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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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わしがやらねばたれがやる [2020年09月20日(Sun)]
だいたい人の生業というのは、
世間で不足・不自由しているものを提供し、
自分が不足・不自由しているものを満足させることにほかならない。
他の不自由を満たすことが大きければ、
自分の幸福を得ることもそれに従って大きくなる
のである。
だとすれば、どのような生業を行えば
われらの力がよりよく他人の役に立つか
を議論しなければならない。
明治2年(1869)『丸屋商社之記』

総務省の「通信利用動向調査」に、IoTやAI等のシステム・サービスの導入状況や
デジタルデータの収集・利活用状況などの調査が登場したのは、
令和元年5月月末に公表された平成30年調査からです。

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平成30年調査(令和元.05.31公表)

そして、同じ年に公表された「2019年版中小企業白書」は、
第3部「中小企業・小規模企業経営者に期待される自己変革」の中で
この調査データを引用して、中小企業のデジタル化の対応について論じています。

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第3-1-19図は、「IoTを導入している」と回答した企業に対して質問した割合です。
――「お客様大事の心」の欠如かexclamation&question

お客さんに「お水ちょうだい」と言われてお水を出すのは「作業」、
お客様の状況を的確に判断して言われることを予測して出すのが「サービス」。

例えば、経理や財務の仕事、あるいは人事の仕事をやっていても、
お客様と商品と売場、これがどういう関係になっているのか、
商品や売場は現状認識としてどうなっているのか、
将来どうあるべきなのか、
また、自分としては商品や売場にどのように貢献できるのか
ということを考えてもらわないと、その仕事はうまくいくはずがない。
つまり、全てはお客様のために仕事をやっているということ。
「23条の経営理念」より/柳井正著『一勝九敗』

『松下幸之助・経営の真髄』より――
商売にはサービスがつきものである。
サービスを伴わぬ商売は、もはや商売ではない
その意味においては、サービスは商売人にとっての一つの義務ともいえる。
しかし、これを単なる義務としてのみ受け取り、
しかたなしにやむをえずやっているとしたら、これほど疲れることはない。
こちらが疲れるだけでなく、
お客さまにもその「しかたなさ」が自然に通ってしまう。
サービスは相手を喜ばせるものであり、
そしてまたこちらにも喜びが生まれてこなければならないものである。
喜び喜ばれる姿の中にこそ真のサービスがあるといえよう。
お互いに、喜びをもってサービスにあたりたい
躍動する心でサービスに専心したい真の商売がそこから芽生えてくる

わたしは人を説得する準備をする際、
その時間の3分の1わたし自身のこと、および
わたしが言おうとしていることについて考えるために使う。
残りの3分の2は、その人のこと、および
その人が何を言おうとしているかについて考える。

When I am getting ready to reason with a man,
I spend one-third of my time
thinking about myself and what I am going to say
and two-thirds about him and what he is going to say.
Abraham Lincoln


P1030662.jpg
◆利一語録/江崎記念館
二二ンが五
商売のヒラメキは、目、耳、頭、手足を始終働かせることだ
面倒なことをやらないと、商売は成功しない
「商売は厘毛の争いである」
「工場は焼けても、人の記憶は焼けない。広告は資産である」
「君たち、ニワトリとちがうか」
「息がくさくなるほど考えよ」
これときめたら、キュッ キュッとやり抜け
これら利一語録とも言うべき言葉は、このほかたくさんあるが、
すべて「創意工夫」「不屈邁進」「勤倹力行」という社訓につながっている。


人間は思ったら直ちに実行せねばいけない。
考えただけではやったことにならず、消えてしまうものです。
いまやらねば、いつできるですよ。
そして、わしがやらねばたれがやる、と自分で覚悟すること。
これが人間の努力を確実にするものですよ。(平櫛田中)
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私の今年の一文字は「革」
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◆私の今年の一文字「革」/2020.1.3

大切な一生である。尊い人生である。今からでも決しておそくはない
おたがいに心を新たにして、
真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたいものである。
「真剣勝負」/松下幸之助『道をひらく』

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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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