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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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The future is not a gift. [2020年10月04日(Sun)]
求めよ、そうすれば与えられる。探せ、そうすれば見いだす。
たたけ、そうすれば開かれる

求める人は受け、探す人は見いだし、たたく人は開かれる。
「マタイによる福音書」7・7〜8

狭い門から入れ
滅びに行く道は広く大きく、そこを通る人は多い。しかし、
命に至る門は狭く、その道は細く、それを見つける人も少ない。
「マタイによる福音書」7・13〜14

Robert Kennedy told us,
"The future is not a gift. It is an achievement."

(未来は与えられるものではなく、成し遂げるものである)

自ら求めよ
自ら求めるもののない人は何も得ることもない。
福原義春

明日のことをいうやつは
バカだというけれど、そうじゃない。
明日の約束をしないやつに希望は沸いてこない
本田宗一郎

富士山に登ろうと心に決めた人だけが 
富士山に登ったんです。
散歩のついでに登った人はひとりもいませんよ。
ジョージ秋山『浮浪雲』

本を読むときは、始めから終わりへと読む。
ビジネスの経営はそれとまったく逆だ。終わりから始めて、
そこへ到達するためにできる限りのことをする
のだ。
ハロルド・ジェニーン『プロフェッショナルマネジャー』

それは今日の課題であって、
明日の課題ではない
われわれが明日という日をもつために、
われわれ自身が今日取り組まなければならない課題である。
ドラッカー『断絶の時代』のあとがき

考える事が不得手で、從ってきらいで、
止むを得ず実行家になっている種類の人が一番多いのだが、また、
そういう実行家が、いかにも実行家らしい実行家の風をしてみせるものだ。
この種の退屈な人間ほど
理窟など何んの役にも立たぬ、といつも言いたがる
偶然と幸運による成果について大言壮語したがる
小林秀雄『無私の精神』

夢のない人間は、死せる人間である
大志を抱き、夢をもたなければ、人間、生きる価値はない
しかし、夢を見て現実を忘れるようなことがあってはならない
やはりその日の仕事を大事にしていこうではないか。
あすはあすの風が吹く。きょうを大事にしようではないか。
松下幸之助『松翁論語』


夜明けが日一日と遅くなり、流れる雲や吹く風に秋の季節を肌に感じます。
IMG-8094.jpg

来月21日に開催されるフルマラソンにエントリーしましたが、
よくよく考えれば、私がフルを走ったのは昨年暮れの加古川が最後です。
今年になって1月に大阪ハーフ、2月の泉州はチャレンジランで岸和田まで20.4キロ、
そして3月の篠山はシーズン千秋楽。シーズンベストの走りを展開して、
フィナーレのはずが、諸事情あって物語は未完のまま終了。
その後も、去年や一昨年は、水都ウルトラで70キロの伴走をしたり、
丹後で100キロに挑んだりで、目標に向かってコツコツ走り込んでいたのに、
今年はそれもなしです。

ということで、週末の早朝に恒例の服部緑地での伴走練習、
先週までは、レストハウスを起点にアップダウンある3キロを5周でしたが、
月が替わって昨日は、アップダウンのない2キロの周回コース、通称8の字です。

来月21日のフル参戦に向けて「現状を知る」をテーマ(目的)に、
目標は走りながら給水・給食のノンストップでイーブンペースの3時間走でしたが、
果たせませんでした。
ランニングフォームをキープしてイーブンペースで走り続けるはずが、
7周過ぎたあたりからフォームもタイムもキープできなくなり、10周20キロで限界。
私の意地で1キロおねだりし、距離だけはハーフをノンストップで走ったものの、
タイムは私自身の初ハーフより遅く、これが今の私の実力です。

昨日の練習のおかげで現実を直視でき、
求める状態とのギャップ(問題)が浮き彫りになり、
求める成果のためにやるべきこと(課題)が明確になって、
その意味では豊年満作、大収穫です。

私の走りの一番の問題は、走りにムダがあること。
昨日はほぼ平坦なコースなのに、ちょっとした上りを前にすると、
気合いを入れて踏ん張って走っている自分がいました。
気づいて力を抜こうとするのですが、なかなか抜けません。
日々の練習で心がけてないから、気づいてもすぐ変えられるわけなく
前半はそれなりに走れても、後半にダメージがきて走り切れませんでした。

