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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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すべてのいのちはつながっている [2021年11月25日(Thu)]
花巻南温泉郷の無料送迎シャトルバスで、
新葉巻駅から「西の山の中の湯の湧くとこ」へ(2021.11/18)

腹の痛いのにもきけば傷もなおる。鉛の湯の入口に
なめとこ山の熊の胆ありという昔からの看板もかかっている。
宮沢賢治『なめとこ山の熊』

今宵の宿は「鉛温泉」藤三旅館の湯治部いい気分(温泉)
すべて源泉100%のかけ流し、加熱も加水も循環もなし。
中でも、天然岩をくりぬいた深さ125cmの「白猿の湯」が有名。
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浴場内は撮影禁止
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個人的には、「桂の湯」の露天風呂からさらに一段下がった露天風呂が、
川にも近くて、まったり寝そべっていると最高でした。
昨夜はあいにくのお天気で満天の星を仰ぎ見ることは叶わず、
けど一夜明けて今朝は、澄みきった青空に流れる雲を仰ぎ見ながら、
まったり至福の時を過ごして極楽、極楽

朝、旅館の周りをぶらり散策
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宮沢賢治『なめとこ山の熊』より――
「熊。おれはてまえを憎くて殺したのでねえんだぞ。
おれも商売ならてめえも射たなけぁならねえ。
ほかの罪のねえ仕事していんだが
畑はなし木はお上のものにきまったし
里へ出ても誰れも相手にしねえ。仕方なしに猟師なんぞしるんだ
てめえも熊に生れたが因果ならおれもこんな商売が因果だ
やい。この次には熊なんぞに生れなよ」
そのときは犬もすっかりしょげかえって眼を細くして座っていた。
(略)
熊は小十郎にやられ小十郎が旦那にやられる。
旦那は町のみんなの中にいるからなかなか熊に食われない。けれども
こんないやなずるいやつらは
世界がだんだん進歩するとひとりで消えてなくなっていく

僕はしばらくの間でもあんな立派な小十郎が
二度とつらも見たくないようないやなやつにうまくやられることを
書いたのが実にしゃくにさわってたまらない


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「ナメトコ山」/地理院地図

すべてのいのちはつながっている
自他不二」「自他一如」自分と他人は別でなく、
無益な殺生行わず、また他人をして無益な殺生をさせない

世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ないひらめき
宮沢賢治『農民芸術概論綱要』


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足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

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「日々是好日」

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない。
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

松下幸之助『思うまま』より――
「歩一歩の歩み」
人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば
往々にして失敗することにもなろう。
P1010032.JPG旧豊郷小学校足跡

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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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