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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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岩手山を望む(御所湖) [2021年11月26日(Fri)]
花巻でランチを済ませ、高速道路で盛岡へ。
正面に岩手山を見ながら快適ドライブ。

途中、御所湖に立ち寄って一服。岩手山の眺望が見事です。
KIMG0652_2.JPG

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そらの散乱反射のなかに
古ぼけて黒くゑぐるもの
ひかりの微塵系列の底に
きたなくしろく澱むもの
岩手山」/宮沢賢治『春と修羅』

KIMG0668_2.JPG
正面は七ツ森
地理院地図_七ツ森.jpg
「七ツ森」/地理院地図

宮沢賢治『山男の四月』より――
ところがここは七つ森。ちやんと七つつ、森がある。
松のいつぱい生えてるのもある、坊主で黄いろなのもある。
そしてここまで来てみると、おれはまもなく町へ行く。
町へはひつて行くとすれば、化けないとなぐり殺される。

宮沢賢治『おきなぐさ』より――
私は去年のちょうど今ごろの
風のすきとおったある日のひるまを思い出します。
それは小岩井農場の南
あのゆるやかな七つ森のいちばん西のはずれの西がわでした。
かれ草の中に二本のうずのしゅげが、
もうその黒いやわらかな花をつけていました。
まばゆい白い雲が小さな小さなきれになって砕けてみだれて、
空をいっぱい東の方へどんどんどんどん飛びました。
お日さまは何べんも雲にかくされて銀の鏡のように白く光ったり、
またかがやいて大きな宝石のように蒼の淵にかかったりしました。
山脈の雪はまっ白に燃え、眼めの前の野原は黄いろや茶の縞になって
あちこち掘り起こされた畑は
鳶いろの四角なきれをあてたように見えたりしました。

KIMG0676_2.JPG
今回は小岩井農場には立ち寄らず、巌手山神社にお参り。

世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ないひらめき
宮沢賢治『農民芸術概論綱要』


P1010817.JPG
足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

IMG-9307.jpg
「日々是好日」

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない。
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

松下幸之助『思うまま』より――
「歩一歩の歩み」
人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば
往々にして失敗することにもなろう。
P1010032.JPG旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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