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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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肝心の人間を忘れてはすべて成り立たない [2020年06月21日(Sun)]
本田宗一郎『やりたいことをやれ』 より――
「哲学を使いながら生きる」
哲学という言葉は、
明治になってから輸入された「フィロソフィー」の訳語だというが、
このもともとの意味は「知恵を愛すること」であり、
一人の人間がよりよく生きるための思考や体験を積み重ねていく行為でもある。
私にとっての哲学は、人の心を大切にする、ということに尽きるようだ。
現代は何ごとも事務的に、機械的に処理される風潮が強くなった
そういう中にあって、心と心を通わせるてだてがますます貴重になる
人の心を知るための哲学は必要とされてくるのである。
経営者もそうであるが、すべての人が、哲学者でなくても、
哲学を使いながら生きる人になってもらいたい。

「人を動かすには」
人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。
私はそう思っている。また他人を動かすには、
自分が「格好よくなりたい」と思うことも必要である

格好よくというのは、他人によく思われ、よくいわれたい、という意味である
うすっぺらなようだが、これはひとつの真理である。
この格好というのはデザインみたいなもので、
自動車だっていいデザインでなければ売れないのと同じである。
格好いい、ということは、他人に好かれることの基本のひとつなのだ。

「格好いい」、「男前」、「人情と心意気」
高倉健『あなたに褒められたくて』本
IMG-7506.jpg

人間というもの、
すべて平等であるべきである。
肝心の人間を忘れては、すべて成り立たない
しかも対等の人格としての人間をだ
人の心に棲むことによって、人もこう思うだろう、
そうすればこういうものをつくれば喜んでくれるだろうし、
売れるだろうと言うことが出てくる。
それをつくるために技術が要る。すべて人間が優先している
どんなに逆立ちしたって、人間は神様じゃないのだから、人間以上にはなれない。
だから人間を知らない技術屋、人間勉強をしないような技術屋は危ない
本当の技術屋ではない
本田宗一郎『ざっくばらん』

―― だから人間を知らない会計屋、人間勉強をしないような会計屋は危ない。
本当の会計屋ではないパンチ

人は思想で動く、人は自由であるべき、人みな同じ」、
と経営を哲学していた宗一郎。彼の次の言葉は、
行動の人であると同時に哲学の人でもあった宗一郎が、
その二つの側面をわかちがたく持っていたことを、鮮やかに伝えている。
理念(哲学)なき行動は凶器であり、行動なき理念(哲学)は無価値である
伊丹敬之『人間の達人 本田宗一郎』

前後裁断、日々是好日(にちにちこれこうじつ)
20160416-3.jpg

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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