなかったら
その判断は何の意味も持たない

勇気と実行力とが、60%の判断で
100%の確実な成果を生み出していくのである。
60%でもよいから、おたがいに、謙虚に真剣に判断し、
それを100%にする果断な勇気と実行力とを
持ちつづけていきたい
ものである。

実行こそが
成功に導く戦略のなかで決定的な部分なのだ。
やり遂げること、
正しくやり遂げること、
競争相手よりうまくやり遂げることが、
将来の新しいビジョンを夢想するより、はるかに重要である。
世界の偉大な企業はいずれも、
日々の実行で競争相手に差をつけている。
市場で、工場で、物流で、在庫管理で、
その他もろもろすべての点で差をつけている。
ルイス・ガースナー『巨象も踊る』

実行家として成功する人は、
自己を押し通す人、強く自己を主張する人と見られがちだが、
実は、反対に、彼には一種の無私がある。
空想は孤独でもできるが、実行は社会的なものである。
有能な実行家は
いつも自已主張より物の動きの方を尊重しているものだ
現実の新しい動きが看破されれば
直ちに古い解釈や知識を捨てる用意のある人だ
物の動きに順じて自已を日に新たにするとは一種の無私である。
小林秀雄『無私の精神』

「一日一生」
「生死事大」
「一期一会」
「脚下照顧」
「日々是好日」
「今日是好日」
「日々是新」
朝に種を蒔き 夕べに手を休めるな
うまくいくのはあれなのか、これなのか あるいは、
そのいずれもなのかあなたは知らないからである。
コヘレトの言葉(11:6)/旧約聖書(日本聖書協会・共同訳)


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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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