今年1月26日に開催された大阪ハーフでも、
スタートから快調に飛ばしていたのですが徐々に失速。
ラン仲間のブラインドランナーに抜かされた時に
同じくラン仲間のガイドランナーから
「肩に力が入っている。力ぬいて」とアドバイスをいただいたので、
リラックスした走りを心がけて何とかゴールできましたが、
前半のムダに力が入った走りが尾を引き、求める結果を残せませんでした。

思えば、かつて山歩きをしていた頃も、上りには強かったですが、
「歩き方が雑だ」と注意されたことがあります。おそらく、
気合いだけでがむしゃらに力まかせ、リズム感がない歩き方だったのでしょう。

自分では力を入れて走っているつもりはないのですが、昨日の練習では、
上りを前にすると心のスイッチが入って力を入れいている自分に気づきました。
平坦なコースで、大した上りじゃないのに、しかも
最初はそうでもなかったのが周回を重ねていくとその変化がはっきりしてくる。

もっと早くに気づけばよさそうなものですが、ただ走っているだけでは気づかず、
テーマ(目的)と目標を明確にして真面目に真剣に練習しなきゃ気づかない。
お粗末な話ですが、今気づいただけでも儲けものです。

力が抜けるのではなく力を抜いた走りひらめき
目指すは、力を抜いてムダのないリラックスした効率の良い走りを持続ですが、
ゆっくりペースなら走れても、それでは求めるタイムで走り切れません
ならば、どうする?

そんなお悩みの解決に、
走り終えてダウンウォークしながら教えてくれたのが「片足スクワット」です。
スクワットは朝ランから戻ったらやっていますが、もちろん両足です。

早速、家に帰ってググると、
上げた足を前に出すピストルスクワットが出てきますが、
前足を振り上げて走るはずもなく、
ランニングフォームを意識して上げた足は後ろに出す片足スクワットはいずこに?

探し求めた結果、おススメのサイトがこちらです。
「ブルガリアンスクワット」って言うんですね。
股関節も柔らかくなって伸びそうですし、体幹も鍛えられそうです。
「プランク」と合わせて始めることにしました。

伴走練習のおかげで、昨日も私のランはちょっぴり進化した感じです。
一人でチンタラ走っていても、こんな手応えないので、ありがたい限りです。

人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、
二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば往々にして失敗することにもなろう。
「歩一歩の歩み」/松下幸之助『思うまま』
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旧豊郷小学校
『ランナーの十原則』
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一.自己管理の原則   《怠惰を慎み己に勝て》
二.必勝の原則     《練習あるのみ サボるな、逃げるな》
三.目標設定の原則   《目標は高く鮮明に掲げよ》
四.責任の原則     《走るのは自分。言い訳無用》
五.礼節の原則     《最高のランニングマナーを心得よ》
六.スポーツマンの原則 《応援には全力で応えよ》
七.限界意識突破の原則 《限界は作るな。己の最大限を追求せよ》
八.時間管理の原則   《練習時間は成果に正比例。1分1秒を糧とせよ》
九.報告義務の原則   《大会報告は家族や友人に伝えましょう》
十.問題意識の原則   《己の弱点は練習で武装せよ》
―― 函館マラソン(2019.7.7)の荷物預け袋の裏面より

@ タイムのブレなど失速要因を減らす
A イーブンペースを上げる
B 自己修正機能の強化
そして、身体のケア’
――「いかに力を抜くか」、練習で武装ですひらめき

Cervantes said, "The journey is better than the end."
John Wooden


成し遂げたことではなく、
成し遂げられたはずのことを基準に自分を測る
ジョン・ウッデン『育てる技術』

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない

坂村真民さんが好きなゲーテの言葉

苦しみつつなお働け、安住を求めるな、人生は巡礼である
高倉健さんが著書『旅の途中で』に引用された
山本周五郎さんが深い感銘を受けたストリンドペリーの言葉
20170909_17.jpg
人生即遍路」山頭火

あわてず、あせらず、着実に一歩一歩足跡
大言壮語、雉も鳴いて撃たれて火の鳥になる」フェニックスみやたん

私の今年の一文字は「革」
2020革.jpg
◆私の今年の一文字「革」/2020.1.3

大切な一生である。尊い人生である。今からでも決しておそくはない
おたがいに心を新たにして、
真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたいものである。
「真剣勝負」/松下幸之助『道をひらく』

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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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