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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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とにかく読む、読んで知ることだ [2021年12月01日(Wed)]
月末の昨日(11/30)、仕事の道すがらに出会った古本屋さん。

アマゾンは先に求める本があって検索するし、
ブックオフもオンラインで注文した本を受け取りに店舗に立ち寄るだけ。
特に目当ての本があるわけでないのに、
リアルな古本屋さんのお店に入ったのは久しぶり、いつ以来か。

順に棚を巡り、目に留まった本は、
昭和52年11月30日発行の「宮沢賢治(文芸読本)」
KIMG0789_2.JPG

44年前のこの日(11/30)に発行された本で、
当時20歳だった私も2ヶ月後には高齢者の仲間入り。
「運命的な出逢い」を感じて買い求める。

谷川徹三「ある手紙」(昭和10年2月・朝日新聞)より――
僕はこの頃宮沢賢治という人の童話集に夢中になっている。
君は名前も知らないだろう。
一般には全く知られてない人だからね。
(…)
僕はもっと早くこの人を知りたかった。
この人が生きていたら逢って見たかったね。

―― そうだ、この人は死んでいるんだ。
ずっと肺が悪くて去年の秋亡くなったのだ。
(…)
とにかく読むことだ。読んで知ることだ。
この人が世に知られないたった一つの理由は
機会がなくてみんなに読まれなかったことだと僕は思っているからね。

ほかも読み応えある内容ばかりで運命的な出逢いの期待を裏切らず。
ワンコインで買えてありがたい限りです。

KIMG0359_2.JPG
宮沢賢治を訪ねて(2021.11/17〜21)足跡
◆未知なる道を探索して歩き進む/2021.11.15
◆永久の未完成、終わりはない/2021.11.24
◆鹿踊りの、ほんとうの精神/2021.11.25
◆芸術をもてあの灰色の労働を燃せ/2021.11.25
◆すべてのいのちはつながっている/2021.11.25
◆銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱/2021.11.25
◆グスコーブドリのまち・一関市東山町/2021.11.25
◆きれいにすきとおった風をたべ/2021.11.26
◆下ノ畑ニ居リマス/2021.11.26
◆賢治さんのお墓にお参り/2021.11.26
◆賢治の心 受け継ぎて/2021.11.26
◆岩手山を望む(御所湖)/2021.11.26
◆ごく強力な鬼神たちの棲みか/2021.11.26
◆岩手山銀河ステーション天文台/2021.11.26
◆よだかの星は今でも燃えています/2021.11.26
◆すべてはつながっている「自他不二」/2021.11.27
◆昨日の為に働くか、明日の為に働くか/2021.11.28

P1010817.JPG
足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

IMG-9307.jpg
「日々是好日」

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない。
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

松下幸之助『思うまま』より――
「歩一歩の歩み」
人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば
往々にして失敗することにもなろう。
P1010032.JPG旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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