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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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心の鏡を曇らせない [2020年11月01日(Sun)]
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「朝ごとに むかふ鏡の くもりなく
    あらまほしきは 心なりけり」(昭憲皇太后 御歌)

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明鏡止水」11月1日、今日も一日お元気にexclamation

松下幸之助『道をひらく』より――
「心の鏡」
自分の身なりを正すためには、人はまず鏡の前に立つ。
鏡は正直である。ありのままの姿を、ありのままにそこに映し出す。
自分のネクタイは曲がっていないと、がんこに言い張る人でも
鏡の前に立てば、その曲直は一目りょうぜんである。
だから人は、その誤ちをみとめ、これを直す。
身なりは鏡で正せるとしても、
心のゆがみまでも映し出しはしない

だから、人はとかく、自分の考えやふるまいの誤りが自覚しにくい。
心の鏡がないのだから、ムリもないといえばそれまでだが
けれど求める心、謙虚な心さえあれば、心の鏡は随処にある
自分の周囲にある物、いる人、
これすべて、わが心の反映である。わが心の鏡である。
すべての物がわが心を映し、
すべての人が、わが心につながっている
のである。
古えの聖賢は「まず自分の目から梁を取りのけよ」と教えた。
もうすこし、周囲をよく見たい
もうすこし、周囲の人の声に耳を傾けたい
この謙虚な心、素直な心があれば、人も物もみなわが心の鏡として、
自分の考え、自分のふるまいの正邪が、
そこにありのままに映し出されてくるであろう


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My third story is about death.
When I was 17, I read a quote that went something like:
"If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right."
It made an impression on me, and since then, for the past 33 years,
I have looked in the mirror every morning and asked myself:
"If today were the last day of my life,
would I want to do what I am about to do today?
"
And whenever the answer has been "No" for too many days in a row,
I know I need to change something.
Remembering that I'll be dead soon is the most important tool
I've ever encountered to help me make the big choices in life.
Because(…)
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
(…)
Stay Hungry. Stay Foolish.
Steve Jobs, CEO of Apple Computer, on June 12, 2005.

3つ目の話はについてです。
私は17歳のときに
毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる
という言葉にどこかで出合ったのです。それは印象に残る言葉で、
その日を境に33年間、私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。
もし今日が最後の日だとしても、
 今からやろうとしていたことをするだろうか
」と。
「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。
自分はまもなく死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つのです。
なぜなら(…)
あなた方の時間は限られています
だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。
(…)
「ハングリーであれ。愚か者であれ」スティーブ・ジョブズ
米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にて
スピーチ全訳メモ

毎日死を心に当てることは、毎日生を心に当てることと、いわば同じことだ
ということを「葉隠」は主張している。
われわれはきょう死ぬと思って仕事をするとき、
その仕事が急にいきいきとした光を放ち出すのを認めざるをえない。

現代に生きる「葉隠」/三島由紀夫『葉隠入門』本

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生死事大、光陰可惜、無常迅速、慎勿放逸


(まる)きこと太虚の如し(円如太虚)、欠くることなく余ることなし(無欠無餘)
という古い禅の言葉がありまして、円相はつまり人間の心を表現しておるのです。
人間の心は本来何もない。無であり空であって、その点、人間みな平等です。
お釈迦さまだからって余った所はないし、凡夫だからといって欠けた所もない。
その生まれたままの鏡のような、きれいな心で表現するのです。
もう一つつっこんでいえば、円周のないであります。
山田無文・中内功『あきないと禅』

私の今年の一文字は「革」
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◆私の今年の一文字「革」/2020.1.3

大切な一生である。尊い人生である。今からでも決しておそくはない
おたがいに心を新たにして、
真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたいものである。
「真剣勝負」/松下幸之助『道をひらく』

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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