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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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石もダイヤもみんなほんとうの宝になる [2021年02月07日(Sun)]
月曜日の夜に放送のNHK『逆転人生』
1月25日放送の「西成高校の挑戦」に魂を揺さぶられました。

どうやって子どもたちを学校に通わせるか、ではなく、
「どうすれば子どもたちに学校へ通ってもらえるか」

実のところ、番組冒頭の再現シーンでそんな会話が出た時、
えらい大変な学校やなと他人事で見ていましたが、
西成高校の先生と子どもたちの「心が通い合う」姿に、
校長先生が番組の最後に語られた「伴走」の真髄を受け止めました。

貧困家庭の子供たちの支援に限らず、
中小企業の経営支援、そして
すべてのビジネスに通じる大切なテーマと受け止めました。
――「どうすれば売れるか、どうすれば買えるか」、
  それとも「どうすれば買ってもらえるか、売ってもらえるか」
「どうすれば借りられるか、どうすれば貸せるか」、
  それとも「どうすれば貸してもらえるか、借りてもらえるか」

「どうすればできるか」に対して、
「どうすればしてもらえるか」は受け身で弱いイメージがありましたが、
西成高校の先生方の真心こもった熱意ある取り組みや
その先生の熱い思いに応える子どもたちの真摯な姿を見ていると、
むしろ力強く、そして希望を感じました。

その意味では、オリンピックの開催についても、
内村航平さんの「どうやったらできるかをみんなで考えてほしい」より、
新谷仁美さんの「アスリートとしては賛成だけど、
一国民としては反対という気持ちです」が大切なのかもです。

「お客様は来てくださらないもの」
「お取引先は売ってくださらないもの」
「銀行は貸してくださらないもの」
だからこそ、信用を大事にしなければならないのです。
来てくださらなくて当たり前のお客様に来ていただくために、
お取引先に売っていただくため、
銀行に貸していただくために、
精一杯の努力を日々傾けなくてはいけないのです。
信用の担保はお金やモノではありません。
人間としての誠実さ、真面目さ、真摯さがあって初めて、
信用していただける
のです。
伊藤 雅俊『ひらがなで考える商い』

松下幸之助『道をひらく』より――
「手を合わす」
うどんの値段は同じであっても、
客を大事にしてくれる店、まごころこもった親切な店には
人は自然に寄りついてゆく。その反対に、
客をぞんざいにし、礼儀もなければ作法もない
そんな店には、人の足は自然と遠ざかる
―― 生徒を大事にしてくれる先生、まごころこもった親切な先生には、
人は自然に寄りついてゆく。その反対に、
生徒をぞんざいにし、礼儀もなければ作法もない、
そんな先生や学校には、人の足は自然と遠ざかる。
客が食べ終わって出て行く後ろ姿に、
しんそこ、ありがたく手を合わせて拝むような心持ち

そんな心持ちのうどん屋さんは、必ず成功するのである。
こんな心がけに徹したならば、
もちろん、うどんの味もよくなってくる。
一人ひとりに親切で、一ぱい一ぱいに慎重で、
湯かげん、ダシかげんにも、親身のくふうがはらわれる。
そのうえ、客を待たせない。
たとえ親切で、うまくても、しびれが切れるほど待たされたら、
今日の時代では、客の好意もつづかない。
客の後ろ姿に手を合わす心がけには
早く早くという客の気持ちがつたわってくるはずである
親切で、うまくて、早くて、そして客の後ろ姿に手を合わす――
この心がけの大切さは、
何もうどん屋さんだけに限らないであろう。
おたがいによく考えたい。

石は石でいいんですよ、ダイヤはダイヤでいいんです
そして、監督者は部下の得意なものを早くつかんで、
伸ばしてやる、適材適所へ配置してやる。
そうなりゃ、石もダイヤもみんなほんとうの宝になるよ。
企業という船にさ 宝である人間を乗せてさ
舵を取るもの 櫨を漕ぐもの
順風満帆 大海原を 和気あいあいと 一つ目的に向かう
こんな愉快な航海はないと思うよ。
「得手に帆を上げ」/本田宗一郎『夢を力に』

この世の中はまさに無限の宝庫である。
すべての物はもちろんのこと、
マイナスでしかない人間など、本来この世にあろうはずがない
お互いに、もうすこし謙虚でありたい。
もうすこし勇気をもちたい。
そして、もうすこし寛容の心を持って、
すべての物が、すべての人が、時と処を得て、
その本来の値打ちが活かされるようつとめたいものである。
「無限の宝庫」/松下幸之助『続・道をひらく』

心身統一合氣道の五原則」
一、氣が出ている
二、相手の心を知る
三、相手の氣を尊ぶ
四、相手の立場に立つ
五、率先窮行(そっせんきゅうこう)

平和を求める祈り
わたしをあなたの平和の道具としてお使いください
憎しみのあるところに愛を
いさかいのあるところにゆるしを
分裂のあるところに一致を 疑惑のあるところに信仰を
誤っているところに真理を 絶望のあるところに希望を
闇に光を 悲しみのあるところに喜びを
もたらすものとしてください
慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されるよりは愛することを わたしが求めますように
わたしたちは 与えるから受け ゆるすからゆるされ
自分を捨てて死に 永遠のいのちをいただくのですから

正月に今年の漢字一文字を「伴」にしましたが、
方向性に間違いなさそうです。
2021_伴.jpg
◆目標はサービス、正しいことをする
/2021.1.15


人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、
二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば往々にして失敗することにもなろう。
「歩一歩の歩み」/松下幸之助『思うまま』
P1010032.JPG
旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない


この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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