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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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常に正しくある [2021年09月15日(Wed)]
「常に正義を味方とすること」
常に正しくあることこそ自分を一番強くすることである。
最後の勝利を決するものは正しいか否かということであつて
強いか弱いかゞ勝敗を決するのではない
個人々々の能力の差というものは、
平常のときはさほど現われるものではない。
本当に困りぬいた最後のときに、
その問題を解決できるか否かが人間の能力の差であり、
正義に味方している限り
必ず道は開け困難は打開されるものである。
本田宗一郎

本田宗一郎『やりたいことをやれ』より――
思想が行動の正否を決める
行動にはつねに動機があり、目的がある。
動機が正義であり、目的が善であって、
その行動だけが悪だということは、人間にはありえない。
行動を生む動機とか目的は、その人間の思想が組み立てるものだ
思想が正しくなければ、正しい行動は生まれない
何をするかより、何を考えているかが重要なのである
行動という刃物が、利器となるか、兇器となるかは、
その行動を支える思想あるいは理論が
正しいか、正しくないかによって決まる
のだと思う。

―― 思想が行動の「正否」を決める
正しい思想から正しい行動が生まれる
その行動の結果の「成否」は……
――「人間は、
自由を用いる方法について選択の自由を持っている
という意味で自分自身の運命の創造者である。しかし、
結果の支配者ではない
『今こそ読みたいガンディーの言葉』より
常に正しくあるひらめき

何が正しいかを見出すことは容易ではない。
だからこそいつも、何ものにもとらわれず素直な心
適切な判断ができるよう心がけたい
安易な妥協、即断は、悔いを残すだけでなく、
好ましからざる結果に結びつく。
どんな時でも
最後に勝利するのは
正しさに立った行き方
なのである

松下幸之助

『ダライ・ラマのビジネス入門』より――
リーダーシップとは、つまるところ決断の問題だ。
もちろんどんな決断でもよいというわけではなく、
正しい決断でなければならない。
(…)
リーダーは、選択の質を高めるために、心の質を高めなくてはならない
(…)
正しく考え、正しく行動することによって、
心の質を高めることができる。ただし、
正しく考えることができなくては、正しく行動することはできない

正しく考えるとは、
行動を起こす前に、その行動が
正しい意図と動機に基づいているかをかならず確かめるということだ。

正しい意図とは、
その行動があなた自身と、
その行動により影響を受けるすべての人々にとって有益になること、
つまり、自分と他人のしあわせをともに考慮するということ。
これは個人にも組織にもあてはまる。
(ローレンス・ファン・デン・ムイゼンバーグ)

動機善なりや、私心なかりしか稲盛和夫

忘己利他(もうこりた)

自利利他円満(じりりたえんまん)


P1010817.JPG
足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

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「日々是好日」

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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