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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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ウサギとカメ(改訂) [2021年08月24日(Tue)]
「ウサギとカメ」
ウサギはカメを相手に勝負したが、油断して
途中で居眠りして負けた。
ウサギから勝負を挑まれたカメは、
自分のペースで一歩一歩進み続けて「自分との闘い」に勝った。
P1010032.JPG   

ほな、なにかい、
カメの相手はカメ自身で、自分との戦いに勝ったということでっか。
けど、けったいな話でんな。それやったら、なんで、
カメは寝てるウサギの横を通るとき、起こしたらんかったんです?
ウサギが居眠りやのうて、こけて怪我してたり、
お腹いたで倒れ込んでたりしとっても、
カメは素通りしてましたんか?

そりゃそうやがな、ウサギが寝とったからカメは勝てたんや。
起こしたら負けまんがな。
それに、怪我や腹痛やいうても分からしまへんで、
ウサギの作戦で仮病かもしれんやないか。勝負に情は無用や。

んなあほな、それやったらカメの相手はウサギで、
「自分との戦い」やのうて、ウサギと競争してまんがな。
あきまへんで
きょうび、自分は大丈夫の「利己」やのうて、
利他」が大事なんとちゃいまっか。
カメは自分のことを忘れて、自分のことを後にして
ウサギを起こすなり助けるなりせな(忘己利他)。
こんなカメ、あかんわ。(自戒)

昔の友にはやさしくて 変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする〜♪
河島英五「時代おくれ」

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旧豊郷小学校/近江商人発祥の地

松下幸之助『道をひらく』より――
「生かし合う」
人間の生命は尊い。尊いものは誰もが尊重しなければならぬ。
ところが、自分の生命の尊いことはわかっても
他人の生命もまた尊いことは忘れがちである
ともすれば私心に走り私利私欲が先に立つ
つまり、自分にとらわれるということで、
これも人情としてやむをえないことかもしれない。
しかし、これではほんとうに、
おたがい相互の繁栄は生まれないであろう。
人間本来の姿は生かされないであろう。
やはり、ある場合には自己を没却して、まず相手をたてる
自己を去って相手を生かす
そうした考えにも立ってみなければならない。
そこに相手も生き、自己も生きる力強い繁栄の姿がある
尊い人間の姿がある
自己を捨てることによってまず相手が生きる
その相手が生きて、自己もまたおのずから生きるようになる
これはいわば双方の生かし合いではなかろうか。
そこから繁栄が生まれ、ゆたかな平和と幸福が生まれてくる
おたがいに、ひろく社会の繁栄に寄与するため、
おたがいを生かし合う謙虚なものの考え方を養いたい。

P1010817.JPG
足るを知る「吾唯足知」/龍安寺

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「日々是好日」

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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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