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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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私の今年の一文字「革」 [2020年01月03日(Fri)]
明けましておめでとうございます。
佳き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

2020年の幕開けは、伴走練習会のラン仲間と初日の出ラン。
s-20200101-1.jpg
昇る朝日に願いを込めて合掌
s-20200101-2.jpg
なみはや大橋/2020.1.1

松下幸之助『道をひらく』より――
「日々是新」
年があらたまれば心もあらたまる。心があらたまればおめでたい。
正月だけがめでたいのではない。
心があらたまったとき、それはいつでもおめでたい
きのうもきょうも、自然の動きには何ら変わりはない。照る陽、吹く風、みな同じ。
それでも心があらたまれば、見るもの聞くものが、みな新しい

年の始めは元日で、一日の始めは朝起きたとき。
年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと。
毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月
あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい。

きのうはきのう、きょうはきょう。
きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない。
「一日の苦労は一日にて足れり」というように、きょうはまたきょうの運命がひらける。
きのうの分まで背負ってはいられない。毎日が新しく、毎日が門出である

日々是新なれば、すなわち日々是好日
素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気
さあ、みんな元気で、新しい日々を迎えよう。
20160416-3.jpg
日々是好日(にちにちこれこうじつ)

松下幸之助『続・道をひらく』より――
「この日この朝」
心静かに年が明けて、心静かに新年の計を立てる。
まずはめでたい新春の朝である。

ゆく年の疲れをいやしつつ、
去りし日の喜びを再びかみしめている人もあろうし、
あるいは過ぎし年の憂き事にしばしの感慨をおぼえている人もあろう。

人はさまざま。人のさだめもその歩みもまたさまざま。
さまざまななかに、さまざまな計が立てられる。

そんななかでも大事なことは、
ことしは去年のままであってはならないということ、
きょうは昨日のままであってはならないということ、そして
明日はきょうのままであってはならないということである。
万物は日に新た。人の営みもまた、
天地とともに日に新たでなければならない。

憂き事の感慨はしばしにとどめ、
去りし日の喜びは、これをさらに大きな喜びに変えよう。
立ちどまってはならない
きょうの営みの上に明日の工夫を、
明日の工夫の上に、あさっての新たな思いを。
そんな新鮮な心を持ちつづけたい。
そんな思いで、この日この朝を迎えたい。


私の今年の一文字は「革」
2020革.jpg革める

「改善」「改良」(improve)
改めて良くする
現状の悪い部分を見直して良くする(現状の延長線)

「改革」(reform)
改めて革める
あるべき姿を想定して変革する(ゴールからの逆算)

「革新」(innovation)
革めて新しくする
今までにない考え方や方法で新たな価値を創造する

「革命」(revolution)
命を革める
まったく別のものに生まれ変わる

変わらなくては、前に進めないことってある。
それを「革命」なんて大げさなことばで表すのは面映い気がするけど、
どんな小さな変化でも、
自分にとっては全力で戦ってきた
ことだから、
その都度、それこそ死ぬような思いをして、「命」イコール自分
「革」めてきた
ことだから、あえて使わせてもらいました。
有森裕子『わたし革命』


松下幸之助『実践経営哲学』より――
「時代の変化に適応すること」
この社会はあらゆる面で絶えず変化し、移り変わっていく。
だから、その中で発展していくには、企業も社会の変化に適応し、
むしろ一歩先んじていかなくてはならない


それには、きのうよりきょう、きょうよりあすへと、
常によりよきものを生み出していくことである。
きのうは是とされたことが、きょうそのままで通用するかどうかは分からない
情勢の変化によって、それはもう好ましくないということが往々にしてあるわけである。
もちろん旧来のやり方でも好ましいものはそのまま続ければいいわけだが、
やはり時代とともに改めるべきは次々に改めていかなくてはならない

いかに立派な経営理念があっても、実際の経営をただ十年一日のごとく、
過去のままにやっていたのでは成果はあがらない。
製品一つとっても、今日では次々と新しいものが求められる時代である。
だから正しい経営理念をもつと同時に、それにもとづく具体的な方針、方策が
その時々にふさわしい「日に新たなもの」でなくてはならない

この「日に新た」ということがあってこそ、
正しい経営理念もほんとうに永遠の命をもって生きてくるのである。

ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス』を再読
続いて、『21 Lessons』を電子書籍で
homodeus.jpg


mampo.jpg
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡

この続きはまたいつか四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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