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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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多言無用 [2021年08月29日(Sun)]
昨日(8/28)、朝から奈良へ出かけてきました。
お目当ては、奈良県立美術館で本日(8/29)まで開催の
「ウィリアム・モリス展」
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モリスといえば、あの特徴的なデザインで、
この特別展も多くが壁紙や内装用ファブリックでしたが、
私がモリスに関心を持ったのは、
ティム・ブラウン著『デザイン思考が世界を変える』を読んで、
こんな一節が目に留まったからです。

イギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動に
全身全霊を注いだウィリアム・モリスは、
産業革命は世界に想像を超える富をもたらしたと同時に、
世界から感性、情熱、人間の深いかかわりを奪い取ってしまったと
誰よりも強く訴えた。
彼は晩年、こう嘆いた。「考えてもみろよ。
結局、石炭の燃えかすの山のてっぺんに残ったのは
会計事務所だというのか?


ART IS MAN'S EXPRESSION OF HIS JOY IN LABOUR.
芸術は、労働における人間の喜びの表現である。


モリスについては、日をあらためて

奈良に出かけたついでと言っては非礼な話ですが、
美術館から足を延ばして東大寺の大仏殿にお参りしてきました。
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東大寺では、大仏殿から大仏様を24時間生中継されています。
毎日、正午から、コロナ感染の早期終息と罹患された方の早期快復、
並びに感染により亡くなられた方々の追福菩提を祈る勤行をされていて、
僧侶の読経に合わせて一緒にお祈りできますし、
自分が祈りたい気持ちになればいつでもお参りしてお祈りできます。
◆リモート参拝・東大寺から大仏様生中継/ニコニコ生放送
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朝ランの締めに千里の氏神様にお参りしてきましたが、
10日ほど前から、お昼には大仏殿のお参りが習慣化しています。
そして、昨日はオンラインでなく、リアルに大仏殿のおつとめに参加。
僧侶の読経に合掌して、コロナの早期終息、罹患された方の早期快復、
感染されてない方の無病息災、亡くなられた方の追福、
そして本日の武道館(パラ柔道100キロ級)でご加護を祈願。

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昨日の奈良に出かけた電車の中でのこと。
行きの地下鉄御堂筋線では、
梅田駅から乗ってきた二人連れの女の子がずっとしゃべり続け、
そして奈良から帰りの快速急行では、
生駒駅から乗ってきた山歩き姿のおっさん二人連れが
缶ビールを片手に延々としゃべり続けていました。

どちらもマスク越しの会話ですが、
その二人以外には同じ車両で話をしている人はいないので、
話の内容が丸聞こえ(ビール片手のおっさんはしゃべる声もでかい)、
緊急を要する会話ではなく、世間話のおしゃべりです。

マスクして会話すればOKとか、大丈夫とかの話ではなく、
「周りが見えていない」ということなんでしょう。
なんて偉そうなことを言ってますが、
お盆までの私も同じでした。

マスクをしているとはいえ電車の中で延々とおしゃべりを続けていたし、
店で食事する時もマスクを外して無駄なおしゃべりをしていましたが、
それで別に何とも思っていませんでした。
周りが見えていませんでした。

「意識」が変われば「見え方」が変わるし、それによって「行動」が変わる。
うつったら困るから感染防止か、うつしたらあかんから感染防止か、
やることは同じでも、意識が違えば、行動の内容やレベルも変わります。

大仏殿で正午から僧侶の読経が始まって、
一緒に手を合わせる人もいれば、そうでない人もいる。
なんのために正午から読経が始まるのか知らされていないからでしょうか、
東日本大震災の後は北御堂などでも被災者に手を合わせていたのと比べると、
まだまだ「他人事」なのかもです。
コロナ感染は、震災以上に「明日はわが身」かもしれないと思うのですが

人は人、自分は自分で、人の振り見て我が振り直せ。
これからは、店で食事する時や電車の中とかで話をする必要あれば、
メモ書きを交換するとか、スマホでチャットするとか、
あるいは視覚障害の方となら手のひら書きがいいいのでしょうか。
(必要に応じてポリエチレン手袋やソフトタッチペンの活用など)
そんなことを思いました。
――「他言無用」より、今は「多言無用」か

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足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

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「日々是好日」

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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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