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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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心は常に先憂で手を打つ [2021年01月19日(Tue)]
松下幸之助『道をひらく』より――
「巻頭言」
雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらく
この 自然な心の働きに その素直さに
私たちは日ごろ あまり気づいてはいない
だが この素直な心 自然な心のなかにこそ
物事のありのままの姿 真実をつかむ
偉大な力があることを 学びたい
何ものにもとらわれない 伸びやかな心で
この世の姿と 自分の仕事をかえりみるとき
人間としてなすべきこと 国としてとるべき道
そこに おのずから明らかになるであろう

松下幸之助『指導者の条件』より――
「先憂後楽」
(…)
こうした姿(人びとが安心して自分の仕事や生活に打ち込める)を
生み出すには、指導者にいわゆる先憂後楽の心がなくてはならない。
先憂とは本来、人びとに先立って憂うということであろうが、
これを広くとれば、
つねに人びとに先んじてものを考え、いろいろ発想し
それに基づいて適切な手を打っていくということであろう。
難局に直面してこれを打開していくというところに、
指導者の手腕が求められる場合もある。
そういうことはもちろんきわめて大切であるが、
より大事なことはできるだけそうした難局に直面せずにすむように
あらかじめいろいろと手を打っておくことであろう。
たとえば今日の企業の経営者でも、そのように人びとに先んじて発想し、
手を打っていくことが求められている。
そういうことの責任自覚のない人は指導者として不適格だといえよう。

『松下幸之助 一日一話』より――
「先憂後楽」(1/29)
「先憂後楽」ということは、天下の人びとに先んじて憂い、
天下の人びとに後れて楽しむという、
為政者の心構えを言った昔の中国の人の言葉だそうである。
しかし私は、この先憂後楽ということは、
単に為政者だけでなく、お互い企業の経営者としても、
ぜひとも心がけなくてはならない大切なことだと考えている。
もちろん経営者とて、ときに休養し、遊ぶこともあるが、
そのようなときでも全く遊びに心を許してしまわず、
心は常に先憂ということでなくてはならない。それは言いかえれば、
人よりも先に考え、発意、発想することだとも言える。経営者というものは
たえず何かを発想していなくてはいけないと思うのである。

松下幸之助『道は無限にある』より――
すべて物事は用意周到に計画を立てていったならば、
いわゆる失敗というものはほとんど無い、といってもいいと思うのです。
ところが実際には次つぎと失敗があるというのは、
これはやはりなすべきことを十分に考えていない、
また考えてもなすべきことをしていない

というところに多く原因があるように思うのです。
だから、反省すべき点は他に求めずして、
自分にあると考えねばならない。
(…)
それだけの用意周到さをもって、ものを深く掘り下げて考え、
そして自分はこう思うが、なお多くの人はどう考えるか、
自分の考えが人に受け入れられるかどうか、ということを考える。
そして再三再四、自分の考えに過ちがないか足らざるものはないかと
くり返し反省していかなければならないと思うのです。
そういう点に熱意をもち、努力を重ねたならば、
物事というものはあまり行きづまることもないのではないかと思うのです。


IMG-9025.jpg
今朝の富士山、合掌(2021.1.19)


人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、
二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば往々にして失敗することにもなろう。
「歩一歩の歩み」/松下幸之助『思うまま』
P1010032.JPG
旧豊郷小学校足跡

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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