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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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花は無心 [2022年05月25日(Wed)]
アジサイの花が次々と咲き出しました。
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そして、ユリの花も
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(2022.5.5)
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(2022.5.25)
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一気にツボミが膨らみ、
たくさんの花を咲かせてくれそうですが、
開花を待ちわびるアリたちもツボミに集まっています。

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ミカンの花にはクマンバチが(中央の右寄り)
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そしてカラーにも

――「花無心招蝶 蝶無心尋花
(はなはむしんにしてちょうをまねき
 ちょうはむしんにしてはなをたずぬ)

五木寛之・大塚初重『弱き者の生き方』より――
「明治のころ日本に招かれて来たヨーロッパの学者が、
非常にたくさんの生徒たちを育てて、
日本を去るときの送別会の席で、
「この国で自分は生涯忘れがたい、いい体験を得た。
ただし、一つだけ残念なことがあった。
それは日本の皆さんがたが、
咲いている花のほうだけに一生懸命関心をもって
土のなかに入っている根というものに対して、
いっこうに関心を示してくれなかった
ことであった」
と、こう言って去ったそうなんです」(五木寛之)

自分の見たものがすべてだと決めてかかり、
見えないものは存在しないとばかり、探そうともしない。
「結論に飛びつくマシン」――自分が見たものがすべて(第7章)
/ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』

手持ちの限られた情報を過大評価し、
ほかに知っておくべきことはないと考えてしまう。
そして手元の情報だけで考えうる最善のストーリーを組み立て、
それが心地よい筋書きであれば、すっかり信じ込む。

「わかったつもり」――後知恵とハロー効果(第19章)
/ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』

情報は少ないほうがつじつま合わせをしやすいので、
情報の量と質はほとんど考慮されない。
自信を持つことはたしかに大切ではあるが、
私たちが知っていることがいかに少ないかを考えたら、
自分の意見に自信を持つなど言語道断といわねばならない。

「妥当性の錯覚」――自信はあてにならない(第20章)
/ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』

ドラッカー『プロフェショナルの条件』より――
紀元前440年ころ、彼(ギリシャの彫刻家フェイディアス)は
アテネのパンテオンの屋根に建つ彫刻群を完成させた。
それらは今日でも西洋最高の彫刻とされている。
だが、彫像の完成後、フェイディアスの請求に対し、
アテネの会計官は支払いを拒んだ。
「彫像の背中は見えない。誰にも見えない部分まで彫って、
 請求してくるとは何ごとか」といった。
それに対して、フェイディアスは次のように答えた。
「そんなことはない。神々が見ている」

今日に至るも、私は到底そのような域には達していない。
むしろ、神々に気づかれたくないことをたくさんしてきた。
しかし私は、
「神々しか見ていなくとも、
完全を求めていかなければならない」

ということを、
その時以来、肝に銘じている。

他の者が行うことについては満足もありうる。しかし、
自らが行うことについては、常に不満がなければならず、
常によりよく行おうとする欲求がなければならない

ドラッカー『現代の経営』

朝に種を蒔き 夕べに手を休めるな
うまくいくのはあれなのか、これなのか あるいは、
そのいずれもなのかあなたは知らないからである。
コヘレトの言葉(11:6)/旧約聖書(日本聖書協会・共同訳)


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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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