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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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私の今年の一文字「清」 [2018年01月03日(Wed)]
松下幸之助『道をひらく』より――
「心の鏡」
自分の身なりを正すためには、
人はまず鏡の前に立つ。
鏡は正直である。
ありのままの姿を、
ありのままにそこに映し出す。
自分のネクタイは曲がっていないと、
がんこに言い張る人でも
鏡の前に立てば、その曲直は一目りょうぜんである。
だから人は、その誤ちをみとめ、これを直す。
身なりは鏡で正せるとしても
心のゆがみまでも映し出しはしない。

だから、
人はとかく、
自分の考えやふるまいの誤りが自覚しにくい。
心の鏡がないのだから、
ムリもないといえばそれまでだが
けれど求める心、謙虚な心さえあれば、
心の鏡は随処にある。

自分の周囲にある物、いる人
これすべて、わが心の反映である。わが心の鏡である。
すべての物がわが心を映し、
すべての人が、わが心につながっている
のである。
古えの聖賢は
「まず自分の目から梁を取りのけよ」と教えた。
もうすこし、周囲をよく見たい。
もうすこし、周囲の人の声に耳を傾けたい。

この謙虚な心、素直な心があれば
人も物もみなわが心の鏡として
自分の考え、自分のふるまいの正邪が
そこにありのままに映し出されてくるであろう

日に新たであるためには、
いつも「なぜ」と問わねばならぬ。
そしてその答を、自分でも考え、また他にも教えを求める。
素直で私心なく、熱心で一生懸命ならば、
「なぜ」と問うタネは随所にある。
それを見失って、
きょうはきのうの如く、あすもきょうの如く、
十年一日の如き形式に堕したとき、
その人の進歩はとまる。社会の進歩もとまる。

繁栄は「なぜ」と問うところから生まれてくるのである。
「なぜ」/松下幸之助『道をひらく』

大事なことは、
他人の評価もさることながら、
まず自分で自分を評価するということである。
自分のしたことが、
本当に正しかったかどうか、
その考え、そのふるまいにほんとうに誤りがなかったかどうか、
素直に正しく自己評価するということである。
そのためには、
素直な自問自答を、くりかえし行わねばならない。
みずからに問いつつ、みずから答える。
これは決して容易ではない。
安易な心がまえで、できることではないのである。
しかし、そこから真の勇気がわく。真の知恵もわいてくる。

もう一度、自問自答してみたい。
もう一度、みずからに問い、みずからに答えたい。
「自問自答」/松下幸之助『道をひらく』

私の今年の一文字は「清」
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この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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