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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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不屈邁進、ピンチの裏側にチャンスがある [2020年07月25日(Sat)]
ドブに落ちても根のあるやつは、いつかは蓮の花と咲くるんるん
渥美清「男はつらいよ」主題歌


何事をなすにも、
そこに一つの目標を決め、
希望をもって取り組むことが大切だと思う。
目標が決まれば、
それに向かって努力を集中することができるし、
希望を持って取り組めば、
疲れることもなく常に力強く物事をおし進めてゆくことができる。
そうすれば、目標もそれだけ達成しやすくなると言えるのではないだろうか。
「夢と希望をもって」/松下幸之助『明日をささえる』

My second story is about love and loss.(…)
Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith.
I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did.
You've got to find what you love.
And that is as true for your work as it is for your lovers.
Your work is going to fill a large part of your life,
and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work.
And the only way to do great work is to love what you do.
If you haven't found it yet, keep looking.
Don't settle.
As with all matters of the heart, you'll know when you find it.
And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on.
So keep looking until you find it. Don't settle.
Steve Jobs ”Stay Hungry. Stay Foolish.”
2つ目の話は愛と敗北です。(…)
最悪のできごとに見舞われても、信念を失わないこと。
自分の仕事を愛してやまなかったからこそ、前進し続けられたのです。
皆さんも大好きなことを見つけてください。
仕事でも恋愛でも同じです。
仕事は人生の一大事です。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、
すばらしい仕事だと心底思えることをやることです。
そして偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛することでしょう。
好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください
決して立ち止まってはいけない
本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはずです。
すばらしい恋愛と同じように、時間がたつごとによくなっていくものです
だから、探し続けてください。絶対に立ち尽くしてはいけません
スティーブ・ジョブズ「ハングリーであれ。愚か者であれ」
◆スピーチ全訳/日経

すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
企業理念/日本電産

実行こそが成功に導く戦略のなかで決定的な部分なのだ。
やり遂げること、
正しくやり遂げること、
競争相手よりうまくやり遂げることが、
将来の新しいビジョンを夢想するより、はるかに重要である。
世界の偉大な企業はいずれも、
日々の実行で競争相手に差をつけている。
市場で、工場で、物流で、在庫管理で、
その他もろもろすべての点で差をつけている。
ルイス・ガースナー『巨象も踊る』

江崎利一『商売に生きる』より――
これだけの資本をかけて、これだけの設備をして、これだけの仕事をすれば、
必ずこれだけの結果になると決めてかかっても、
実際は十中の八九まで予定通りには行かない。
行かないのが普通で、行ったとしたらそれは全くの僥倖でしかない

私は仕事の前にいつも必ず出来るだけの研究と準備をしてかかるが、
それでも、一ぺんに思いどおりピタリといったことはただの一度もない
(…)
普通で行けば「二二んが四」となるところを
「二二んが五」となり、六となる働きがそこに加えられ、
初めて大漁があり、成功があり、商売甲斐の面白さが出て来るのである。
ここで私の持ち出した「二二んが…」という掛け算は、
つまりはその努力工夫の掛け算である。
しかも、四が出ると決まっていては月並である。
私のいう「二二んが五」の五は必ずしも五と決まったものではない。
六であり、七であり、時として五十にも百にもなるのである。
要するに普通以上の成果を普通とするねらいである。実はこれが商売の真髄なのだ

これは決して数理を無視して慾張ったものではない。
「二二んが四」は誰にでもできる最低の収穫であるが
それ以上の努力と工夫で
さらにそれ以上の収穫を当然のこととしたいという願いをこめたものである。
すなわち、「二二んが五」の前項の二は努力であり、後項の二は経験であって、
この二つを掛け合わす×印は、判断、直感、工夫等を意味するものである。
そうして、それぞれの結合と協力によって
「二二んが四」以上の五となり、六となり、七とも無限大になるのであって、
そこに尊い創造の働きがあるわけである。

それならば、ただ努力だけで、経験もなく工夫する力のない人は、
「二二んが四」にもならず、三か、二にしかならぬかといえば、
決してそうとばかりはいえない。工夫や創造はしなくとも、
面倒なことをいとわずやり通すとか、嫌いなことにすすんで当るのは、
やはり「二二んが五」の成果が期待できるのである。
「二二んが五」は決して奇蹟を行うことではない
誰にも出来る可能性をねらい、普通以上に努めれば
必ず普通以上の収穫があげられるという平凡な理屈に従うものである。

考案はどんなに小さくとも、その効果は大きい。
自ら工夫して生み出した原則は(他の人が生み出した原則でも)
それはつねに、それを努力によって実行したものの所有に帰する。
考案と実行とは直結されることが大切である
江崎利一『商売に生きる』

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服部緑地(2020.7.20)

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愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
立ち止まってはいられない

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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