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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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やったことが正解 [2019年07月28日(Sun)]
大谷翔平さんの生き様(行き方・考え方)に興味を持ち、
佐々木亨『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』を読みました。
ohtani_shohei.jpg

大谷はいつだって、変化を求める
そこに自分を成長させてくれるヒントが隠されているのであれば、
まずは試して変化を実感してみる。
仮に求めていた変化とイメージが違えば、
また別の「変われる自分」を追い求めるのだ。
(第四章 北の大地)

「両方をやること(二刀流)に対して、
自分の気持ちがブレることはなかったですね。
もともとがあまり周りを気にしない性格というのもあるんですが、
どれが正解ということもないですし、
たとえ両方をやることが失敗だったとしても
自分にプラスになると思っていました」
(第四章 北の大地)

「何も変わらないより、何かを変えていったほうがいい。
何も変わらなかったら、前の年と同じ結果になる可能性は高いですし、
変化を求めていったほうが僕は楽しいと思うんですよね。
これが良かった、これが悪かった。そういうのを繰り返したほうが
面白いんじゃないかと思うんです」
ピッチャーとして、そしてバッターとしても日々成長を求めた年月。
自らが持つ「伸びしろ」を感じ取っていたからこそ
大谷は前へ、前へ突き進んだ
(第四章 北の大地)

「記録や数字を残すことは彼の価値観にはなくて、
本当に誰もがやったことのないことをやってみたいとか、
こうやったらどうなるんだろうとか、
そういうところに彼の価値観はあるんです」
(第四章 北の大地)

「正解がない」なかで、試して、振り返って、次のことを考えて進む
常に全力を尽くし、一日一日の継続、日々の積み重ね、

大谷は「そういう瞬間をずっと求めてやっている」とも言うのだ。
その瞬間が、今日来るかもしれないし、明日来るかもしれない
もしかしたら、ある日突然に何かを掴む瞬間が現れるかもしれない
だから毎日練習をしたくなるんです。
毎日毎日バットを振るときもそう、投げるときもそうです。
もしかして、その瞬間が来るかもしれないと思って
いつもワクワクしながら練習に行くんです。
たとえば正解というものがあって、今の自分がそれを試しても
うまくいかないことがあるかもしれません。
うまくいかないから『じゃ、やめよう』ということもあると思います。
ただ、物事の考え方として、
たとえば試したそのときに筋力がなかったからできなかったと思うのか。
または、自分の取り組みが悪かったからできなかったと投げ出してしまうのか。
その差は大きいと思うんです。
本質を理解しているか、理解していないかの違い
たとえそのときに何かを掴めなくても、
筋力をつければできるようになるんだと思って、
さらにトレーニングを積むかどうか。
そういうものが大事だと僕は思っています」
(第五章 二刀流の真実)

自分が一番成長できる過程を踏みたいと思っています。
野球をやめたときにそう思える自分でありたい。
出来る限り、身につけられる技術を身につけたい。
そのために、僕は必要な過程を踏みたいと思っているんです」
思い描く未来の自分をも超えていく、
一番成長できる過程――大谷にとって、その一つが二刀流だった。
そしてこれからも、
彼は変わることなく「成長できる自分」であり続けようとしている。
(第五章 二刀流の真実)

「 実際に投打どちらかに絞ってやってきたわけではないですし、
実際に『二つをやっている』ということが事実なだけで。
もしかしたら、片方をやっていたほうがいいのかもしれない。
でもやっぱり、二つをやっていたほうがいいのかもしれない。
そこには正解がなくて、僕としては『やったことが正解』というだけなんです。
そう信じたいという気持ちがありまし、自分がやってきたことを信じたい。
僕はそう思っています」
大谷は常に、自分と向き合い対話をしてきた。
そこで導かれた答えに身を委ねて行動を起こす。

「自分を信じる」という確固たる意思や信念が、そこにはあるのだ。
(第六章 終わらない挑戦)

「正解はないと思うんですけど、人は正解を探しに行くんですよね。
『これさえやっておけばいい』というのがあれば楽なんでしょうけど、
たぶんそれは『ない』と思う
ので。正解を探しに行きながら
ピッチングも、バッティングもしていたら楽しいことがいっぱいありますからね
そこは両方をやっていてプラスですよね
ピッチングだけをしていたら、ピッチングでしか経験できない発見があるわけですけど、
ピッチングをやってバッティングをしていれば、楽しい瞬間はいっぱいあるんです。
そういう瞬間が訪れるたびに、
僕は投打両方をやっていて『よかったなあ』と思うんじゃないですか」
(第六章 終わらない挑戦)

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佐々木亨『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』

「やってみもせんで、何がわかる」(本田宗一郎)

本田宗一郎「失敗のない人生なんて面白くない」

現世とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場である。
人間の生きる意味や人生の価値は心を高め、魂を錬磨することにある。
やがて息絶えるその日まで、倦まず弛まず一生懸命生きていく
そのプロセスそのものを磨き砂として、おのれの人間性を高め、精神を修養し、
この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもってこの世を去っていく。
私はこのことより他に、人間が生きる目的はないと思うのです。
稲盛和夫『生き方』

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生死事大、光陰可惜、無常迅速、慎勿放逸

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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