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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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これが最後かもしれない [2021年07月23日(Fri)]
自宅マンションのベランダから朝焼け(7/17 4時44分)
IMG-9850.jpg
この日(7/17)、大阪管区気象台は、午前11時に
「近畿地方が梅雨明けしたとみられる」と発表。
その後、連日、厳しい暑さが続きます。ご自愛ください。

昨日の日の出も見事でした(7/22 5時15分)
IMG-9870.jpg

10月10日に開催される「水都大阪ウルトラマラニック」について、
伴走練習会のブラインドランナーさんのエントリーを
お手伝いさせてさせていただいています。

早速にエントリーのご連絡をいただいた方がおられる一方で、
何人かの方からお問い合わせをいただきましたが、
お問い合わせいただいた皆さんに共通する点がありました。
・私(64歳)より高齢
・コロナの環境下で思うように伴走練習ができない
・走り込めてないので完走する自信はない
・けど、挑みたい

その中のお一人は、お住まいが遠方のため、
朝6時のスタートに合わせて前泊して挑むことを決意され、
まだ伴走者が決まっていないのでこれから探されるとのこと。
そして早速、伴走練習会のメーリングリストに投稿され、
大会でのガイドを募集されました。

メールでの問い合わせに私が返事したら、
その回答を読まれて決断し、そして直ちに行動。
見事なクイック・レスポンス、クイック・アクションでしたが、
それと共に感心したのが
「完走は無理かと思うけど、たどり着くまで走りたい。
 挑戦もこれが最後かもしれないから」。

これが最後かもしれない」のメッセージにガツンと一撃くらわされました。

「一日一生」や「一日暮らし」や「一期一会」など、
分かったような口を叩いていますが、
実のところは、明日があるさ、明日できることは今日するなと先送り。
そして進歩ないくせに、アンダーコントロールと虚勢を張って居直る。
甘い、生き方が根本的に甘い。

もしその方にガイドが見つからなかったら、
私でよければとガイドに手を上げる心づもりでしたが、
「ガイドの手を上げてくださった方がおられたので参加します」と
喜びのメールが届きました。

これが最後かもしれない」、まさに「一期一会」であり、
ジョブズの「伝説のスピーチ」にも登場したあの話です。
My third story is about death.
When I was 17, I read a quote that went something like:
"If you live each day as if it was your last,
someday you'll most certainly be right
."
It made an impression on me, and since then, for the past 33 years,
I have looked in the mirror every morning and asked myself:
"If today were the last day of my life,
would I want to do what I am about to do today?
"
And whenever the answer has been "No" for too many days in a row,
I know I need to change something.

3つ目の話は死についてです。
私は17歳のときに「毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば
その通りになる」という言葉にどこかで出合ったのです。
それは印象に残る言葉で、その日を境に33年間、
私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。
もし今日が最後の日だとしても
今からやろうとしていたことをするだろうか」と。
「違う」という答えが何日も続くようなら、
ちょっと生き方を見直せということです。
Steve Jobs ”Stay Hungry. Stay Foolish” June 12, 2005

毎日死を心に当てることは、
毎日生を心に当てることと、いわば同じことだ
ということを「葉隠」は主張している。
われわれはきょう死ぬと思って仕事をするとき
その仕事が急にいきいきとした光を放ち出すのを認めざるをえない。
現代に生きる「葉隠」/三島由紀夫『葉隠入門』

日の出を見るのは、これが最後かもしれない。
毎日のおはようジョグも、これが最後かもしれない。
ご飯を食べられるのも、仕事ができるのも、これが最後かも、、、

万物流転で常に変化しているから、
想定外の予期せぬことが起きるのは当たり前のこと。
アンダーコントロールなんて神をも恐れぬおこがましい話で、
自分の力でコントロールできないことがある中で、
「これが最後かもしれない」と自分がなすべきことに集注して力を注ぐ。

73歳のブラインドランナーさんから届いたメールに、
「悔いのない人生」の送り方を教えられました。

今日(7/23)は父の命日、亡くなって35年になります。
まだサラリーマンの現役でしたが、心筋梗塞で他界しました。
当時20代だった私も、
父が死んだ年齢が近づく頃には色々と感じることもありましたが、
その後に出会ったランのおかげで健康な日々を暮らせています。
しかし、世の中は「無常」で、
いつ何が起きるか誰にも分からず「これが最後かもしれない」。
問われるのは「だからどうする」。そして日々の行動。

人生は一度しかない。だからこそ何かを成し遂げたいと思う。
そしてこの世で何かを成し遂げるためには、
世界が無常であることをいつも心に刻んでおかなければならない。
自分を叱咤するためにも、未来に適応するためにも。
三木谷浩史著『成功のコンセプト』

死を恐れるよりも、死の準備のないことを恐れたほうがいい
人はいつも死に直面している。それだけに生は尊い
そしてそれだけに、
与えられている生命を最大に生かさなければならないのである。
それを考えるのがすなわち死の準備である。
そしてそれが生の準備となるのである。
おたがいに、生あるものに与えられたこのきびしい宿命を直視し、
これに対処する道を厳粛に、しかも楽しみつつ考えたいものである。
「生と死」/松下幸之助『道をひらく』

母からLineで届いた羽化したアブラゼミの写真(7/14)
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日曜日(7/18)、ミニトマトは次々と赤く色づいていますが、
セミが羽化したミニトマトはまだ青いままです。
そして、その手前の枝には別の抜け殻あり。
地面を見ても幼虫が出てきた穴らしきものは見当たらず、
いったいどこから出てきたのか、また、なぜミニトマトなのか、
不思議です。
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「日々是好日」

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

Thank you very much. この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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