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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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人の心の悲しみがわかる [2021年12月14日(Tue)]
日曜日(12/12)、宮崎で開催された青島太平洋マラソンに、
「伴走」で参加しました。
KIMG0830.JPG
前日(12/11)宮崎ブーゲンビリア空港に到着
KIMG0846~3.JPG
当日(12/12)の朝、大会コースの橘橋から
KIMG0841~2.JPG
当日の朝、ホテルのフロントで

阪神タイガース背番号24番の横田慎太郎さんのユニフォームに
「伴走」のゼッケンをつけてスタート。
KIMG0880~2.JPG
12月とは思えぬ暑さでしたが「完走」ぴかぴか(新しい)

翌日(12/13)は、宮崎から二両編成のワンマン列車に乗って都城へ。
霧島ファクトリーガーデン」を訪れ、
色々と振り返って語り合いながらランチを美味しくいただいたり、
工場見学を楽しんだり、最高に贅沢な一日をまったり過ごしました。
KIMG0873~2.JPG
工場から望む霧島
KIMG0870~2.JPG
霧島焼酎神社の手水
KIMG0875~2.JPG
100%のこだわり

多くの皆さんの支えで大会が無事に開催されたおかげで、
自分たちの力を出し尽くして「完走」を果たすことができ、
また、大会後の打ち上げの帰りに迂闊にも財布を落としたのですが、
親切にも交番に届けてくださった方がおられたおかげで、
最後まで楽しい旅を続けることができ、本当に心から感謝です。

そして昨夜(12/13)のNHK「逆転人生」に、横田慎太郎さんが登場。

色々と悲しみや辛さを味わってきた横田慎太郎さんだからこそ、
人の心の悲しみがわかるし、伝えられることがある。
これからの活躍がますます楽しみです。

岡潔『数学を志す人に』より――
「春宵十話」
いま、たくましさはわかっても、
人の心の悲しみがわかる青年がどれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ
ものごとをやる場合、緻密さがなく粗雑になる
粗雑というのは対象をちっとも見ないで
観念的にものをいっているだけということ、つまり
対象への細かい心くばりがないということだから、
緻密さが欠けるのは
いっさいのものが欠けることにほかならない


「かぼちゃの生いたち」
人が喜んでいるということは割合に早くわかるが、
一番わかりにくいのは人が悲しんでいる、
あるいは悲しむだろうということで、
これは容易にはわからない。しかしこれがわからないと、
道義の根本を、表層的にではなく、根源的に教えることができない。
それがわかるようになるのは、
だいたい、小学校の3,4年ごろだと思う。
また、人が悲しむようなことをする行為をにくむ
これが正義心の始まりだが、
これも同じ年ごろで教えられると思う。
しかし、人の悲しみがわかるといっても、
そのわかるという言葉の内容だが、徹底的にわかると、
人が悲しんでいると自分も悲しくなる
人の悲しみを自分も悲しいという形で受け取るようになる。
これは十代では無理であって、二十歳以後だと思う。


宮沢賢治の「雨ニモマケズ」で
東に行ったり、西に行ったり、南に行ったり、北に行ったりは、
いずれも、「喜び」でなく、「悲しみ」のあるところで、
賢治が「ソウイウモノニナリタイ」デクノボーとは、
「人の心の悲しみがわかる」ということなのかも…

年始恒例の私の漢字一文字、ことしは「伴」でした。
2021_伴.jpg
伴走の「伴」ですが、「同伴」や「随伴」のように
お供する、付き従う、主従関係のイメージありますが、
私が「伴走」を通じて学んだ伴のイメージはパートナーでした。
◆私の今年の一文字「伴」/2021.1.3

しかし、今回の伴走で、私の「伴」の理解が変わりました
この続きはまた明日
◆ふたりが修羅場/2021.12.15

私は人というものが何より大切だと思っている。
私たちの国というのは、この、
人という水滴を集めた水槽のようなもので、
水は絶えず流れ入り流れ出ている。
これが国の本体といえる。
ここに澄んだ水が流れ込めば、水槽の水は段々と澄み
濁った水が流れ込めば、全体が段々に濁ってゆく
それで、どんな人が生まれるかということと、
それをどう育てるかということが、
何より重大な問題になる。
「60年後の日本」/岡潔『数学を志す人に』

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足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

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「日々是好日」

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない。
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

松下幸之助『思うまま』より――
「歩一歩の歩み」
人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば
往々にして失敗することにもなろう。
P1010032.JPG旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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