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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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大きな改善を望むならパラダイム転換 [2021年04月25日(Sun)]
岡本太郎『自分の中に毒を持て』より――
「いまはまだ駄目だけれど、いずれ」と絶対に言わないこと
「いずれ」なんていうヤツに限って
現在の自分に責任をもっていないからだ。生きるというのは、
瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ

過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では
現在を本当に生きることはできない
ところが、とかく「いずれそうします」とか「昔はこうだった」と
人は言う。そして現在の生き方をごまかしている。だから、
ぼくはそういう言葉を聞くたびに、怒鳴りつけてやりたくなる。
「いずれ」なんていうヤツに、ほんとうの将来はありっこないし
懐古趣味も無責任だ。つまり、
現在の自分に責任をとらないから懐古的になっているわけだ。
しかし、人間がいちばん辛い思いをしているのは、「現在」なんだ。
やらなければならない、ベストをつくさなければならないのは、
現在のこの瞬間にある

それを逃れるために「いずれ」とか「懐古趣味」になるんだ。
懐古趣味というのは現実逃避だ。だから、
過去だってそのときは辛くって逃避したんだろうけど、
現在が終わって過去になってしまうと安心だから、懐かしくなるんだ。
だから、そんなものにこだわっていないで、
もっと現実を直視し、絶対感をもって問題にぶつかって、
たくましく生きる
ようにしていかなければならない。

瞬間、瞬間に、生きる。
IMG-9281.jpg
岡本太郎『自分の中に毒を持て』

3度目の緊急事態宣言の発令です。

2度目の緊急事態宣言の全面解除決定後の記者会見(3/18)
「再び緊急事態宣言を出さないよう5つの対策をしっかりやるのが私の責務」
(1)飲食を通じた感染防止
(2)変異株の監視体制の強化
(3)感染拡大の予兆をつかむための戦略的な検査の実施
(4)安全・迅速なワクチン接種
(5)次の感染拡大に備えた医療提供体制の強化
そして
「世界でもコロナとの戦いは続いており、
 できることはすべてやり抜く。自ら先頭に立ち、
 国民の命と暮らしを守り抜く覚悟で全力で取り組む」と決意を表明。

そういえば、今年1月18日に召集された通常国会の施政方針演説では、
「東京オリンピック・パラリンピックは、
人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として、 
感染対策を万全なものとし、
世界中に希望と勇気をお届けできる大会を実現するとの決意の下、
準備を進めてまいります」と決意を表明。

それなりの根拠というか見通しや手ごたえがあっての演説と思いますが、
あれから100日近くが経ち、逆に、オリンピックまで100日を切って、
コロナとの戦いに打ち勝ってその日を迎えることができるのか。
「コロナに負けるな」とか「欲しがりません勝つまでは」の掛け声だけで
コロナに打ち勝てるほど話は甘くないように思います。

――「いずれ」なんていうヤツに限って、現在の自分に責任をもっていない。
「いずれ」なんていうヤツに、ほんとうの将来はありっこない。
生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、
現在に充実することだ。
過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、
現在を本当に生きることはできない


大きな改善を望むならパラダイム転換 
日常生活の比較的小さな変化を望んでいるのであれば、
行動や態度に働きかけるのが適当であろう。
しかし、著しい変化を遂げたいのであれば、
パラダイムを変えなければならない

スティーブン・R・コヴィー『七つの習慣』

P1030315.jpg
生死事大、光陰可惜、無常迅速、慎勿放逸

明日がある
あさってがあると
思っている間は
なんにも ありはしない

かんじんの「今」さえないんだから。
(東井義雄)

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

Connecting the Dots.(点と点をつなげる)
将来をあらかじめ見据えて、
点と点をつなぎあわせることなどできません

できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。
だから、我々は、今やっていることが
いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶと信じるしかない。
Stay Hungry. Stay Foolish.(Steve Jobs)

明日ありとおもうこころのあだ桜
夜半に嵐の吹かぬものかは
(親鸞聖人が9歳で得度された時に詠まれた歌)

足るを知る「吾唯足知」(龍安寺 2013/11)
P1010817.JPG

不安や焦り、あるいは恐れにとらわれて
自分を見失ってはいないか
一発逆転の妙手妙策ばかりを追いかけて
いまここでなすべきことをおろそかにしてはいないか
困難にあればこそなお勇気をもって、
なすべきことをなすべきときにきっちりとなしていく。
そのたゆみない歩みこそが、
着実に成果を高め、成功にいたる道ではないか

松下幸之助 日々のことば「道をひらく」

西村惠信『坐る ― 白隠禅師坐禅和讃を読む』より――
因果一如の門ひらけ、無二無三の道直し
無相の相を相として、行くも帰るも余所ならず。
意訳しますと、次のようになるでしょうか。
すべては原因をもって存在しているという事実に気がつき、
ただひとすじの道が真っ直ぐに通っていることが分かる。
形なき形こそ真の自己だと分かってみれば、
世界中の隅々まですべて我が家なのだ。

とかく、わたくしどもは、結果を求めることばかり焦って
脚下がお留守になり、今日のつとめを怠りがちでありますが、
そこに失敗の原因があります
その日その日のつとめを堅実に果たしてゆけば
未来の成功はおのずから席をあけて待っておるのであります。
「太閤さんの心がけ」/山田無文『白隠禅師坐禅和讃講話』


食べて飲み、労苦の内に幸せを見いだす。
これ以外に人に幸せはない

それもまた、神の手から与えられるものと分かった。
コヘレトの言葉 2:24/日本聖書協会『共同訳 旧約聖書』
IMG-9219.jpg
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる

「今を生きる」坂村真民

人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、
二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば往々にして失敗することにもなろう。
「歩一歩の歩み」/松下幸之助『思うまま』
P1010032.JPG
旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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