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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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自我の意識は個人から銀河系に進化 [2021年12月09日(Thu)]
昨日(12/8)、SDGsのセミナーに参加。
セミナーの前半はこの手のセミナーによくある内容でしたが、
後半は新たな気づきあって得ることが多かったです。

私にとっての「小さな幸せ」とは…ということで、
自分が幸せを感じる時とか、感じることを一つだけ書き上げて、
それとSDGsとのつながりを考えさせる。

SDGsの17の目標の中から自分が取り組む課題(My SDGs)を決め、
だからどうする(Next Action)を考えて、
今できることから行動を変えていく、
というのが一般的によくあるアプローチだが、そうではなく、
自分の小さな幸せと「SDGsの17の目標」との「つながり」を考えさせる

たとえば私の場合、
私にとっての「小さな幸せ」とは…で思い浮かんだのは「夜明けのRun」ぴかぴか(新しい)
今や習慣化しているが、あらためて考えると、
SDGsの17のゴールの何か一つではなく、
すべてのゴールの一つひとつに繋がっている
ことに気づく。

SDGsの17の目標は、
お仕着せの与えられたものでなく
そして問われるのは「幸せ」や「希望」の大きさではなく、
一個人の自我に生きるか、それとも、銀河系に生きるかということか。

世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ないひらめき
自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか
新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある
正しく強く生きるとは
銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである

われらは世界のまことの幸福を索ねよう
求道すでに道である
宮沢賢治『農民芸術概論綱要』

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
「自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する」
「正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くこと」

色々と本を読み、セミナーも受講してきたが、
今までで一番の当たり。
これも、宮沢賢治の童話を読み、
宮沢賢治を訪ねてイーハトーブ岩手県を巡る旅に出かけたおかげか。

KIMG0816_2.JPG
飲食店でコロナ感染防止のアクリル板はどこの店でも目にしますが、
CO2センサーは先日訪れたお店で初めて見ました。
お客さんが見えるところにこれ見よがしに置くなんて「無粋」、
そんな意見もあるでしょうが、
そのお店ではそんな印象を受けませんでした。
センサー設置の「形」の問題でなく、「実」を伴っているか
SDGsの襟元のバッジや各種の取り組みも然りか

P1010817.JPG
足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

IMG-9307.jpg
「日々是好日」

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない。
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

松下幸之助『思うまま』より――
「歩一歩の歩み」
人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば
往々にして失敗することにもなろう。
P1010032.JPG旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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