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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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同じツイートでも [2020年06月17日(Wed)]
NHK逆転人生(4/27)に登場の奈良のとんかつ店「まるかつ」さんに
先週木曜日(6/11)、出かけてきました。
IMG-7453.jpg

2014年9月に自信満々の満々で店をオープン。
「美味しいとんかつを食べてもらいたい」のこだわりを持って
色々と試行錯誤するも、結果を出せずに赤字続き。
八方ふさがりで抱えた借金は5千万円。絶体絶命のピンチ(2017年)
―― 結果的に「石の上にも三年」ぴかぴか(新しい)

それがよいことであればあるほど、
そしてそれが正しいと思えば思うほど、まず何よりも
辛抱強く、根気よく事をつづけてゆく心がまえが必要であろう。
「根気よく」/松下幸之助『道をひらく』

そんな崖っぷちから、お店のご主人(店長)金子さんの逆転劇、
第一幕は、2018年1月にご近所に配った「チラシ」

そして第二幕は、翌2月の福井豪雪でのツイッターのつぶやき、です。


まるかつさんの逆転劇「第二幕」に学んだことひらめき
―― ★「無私
★「利他」は自利のための利他にあらず(見返りを求めない)
★「バズる」を目的にはできない(結果としてそうなるだけ)

ここにあるものを手がかりにここにないものを想う。
鷲田清一『想像のレッスン』

実行家として成功する人は、
自己を押し通す人、強く自己を主張する人と見られがちだが、
実は、反対に、彼には一種の無私がある
空想は孤独でもできるが、実行は社会的なものである
有能な実行家は、いつも自已主張より物の動きの方を尊重しているものだ。
現実の新しい動きが看破されれば、直ちに古い解釈や知識を捨てる用意のある人だ。
物の動きに順じて自已を日に新たにするとは一種の無私である。
小林秀雄『無私の精神』

機会には、二種ある
求めずに訪れる機会と、我々の作る機会とである。
世間でふつうにいう機会は前者である。しかし真の機会は、
時勢に応じ理にかなって 我々の行動するときに訪れるものである

大事なときには、機会は我々が作り出 さなければならない。
「西郷隆盛」/内村鑑三『代表的日本人』

サービスは相手を喜ばせるものであり、
そしてまたこちらにも喜びが生まれてこなければならないものである。
喜び喜ばれる姿の中にこそ真のサービスがあるといえよう。
お互いに、喜びをもってサービスにあたりたい。
躍動する心でサービスに専心したい。
真の商売がそこから芽生えてくる。
『松下幸之助・経営の真髄』

松下幸之助『道をひらく』より――
「自分の仕事」
どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つので、
世の中の人びとが求めているのでなければ、
その仕事は成り立つものではない。
人びとが街で手軽に靴を磨きたいと思えばこそ、
靴磨きの商売も成り立つので、
さもなければ靴磨きの仕事は生まれもしないであろう。

だから、自分の仕事は、
自分がやっている自分の仕事だと思うのはとんでもないことで、
ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである。
ここに仕事の意義がある。

自分の仕事をああもしたい、こうもしたいと思うのは、
その人に熱意があればこそで、まことに結構なことだが、
自分の仕事は世の中の仕事であるということを忘れたら、
それはとらわれた野心となり小さな自己満足となる

仕事が伸びるか伸びないかは、世の中が決めてくれる
世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。

大切なことは、世の中にやらせてもらっているこの仕事を、
誠実に、謙虚に、そして熱心にやることである。
世の中の求めに、精いっぱいこたえることである。
おたがいに、自分の仕事の意義を忘れたくないものである。

人間が達成するあらゆる成功が努力の結果なのです。
そして、努力の大きさが、成功の大小を決めているのです。
そこに偶然はありません
才能、能力、物質的、知的、霊的な資質のすべては努力の果実なのです。
それは成就した思い、達成された目標であり、現実化されたビジョンです。
ジェームズ・アレン『新訳 原因と結果の法則』

前後際断、日々是好日(にちにちこれこうじつ)
20160416-3.jpg

mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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